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「失敗機」になりつつある3DSは再起できるのか?

3DSの失速がシャレになってない、PSPでもこうはならなかった
3DSの販売カーブの落ち込みがひどく、週販が早くも2万台割れ。
初期不良で騒動になり、DSにボロ負けした初期のPSPの普及ペースさえ下回りそうな状態です。

本体発売から12週の時点での累計実売台数では、GBAの半分以下になっており、まさに「失敗機」ゾーンに踏み込みつつあります。3DSの魅力の無さは、初期不良並み、と言っても良いのかもしれませんね。

また、サードパーティとの連携も、張り子の虎。「社長が訊く」などでいくら虚言を弄したところで、そんなもんでゲームファンが喜ぶはずもない。クリエイターが映像へのこだわりをいくら語っても、実際のゲーム画面がすべてです。

テレビCMを流しておきながら、CMでは生っぽさは伝えられないと宣伝するなど、なかなかシュールな展開。
3DS『バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D』TVCM 生っぽさはお伝えできません><

『ラブプラス』のデータ引き継ぎの件といい、微妙な話が多いですね。

本当にサードパーティが3DSを盛り上げようとしているのか、ただの虚言にすぎないのか、色々な見方があると思いますが、結局ゲームファンを説得するにはゲームの内容、映像がすべてです。

電車の中でもPSPの方が明らかに稼働してますし、女性ユーザーもPSPをデコって遊んでたり、あれ、みんな、DSなんて忘れちゃったのかなって。多くのユーザーにとって、「DSの後継機はPSPであり、PSPの別モデルが3DS」みたいな状況ですよね。

任天堂はDSというブランドを過信したのか、DSとほとんど変わらないデザインを採用し、入出力の面でも革新性の無いハードを作り上げてしまいました。でも、ゲームファン、そしてライトユーザーにとって、そんなの、どうでも良かったようですよ?


おっと、3DSが再起できるかどうか、でしたね。
もちろん可能は可能です。
開発リソースの浪費をやめ、3DSらしいソフトを早急に揃えられれば。
虚言は不要。
ゲームで示すのみ。


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2011-05

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