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投げてんのか?

『ニンテンドーダイレクト WiiUプレビュー』発表内容まとめ : はちま起稿
ソフトラインナップで一番のサプライズは『ベヨネッタ2』でしたね。マルチではなく、任天堂がパブリッシャーを務め、独占販売するというのはなかなか驚きです。フランチャイズとしてシリーズを伸ばしていく上では率直に微妙な選択と言わざるを得ませんが、ソフト単体の出来は普通に期待していいんじゃないでしょうか。

『モンハン3G HDver』については、去年PS3で『モンスターハンター ポータブル 3rd』のHD版が出ていますから、ごく普通の展開ですね。

その他の大手ソフトメーカーのラインナップは基本的に、PS3とXbox360で展開したソフトのWiiUエディション。今の所本気感のあるタイトルは見当たらず、弾は任天堂自身が積極的に動いて獲得している状態ですね。権利元にお金を払いつつ、開発会社にWiiU向け新作を作ってもらう『ベヨネッタ2』のようなケースが増えていくのかもしれません。


さて、ラインナップへの感想は以上ですが、気になるのは本体価格ですね。
「Wii U」発売日と価格のお知らせ

税込26250円となり、Wiiの税込25000円と比べると、やや高いスタートを切ることになりました。税別価格でごまかすという手法は昔SCEが好んだ方法で、当時は一部の熱狂的なネットユーザーが鬼の首を取ったように批判していましたが、まあ所詮追い詰められた企業はどこも同じという事ですね。

任天堂としては珍しく、31500円のプレミアムモデルを発表している事もあり、やはりコスト面でタブコンの負担が重い事がうかがい知れます。しかしどうせプレミアムモデルならHDD搭載で512GBとかにできなかったんでしょうか。32GBって半端すぎませんかね……。

Wii U: 北米での価格は$299.99、$349.99。発売は11月30日
北米での発売日は11月18日、欧州での発売日は11月30日。
価格はベーシックセットが$299.99、デラックス(日本で呼ぶプレミアム)セットが$349.99.

パッケージには、ベーシックセットは国内と同様に、本体、ゲームパッド、HDMIケーブル、センサーバーACアダプタが同梱。デラックスセットにはこれに加え、ゲームパッド充電台とニンテンドーランドが同梱される。
Wiiの場合は『WiiSports』同梱で249.99ドルだった事を考えると、大幅な価格上昇になります。

価格面では、性能で大差ないとされる既存のHDゲーム機に対して割高な印象を拭えません。
またPS4やXbox次世代機にとっては気が楽になったでしょうね。タブコンのようなコスト高の周辺機器は不要という冷静な判断が下せますし、彼らも高い価格スタートを切りやすい。

2期連続の赤字を避けるための価格という印象を拭えず、経営陣の都合が強く出たと見るか、最初から撤退戦のつもりなのか、非常に強い疑問を感じます。

任天堂自身のラインナップもWiiと変わり映えがせず、ローンチに至っては2Dマリオとタブコンを使ったミニゲーム集で、『WiiSports』のようなダイナミックなわかりやすい面白さが欠けています。『WiiSports』を同梱し、『ゼルダ』をローンチに持ってきたWiiのラインナップと比べると、見る影もない無残な有り様で、3DSの立ち上げをどう反省したらこうなるんでしょうか?

よくわからんな、というのが率直な感想で、そのまま普通に受け取るなら、割り切って撤退戦を始めてまーすという感じでしょうか? 早く3DSの次世代機とWiiUの次世代機を開発したほうがいいのは確かですがね……。


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2012-09

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