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振り返ってみての雑感

振り返ってみて、今季はあまり面白い作品が無かったな、と思うのですが、『中二病』が六花可愛い以外は、『ジョジョ』が何だかんだで観てしまいますね。

後でまとめて見ようと思ってますが、『ガルパン』が評判いいですかね。

鳴物入りの布陣で臨んだ『PSYCHOPASS』がとても残念な出来で、まー、第1話の時から悪い予感がして、そのままダラダラっと落ち続けてますね。何がやりたいのかよくわからないアニメになってるのは気のせいでしょうか? 踊る大捜査線なのか、パトレイバーなのか、ニトロっぽい何かなのか。

鳴物入りがこけるのは『ギルティクラウン』の時と同じですが、それぞれライターが異なるとはいえ、いかにもなニトロな作品はある種の古さや、まとまりの無さが露呈しているなー、と。『まどかマギカ』も『Fate/ZERO』もどちらもコラボの妙が効いた作品であって、プロデュースワークの勝利ですよね。

ドワンゴの川上会長のいう所のコンテンツの定義、まあコンテンツの定義というかヒットコンテンツの定義かなと思うんですが、それを改めて思い出させられますね。

「期待と未知」のバランスを追求していく上では、制作側の布陣、座組みは非常に重要であり、そんなことは誰でもわかってるからこそ、「鳴物入り」や「期待の豪華スタッフ」が生まれ、おかしな核反応すら起きない微妙すぎる化学反応がじんわりと進行していくのでしょうけど。

一方で一見すると予想外からの不意打ちがさほど無い作品が、結構な人気を獲得するケースも実際にはあるわけですけど、よく見ると新鮮なポイントは無いわけでもないんですが、その辺はまたいずれ機会があれば触れたいですね。一番シンドイのは、普通にまじめに良質をめざした作品群であって、ユーザーが求めている以上の「質」を追求しても、基軸となるシナリオが真面目すぎると、制作コスト回収できないよなあ……。


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何はともあれ再開は良いこと。

『インフィニット・ストラトス』プロジェクト再起動!コミケ83にてオリジナルグッズ販売決定
色々ありましたが、何はともあれ、再開おめでとうございます。
知ってる人は知ってる話ではありましたが。

作者の言動からアンチの存在も目立っていましたが、いくら少数のノイズが騒いでも、あれだけヒットしたコンテンツが動き出さない理由は無いんですよね。それがIPの原理です。

コミケでグッズの販売を行うOVERLAPは、メディアファクトリーからの独立組ですね。メディアファクトリーが角川に買収された影響がこういう形で表れたのでしょう。

個人的には、作者の言動がどうであっても作品の面白さとは別、という考えなので、再始動は望ましく思います。ラウラ!


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