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流出なのか、進出なのか。縮退なのか、拡散なのか、多様化なのか。

クリップ的に。

ゲーム業界のベテランが Google初のゲーム専門職として着任
NOA、SCEA、Gamasutra編集長など、輝かしい経歴を誇るMark DeLoura氏がグーグル初のゲーム担当になったようです。この人の転職っぷりはもはや尊敬に値しますね。機を見るに敏。

アップル、元ゲームジャーナリストをApp Storeのゲーム管理責任者に採用
IGNで長い間記事を執筆していたMatt Casamassina氏がAppleに移籍するそうで、これも流れですかね。

欧米ではゲーム業界からスマートフォン界隈やソーシャルゲーム界隈への進出が続いているみたいですね。日本の場合、なんとなく「都落ち」的なイメージがつきまとうのに対して、欧米の場合、キャリア形成の1過程というか、新しい大陸への挑戦というか、地続き感があるのも特徴的。

その辺の認識の違いはこの記事でも書いたとおり。強力なゲーム機ベンダが日本に揃っていた影響も大きいんでしょう。それは業界とマーケットにとって長らくプラスではあったのだけど、市場の縮退が進んできた昨今では、硬直性という弊害になって表れているのかもしれません。

任天堂路線で国内企業が救われれば良かったのかもしれませんけど、Wiiが示したとおり、今となってはありもしなかった幻想にすぎません。

第193回 「ゲーム機」は消える? 拡散する市場
 「無料」ゲームのコマーシャルで業績を伸ばしているGREE(グリー)が、いつの間にかスクウェア・エニックス(スクエニ)を抜いていた。グリーが2622億円に対して、スクエニが2267億円なのだ。
(略)
 ちなみに他の大手ゲーム企業の時価総額は、カプコンが1200億円。バンダイナムコはグループ全体で2292億円、フィットネス事業も行うコナミが2604億円といずれもグリー以下。セガサミーが3274億円でやっと上回る。
時価総額だけで語るものではないけれども、時代の変化を示す出来事ではあるんでしょうね。


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2010-04

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