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ファンに気遣われる開発者という構図なのかな?

ネットで盛り上がった成功例として語られた『アイマス』から一転、開発者自らの手でコミュニティに亀裂を入れた失敗例として認識された『アイマス2』。さっさと路線転換した方が良いんでしょうけど、開発者のプライドが邪魔をするのかもしれませんね・・・・。不幸だ・・・・。

さてアイマス、ニコマス系のブログを見ても、誉めている感想があまり多くないというか、本当の事を書くとネガキャンしてるっぽいけど、正直に書かないと開発者がまたまた勘違いしちゃいそうだし、どう書こうかな・・・・という苦悩を感じ取れて、理性的なファンというポジションは大変だな・・・・と他人事ながら感心してしまいました。

例えばこの記事。
はじめてのC お試し版 - アイマス2雑感

「案外面白い」「映像が綺麗」と賞賛しつつも、肝心のゲームについては無印版に比べて大きな不満点を挙げています(ストーリー展開の幅が狭められ、アイドルと触れ合うゲームというより、アイドルアカデミー大賞を獲るゲームになっている)。開発者の描きたいストーリーを強制されてしまい、以前の自由度や良さがスポイルされてしまうという、まー、続編ではありがちな失敗例のように見えます。

開発側とユーザー側がズレるなんて、珍しくもないのですが、アイマスのようなコンテンツでも起きてしまうあたり、不思議な気持ちがわいてきます。『アイマス2』を巡るファンの言説を読んでいると、望外の成功というプレゼントをもらった「子供」が「大人」に気遣われているようで、シュールすぎますね。


『アイマス2』が今更、成功例として認識されることは業界的には無いでしょうから、あまり語る意味もありませんが、心配なのは『ラブプラス』シリーズですかね。バージョンアップ版の『ラブプラス+』の売上が微妙だったり、コミケのグッズ売上が今ひとつという記事が出たりと、先行きが不安になる現象が目に付きます。

キャラを追加しないまま、あの3人だけで次回作をつくったら、まあ結果は見えてますよね・・・・『+』はスルーした人も少しは戻ってくるかもしれませんが、新しいお客さんが増えないまま、シリーズとしては縮退へと向かっていくでしょう。

こちらはユーザーと一緒に歩いていけるかどうか。見守っていきたいですね。

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2011-03

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