Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中小メーカーが生き残りつつあるPS3!

ガストがアトリエシリーズの最新作『トトリのアトリエ』を発表しました。前作から1年。3Dモデルのクオリティが飛躍的に上昇し、PS2.5レベルだった前作とは明らかに異なる水準の萌えヒロインが生き生きと輝いてますね。
「アトリエ」最新作は“冒険者”を志す少女のお話--「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~」が6月24日発売!

トトリのアトリエ~アーランドの錬金術士2~(プレミアムボックス)

中小メーカーでもこなれてくれば、ここまでの物が作れる。
HDゲーム機というものが決して届かない未踏の大地ではなく、一歩一歩着実に前進していける領域にあることを満天下に知らしめてくれましたね。

2008年のアクアプラスの『ティアーズ・トゥ・ティアラ』、2009年の『ロロナのアトリエ』、そしてこの『トトリのアトリエ』。莫大な広告費を投入できない中小メーカーがゲームファンと共生していくにはどのプラットフォームを選んだらいいか、結果は示されました。

最初はPS2.5かもしれないが、開発費を抑えつつ、着実にHDクオリティを身につけていく。ゲームファンや技術の進歩に背を向けた開発スタジオが淘汰されていき、苦しい時代に歯を食いしばって精進した企業が力をつけて生き残っていく。何というか、非常にうつくしい光景を目撃した思いで胸が満たされますね。

勝ち組ディベロッパーと思われていた開発スタジオがいつのまにか倒産している理不尽な世界もあれば、コツコツと努力を続ける企業がしっかり報われる世界もある。そういう事ですよね。

ホワイトアルバム -綴られる冬の思い出-(初回限定版: イラストレーションブック & オリジナルサウンドトラック同梱) 特典 スティックポスターセット付き

アクアプラスの『WHITE ALBUM』は5月発売、そして『CLANNAD』がPS3で発売決定しました。『CLANNAD』はさすがに今更感が拭えませんが、萌え系コンテンツがPS3にも充実してきましたね。初音ミクはPSP、そしてドリーミーシアターがPS3。アイドルマスター正当続編がみんなの期待どおりになれば、こういったゲームがPS3でかなり揃ってくることになります。

そういえば、Xbox360を中心に展開されていた○○科学シリーズ『CHAOS;HEAD NOAH』がPSPに移植されます。今の業界の情勢を考えれば、自然な選択であり行動です。無論、ひと足飛びにPS3という花咲き誇る美しい舞台へ移る英断も必要かもしれませんが、「心の準備」のようなステップが必要という考え方もあるのかもしれませんね。

BDコンテンツも充実し、トルネも販売好調。幸先の良いスタートを切りました。映像を愛し、美を愛でる感性をもったユーザーが集まる場所として、PS3が地位を確立しつつあるのは良いことですね。

PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック(CEJH-10010)



スポンサーサイト

これが任天堂「唯我独尊」市場・・・・・。

ファミ通.com:マーベラスエンターテイメントから和田康宏氏が退任
マーベラスショックの渦中にいらっしゃった和田氏が取締役を退任されたようです。
任天堂業界を支えたCingが倒産した件に続いて、心が冷え込むような出来事ですね。

と言っても、いわゆる「マーベラスショック」が表面化するより以前から、マーベラスのWii向け案件が焦げ付いているとか、担当役員が詰め腹を切るのが確定している、みたいな噂は水面下で流れてました。悪い話はどうしても「尾ひれ」がつきやすいもの。当時の真偽はわかりません。

しかしその辺の噂を耳にしていた業界人にしてみれば、あの「死にたくない」発言はかなりの苦みを含んで、読んだのではないかと思います。その後、なんだかんだで首の皮一枚でつながったのかな、と思って見てましたが、結局は・・・・。


Wiiを取り巻く状況に異変が起きているのは、ゲームファンなら明らかでしょう。Wii市場においてサードパーティソフト、特にゲームファン向けのソフトが売れない。任天堂自身が頑張って売ろうとした『罪と罰』や『レギンレイヴ』でさえ売れない。

