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信じられるかい、これが2011年のオンラインショップなんだぜ?

ニンテンドー eショップの情報が公開されました。
うわあああああああ・・・・。
発売時点でオンラインショップが無いという時代錯誤なゲーム機でしたが、満を持して公開された内容にはまさに脱帽です。

ローンチソフトはパッケージソフトと同じく、弾不足。
タイトル不足感を演出するという方針が一貫しており、ローンチの失敗をまったく反省していないことが伺えて、もはや驚きを通り越して、何か信仰心のような物を試されているのかな、と不思議な気持ちになります。

任天堂自身の新作は無く、「3Dクラシックス」と題して『エキサイトバイク』『ゼビウス』を提供しています。オンラインはゲームボーイのバーチャルコンソールと3Dクラシックス、パッケージソフトはN64時代のソフトのリメイクと80年代ゲーム設計の『スティールダイバー』。

・・・・に、任天堂は新しいソフトを作るつもりがまったく無いんでしょうか?
ここまで懐かし系、クラシック系でラインナップを揃える戦略的意味がまったく理解できません。

他のソフトは、携帯電話レベルのアドベンチャーゲームに加えて、クラシック・オブ・クラシックのブロック崩し。ゲームのロゴは90年代後半の画像編集ソフトで制作したかのような独特のセンスに満ちあふれており、3DS向けのダウンロードソフトの水準というか敷居を思い切り引き下げています。中小企業にも優しい任天堂の思いやり施策に脱帽であり、感涙であり、徹底的にクラシック!という裏テーマでもあるんでしょうか?

オンラインショップが開放されれば、本当の姿をあらわすはず、という信仰心を粉々に打ち砕く、見事なまでに想像を絶した世界が広がっています。

大手どころか中堅ソフトメーカーに至っても、軒並みローンチをスルーしているあたり、最高です。DSiWwareやWiiWareにおいてどのようなサードパーティ施策を取ってきたか。そのツケをその偉大なる成果が存分に実っています。

わんだほー!

つか、ただのジョークだと思いたいんですが、本当に任天堂はこれで良いと思ってるんでしょうか? これなら、まだ開店しない方がマシだったのでは・・・・。本体ローンチと同じ失敗をくり返しているだけに思えるんですが、気のせいでしょうか。

2万5000円も払って最新のゲーム機を買ったと思ったら、何故かソフトがクラシックなゲームばっかりだったという・・・・。3DSというハードの未来をまざまざと印象づけてくれますね。

本気かよ?

わんだほー!


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2011-06

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