Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

E3はほぼ終了ですね。

3社のカンファレンスが終了。
まだ隠し球が残ってそうな気もしますが、大半は発表したと見ていいでしょう。


任天堂カンファレンスについては、非常に「らしい」内容。
2Dマリオを3DSとWiiUで同じ年に並行展開するの?
という点が一番の驚きで、他はまあ予想の範囲内のラインナップ。

「Wiiスポーツ」シリーズ再びかと思ったら、「WiiParty」+「WiiPlay」+「バラエティパック」的なゲーム集タイプのソフトを押してきましたか……ゲームファンとカジュアルユーザーの両方に訴求するという意味で、ニンテンドーランドという世界観は良い落としどころなのかもしれませんね。

非同期でネット経由でつながる「みんな」の存在がゲームをどれぐらい楽しくさせるか。そこら辺が鍵ですかねー。

率直にまったく新しいゲームはいまだ提示されておらず、既存のゲームの拡張に留まっているように感じます。タブレット型のコントローラによる拡張、性能による拡張、Miiverseによる拡張。面白ければそれでいいのかなという気はしますが、限界も感じますね。

ところで肝心要のゼルダがまったく発表されてないのは、カンファレンス後に取っておいた、という事でしょうか。


追記
(※コメント欄で感想を書いたので、エントリーにも追記として反映しておきます。)

> サードパーティも結局UBIが比較的頑張ってくれた程度
サードパーティのやる気のなさが伝わってくるカンファレンスでした。UBIは伝統的に任天堂びいきな会社ですから、あれぐらいのラインナップはWiiを振り返っても当然。問題は、あそこまでUBIばかりをクローズアップせざるを得なかった事でしょう。サードパーティを説得できてないな、という印象が強まりましたね。

PS3やXbox360のマルチタイトルばかりでは、コアゲーマーを納得させるには不十分。映像的に息をのむようなソフトは1本もなく、性能面では、Xbox次世代機までのつなぎ、というイメージが確定的になった、といえます。熱狂的な人達には、Xbox次世代機並みの映像に見えているのかもしれませんが・・・・。

率直にいえば、誰に売りたいのかが3DSよりも不明確な印象で、発表ラインナップにもそれが表れていました。ゼルダとWiiスポーツを共に押し出したWiiのローンチと比べても弱い。まあゼルダは出してくると思いますが、新作はさすがに間に合わないでしょうから、その点では弱い。

「ニンテンドーランド」に関しては、世界観として任天堂作品で固めることで、「WiiPlay」よりは期待できますが、「Wiiスポーツ」が初めて出てきた時の衝撃に比べれば、はるかに弱い。「WiiU Fit」は特に言及しなくてもいいかな。無論あったほうがいいソフトではありますが、他ハードやサードパーティも類似ソフトを出してきているし、インパクトは弱い。

非対称型の多人数プレイは、GBAとGCの連動をやっていた頃からのテーマで、それはそれで楽しいんでしょうし、決して悪いものではないのでしょうが、「王道」とは言えない。そこに尽きるかな。興味の持てるものではありません。

実はラインナップで一番期待できるのは、2Dマリオですよね。Miiverseをうまく使ってきそうだし。ステージ選択画面ではうまく使ってきそうだけど、ステージの中では、4人しか出てこないとなると、残念。おそらくネタを隠しているのかな?と期待してます。

「ピクミン3」は、タブコンとリモコンの共存を活かすという意味では、4人協力プレイにも期待したいですが、その辺がどうなるかがよくわからなかったですね。WiiUのコンセプトからしても、4人協力プレイは必須だと思いますが。手元のタブコンでは大きく映して、テレビ画面では広く映す、という使い方もできるでしょうしね。ただ、ゲーム全体の構造としては、従来の延長戦上なのかな……。


スポンサーサイト

«  | HOME |  »

2012-06

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。