そしてSD開発に注力しすぎた開発スタジオが、新規企画を通せずに会社をたたむことに。任天堂の案件を数多くやっていたからといって、それで他社からの受注が好転するわけではない、ということ。

さすがに開発スタジオの複数ラインすべてを任天堂が食わせるわけにもいかないでしょう。となると、一定以上の規模の会社は、SD開発のみでは苦しくなります。サードパーティが離れている弊害が出始めているんですね。

タイトル数が減れば、ヒットは出にくくなり、ヒットが減れば、ますますタイトル数が減っていく。ハードメーカーが自社タイトルでてこ入れしても、市場に占めるサードパーティソフトの比率が低下して、「サードが売れない」というイメージはますます強固になっていく。

これは任天堂が望んだことです。別段、サードパーティ各社が共謀しているわけでもなんでもない。単純にハードメーカーが「外交」を誤って、いまだにその修正ができてないだけなんです。自業自得の極み。


個人的には、任天堂が望んだとおりのマーケットになって良かったね、と思います。同社の伝統ある「唯我独尊」思想を完膚無きまでに体現した、美しいマーケットですよね。ゲーム機の歴史を見てきた人間のひとりとして、思わず感動してしまいます。

これが「パンが無かったらケーキを食べればいいじゃない」路線の結果ですよ。素晴らしい。こういう状況でもサードパーティ製ソフトが無くなる事はありません。ライト向け、キッズ向けは安泰でしょう。

大人のゲームファンにとっては辛いかもしれませんね。
けど、HD機を買えばいいし、ふつう買ってるでしょう。

ま、いいんじゃないでしょうか。

突然の発表で、あちこちを賑わしているようですが、この時期に公開した理由は不可解ですね。
裸眼立体視の3D液晶の採用については、単純な高性能/高精細路線を嫌う任天堂らしい選択で、ファンの中には予想していた人もいるのでは?
うちのコメント欄でも予想していた人がいましたね。

ネットの一部では裸眼立体視でどの程度の奥行き感が得られるか、とか、すぐに見慣れてしまうのでは、という懐疑論もあるかもしれませんが、任天堂ならば・・・・という期待感があるのもまた確かでしょう。PDA等で採用されていてもエンタメに生かし切れていなかったタッチパネルを採用したDSが大ヒットゲーム機になったように、3D液晶を採用した3DSも大ヒットするのかもしれませんよ?

「バーチャルボーイ」という過去も思い出されるものの、当時に比べれば映像表現力も格段に進化していますし、当時活かせなかったネタをうまく再利用し得るでしょう。過去の教訓を活かしつつ、良いネタを練り込んで世に送り出してほしいものですね。

この新ハードをどれほど過小評価したとしても、面白いソフトの少なくとも1本や2本は任天堂から発売されると予想してもいいでしょう。

問題は、Wii市場が任天堂「唯我独尊」市場になりつつある中、3DS市場がどんな市場になっていくか。サードパーティ各社がどれほどやる気を見せて、取り組んでいくか。そういった部分に関心が集まります。

これも一興!それも一興!

最近エロゲー分が圧倒的に足りない日々を送っているDAKINIです、こんばんは。

世間様ではホモホモ祭り絶賛開催中らしく、フラゲ組の報告に皆が歓喜の声か悲鳴か絶叫かわかりませんが、えらい騒ぎようです。

ひゃっはーっ!
俺も遊ぶのが楽しみになってきました。
相変わらず、毎度毎度、斜め上の内容を出してきますな。
女装少年をみんなで陵辱するホモゲーかぁ・・・・。
パイオニアはひと味違うわ。

クロスデイズ 初回限定版 (予約特典 マウスパッド付き)


それはさておき、世間様一般ではトルネが品薄で騒がれてるようですね。
トルネ:PS3用地デジ録画キット発売 新宿に150人が列、発売早まる

そして『龍が如く4』は出荷数がシリーズ最大のようで、PS3もますます盛り上がっております!
ソニーがグーグル、インテルと共同で「Google TV」を開発中という報道も流れており、ソニーがんばりすぎです。


