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右でも左でもいいが、寒いもんは寒いで仕方ないんじゃない?

香ばしい取っ組み合いが勃発するかと思いきや、勝手に罵ってるだけで終了。

新氏の記事も色々とアレゲというか、大手パブリッシャーでそこまでドラスティックな動き取る所、どこよ?って気もしますが、まさかマーベラスAQLあたりを大手扱いしてないっすよね? うーん、他には、大手5社の中でも、コンシューマーから撤退ぎみのあそことあそこ辺りは、ブレーキ掛けててもおかしくないですが、別にPSVita限定の文脈として語るべきなのかは疑問では……?

それはそれとして、3DS不調の記事にはまったく噛みついてなかったのに、PSVita不調の記事にはガブガブっちゃうのはさすがにどうなの?って感じがします。必至感を含めて演出芸でしょうか? ガストとの案件も多そうだし、いわゆるPSWの先行きが気になるのもわからなくはないんですが、PSPとPS3も当初は相当厳しかったわけで、今更どうって事ないでしょう。

1つ、2つ、記事が出た程度で、PSVitaのムードが良くなるとか悪くなるとか、そういう問題じゃないでしょう。DLC比率がPSPよりも上がってるせいもあって、表面化してる売上本数からは勢いが感じ取りにくくなってるのは事実だし、小売りの扱いが悪くなると、ますますDLC比率が上がって……という悪いスパイラルにも入ってますね。

ぶっちゃけ、春の時点でPSVitaは盛り上がってないだろうと思うし、『シェルノサージュ』も極寒の中で発売される事になるんでしょうが、しゃーないんじゃないの。

SCEが想定している「反攻開始点」も春ではないでしょう。

春のラインナップにしても、2月の『GRAVITY DAZE』や『ラグナロク オデッセイ』にしても、死亡しない程度に低空飛行を続けるための弾でしかなく、まずは早期に『ラグナロク オデッセイ』あたりを10万本突破させるべく、広報支援しまくって、場をつないでいく他ありません。

【初週売り上げ】『幻想水滸伝』6万2000本、『GRAVITY DAZE』4万3000本、3DSは6万7000台、Vitaは1万4000台!
PSPが思ったよりも堅調なままですし、SCEとしても困ったなという感じでしょう。欧米のローンチを終えて、悪い結果になればなったで、値下げというオプションも決断しやすくなるでしょうが、現時点では下せないはずです。

Vitaの一番の問題は、実態よりも悪く見えやすい事なんですよ。DLCの販売比率が高いこともあって、小売側の数字がよろしくないし、評判で伸びるとしてもDLC側です。DLCが売れても、表向きの勢いとして見えてきにくい。またローンチタイトルが多すぎて売上が分散したせいで、サードパーティにとっては実際の市場サイズより小さく感じられているはずです。

そういう意味では、早めに10万、20万本のタイトルを創出していく他ないですし、基本に立ち返って地道にコツコツやるだけでしょう。SCEは地道な積み上げが苦ではない会社ですし。

もっとも、本来なら鼻がするすると伸びて、適度に転んでくれる京都の天狗さんも、今回は決算が悪すぎて鼻が伸びる事もないでしょうから、タイトルを奪いまくるぞーと気合十分、ガツガツ攻めてくるかもしれませんし、ちょっちシンドイかもしれませんねえ。

まー、2社の泥仕合を高笑いで見下ろすモバグリって構図ですね。
つか、既に見下ろしてもいないんじゃないか、と思いますが。視界から完全に消えちゃってるような……。見下してくれてた頃が懐かしいね、ほんと。眼中にはあった、って事だもの。


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2012-02

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