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カンファレンスよりも場外乱闘のほうが面白かったわけだが。

マイクロソフトのプレスカンファレンスが開催されました。

[E3 2012]Microsoft,「Xbox 360 E3 2012 Media Briefing」を開催。E3 2012に先だって開催されるイベントをいち早くレポート

音楽サービスを始めとして、エンタメ全般を楽しめるマシンとして付加価値を増大し、スマフォとの連携を推し進め、IEも搭載する。
まー、順当な進化ですね。


とか観てる間に日経がプレスカンファレンスを先取りして報道……。

任天堂、2つのゲーム機で再攻勢 スマホに対抗
 「Wii U」は2006年発売の「Wii」の後継機。年末に日米欧などで発売し、希望小売価格は3万円程度になるとみられる。ゲームのコントローラーに6.2型のタッチパネル液晶を搭載し、指先で画面をなぞって直感的な操作をしたり、手元の画面でゲームを楽しんだりできる。
 11年に発売した現行の3DSは国内では盛り返しているが欧米では苦戦。前作機「ニンテンドーDS」では、09年に大画面版を投入したのを契機に欧米で販売が伸びており、3DSでも同様の効果を狙う。価格は現行機(1万5000円)より高くするとみられる。

なんか、こう、あれですね、
「ニンテンドーダイレクト」でウォーミングアップしていた任天堂に対して、横合いからジャンピングパンチをぶちかました感じです。

当たっていればサプライズ潰し、外れていてもこれよりインパクトの大きな発表が無ければインパクトを感じなくなるというインパクト潰し。「最高のタイミングで横合いから思い切り殴りつける」のお手本と言えましょう。

ここで翌朝早々に岩田社長がtwitterで某報道に対して怒り心頭を表明していただき、「両社の確執はいったいどうなるんでしょうか。気になります。」と固唾を呑んで見守る観客達を興奮のるつぼにMAX叩き込んでほしいものです!

当然マイクロソフトはすでに空気になってますが、大丈夫、どっちみち日本では最初から空気でした。米国では日経VS任天堂なんてアングルは完全スルーなので、やはり無問題でしょう。携帯ゲーム機はしょせんサブマーケットですからね。焦点は結局WiiUです。

SCEがすでに息してない気がしますが、最初から誰も期待してないのは確定的に明らかなので、明日は予定通り寝過ごして、起きてから情報を集めたいと思います。

まさか日経VS任天堂の場外乱闘が始まるとは……やはりE3は油断ならんですなあ(苦笑


追記
本日の日本経済新聞の報道について
名指しで否定キターーーーーーー!!
こういう場合の常套句「一部報道」などが無く、完全名指し、そしてtwitterのつぶやきでもないあたり、怒りMAXなご様子が伝わってきます。

6月4日のニンテンドーダイレクトでは、3DSについては別の機会で話すというような発言もあったようですし、そもそもWiiUの値段は発表しない方針である事が事前に言及されていたはずですね。

日経の今回の報道(WiiUの価格、3DS新型機)は、そもそもE3では発表する予定になかった内容が報じられてしまった、という可能性もあります。新型機発売ともなれば、現行モデルの買い控えにつながる恐れもあり、そりゃ怒るでしょうねえ。

大手マスメディアに対しては、大企業の経営陣が報道姿勢に疑問を表明する機会が増えてきており、任天堂VS日経というアングルに関わらず、暴走に対する懸念は表出してきているように思います。とはいえ、ある意味、最も頑強な砦にこもっている人達を相手に喧嘩しても、効率が悪いのは確かでしょう。

しかし傍から見ている立場としては、怒りMAXを超えた任天堂が日経に対して訴訟を起こす等のガツンとやってしまう行動を取っていただけると、大変興味深いですね……。信じられるかい? こんなに蜜月だった時代もあったんだぜ?


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2012-06

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