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生存してますよ。まあWiiは現世代機というより引退世代機というかね。

忙しくて、更新さぼってるうちに再開の機を逸してましたが、そろそろ・・・・。


『パワプロ』といえば、N64との相性がよく、N64版『パワプロ』は定評がありました。その蜜月時代が終わりを告げ、ゲームキューブ、Wiiと世代を経るにつれて任天堂ハードでの売上も低調になっていきました。PS3版が初週でWii版の累計を抜くという出来事は、1つの象徴かもしれませんね。

また、アーケードのカードゲームの移植である『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』が週間売上でわずか13万6000本、『ファイアーエムブレム』に続く2位にとどまりました。カードゲームはユーザー層が限定されるとはいえ、Wiiではドラクエブランドの効果が薄い、という印象を受けます。少なくともDSとは性質が異なるマーケットなのでしょう。

E3以降、任天堂ファンの間でも、Wiiはなかば過去のゲーム機として認識されつつあり、3DSの夢をほがらかに語る光景が増えたように感じます。今年は、あたらしい客層を掘り起こすタイトルもまったく発表されていませんし(Wiiパーティは従来層を刺激する効果しかないでしょう)、サードパーティ各社の姿勢も消極的、おまけに任天堂自身が3DSの立ち上げにパワーをかけざるを得ません。

今年のWiiは期待できないというのは、ちょっとゲーム業界の動向に詳しいユーザーなら、誰でも感じ取れることです。そして「1回休み」をしてしまったハードがこれからどうなるかは、言うまでもありません。そういえば、機を見るに敏なレベルファイブは、『ニノ国』をWiiではなく、PS3で発売します。

実際、E3を振り返ってみても、PS3やXbox360が新コントローラの成否はともかく、まだまだ今年もがんばって戦います、というメッセージを強く打ち出していたのと対照的に、Wiiはそろそろ引退しますムードが濃厚だったかも?

PS3とXbox360のような現世代機とは分けて、引退世代機として捉え直した方が実態に近いのかもしれません。

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