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たまには明るい話も。

世間を明るくする話題のひとつも書きたいところですが、目の前に「悪しき構造」が見えると、ついついそちらに目がいってしまいますね・・・・。
プラットフォームホルダーごとの対応は大きく3つ。

1.公式の募金をおこない、サードパーティーのチャリティー活動も支援(ロイヤリティー無料化)
mixi、モバゲー、グリー等のソーシャルゲームプラットフォーム

2.公式の募金をおこなっている
PlayStation Network
iTunes Store

3.公式の募金もしないし、サードパーティのチャリティー活動を支援しない(利益を普通にむさぼる)
WiiWare、DSiWare等の任天堂プラットフォーム
Xbox LIVE Arcade

いずれもすでにオンラインの決済手段や配信手段を持っており、その気になればロイヤリティーや手数料を無料化できるにもかかわらず、対応が異なっています。平たく言えば、企業姿勢の違いであり、自社のプラットフォームが社会にとってインフラに近いものか、ただの娯楽サービスか、という意識の違いですね。


みらいマニアックス !:3DSが更に失速。見えてきたPS3の新たな方向性
さて、震災の影響もあり、3DSは失速中。
しかしPS3はtorne同梱版(値下げ版)の投入もあって、販売が上向いています。
むろん震災が無ければ、もっと売れていたのでしょうが、最近では唯一明るい話題かもしれませんね。

torneはソーシャル性もうまく取り入れており、テレビゲーム機を使った新しい提案になっています。失敗例しか記憶に残ってないWiiチャンネルとはセンスの違いを感じます。(振り返ってみると、ネットサービスを作るセンスは任天堂自身には無いよね・・・・うごメモもはてなが開発したし)


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2011-03

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