一方、任天堂は全世界でサードパーティ離れが着々と進行中。
NOAのレジー社長がサードパーティへのラブコールを送っています。
「年少の方々やカジュアルなプレイヤーに向けて、私たちが素晴らしいコンテンツを生み出しているのはわかっています。でも同時に、『メトロイド』や『ゼルダの伝説』を愛している積極的なプレイヤーは、『Bioshock 2』のようなゲームを求めているかもしれない。私たちは彼らに向けた、すごいコンテンツも欲しているのです」

「そうしたコンテンツを私たちが生み出していないことは認識しています。不得意な領域ですし、焦点を合わせているわけでもないのですから。だからこそ、サードパーティの支持をいただきたいのです。もちろん、開発者の皆さんにも財政的なメリットがなくてはなりません」
任天堂プラットフォームにおけるゲーマー向けソフトの不足とサードパーティ離れを認めるような内容の発言で、珍しい。徐々に焦り始めたかな?

去年、任天堂業界とゲーム業界の分化が顕著になっていましたが、任天堂業界はサードパーティ離れとセカンド倒産によって任天堂「唯我独尊」業界になりつつあります。
(※ここでいうセカンドはハードメーカーの資本が入っていない、ハードメーカーから発売されるソフトの開発元を含みます)

ゲーマー向けのソフトを売る努力が足りないプラットフォームがあるとして、どうしてそんなハードに自社の大切なタイトルを供給しなければならないのか? サードパーティ各社にそんな必要はどこにもありません。「パンが無いなら、ケーキを食べればいいじゃない」という態度なら、どうぞどうぞ「ケーキ」を食べ続けてもらえばいい。

あくまで結果論ではありますが、任天堂陣営への「兵糧攻め」と言っていい状況になりつつありますね。この場合の「兵糧」は、コアゲーマー向けソフトの事です。

ふむ。
ふむふむふむふむ・・・・。

いわゆる「サードパーティ不要論」を検証する意味で、各社がもっとタイトル本数を減らしてみるのも一興かも? Wiiではサードパーティソフトが鳴かず飛ばずで、ゲーマー向けソフトも売れません。このままタイトルを減らしていって、それでも任天堂が姿勢を変えないかどうか、様子を観察するのも今後の戦略を決める上で重要なのでは?

「王様、パンが無くても、ケーキだけで十分ですか?」
答えは案外早く出るかもしれません。

ゲームファン大歓喜! 『モンスターハンター ポータブル 3rd』、正式発表!!

『モンハンポータブル 3rd』がついに正式効果、情報解禁されました!!
やー、400万近いユーザーが待っていたゲームの最新作がついに発表です。『ファンタシースターポータブル2』同様、インフラストラクチャーモードに対応しており、ネット経由でのマルチプレイが楽しめます。
全文を表示 »

「遊んでもらうために買ってもらう」から「買ってもらうために遊んでもらう」へ

うーむ。
心配です、心配です。
常日頃、任天堂業界における「ゲーマー向けタイトル」の不足を懸念している僕の予想をはるかに超える事態が続いています。
全文を表示 »

真の任天堂ショック到来か? ゲーム開発会社シングが倒産! 浦島太郎化した開発会社に迫るリスク

衝撃的なニュースが飛び込んできました。
良質なアドベンチャーゲームの開発で知られ、任天堂の案件も多数こなして、開発会社としてはどちらかといえば「勝ち組」として認識されていたあのシングが倒産したそうです。負債総額はなんと2億5600万円にも達している模様。
全文を表示 »

動画でゲームを判断するのは愚かなこと。では信じられるのは・・・・?

先日、1つのゲームソフトの動画がネットの一部で話題になりました。
DSiウェア『立体隠し絵 アッタコレダ』。そのアイデアのユニークさはネットで話題になり、ビジュアル面でも魅力的で、発売前からネット上では期待する声があがっていました。



やー。
これ、本当に楽しそうですよね。
DSiでこんな事ができるのかという、新しくてワクワクする何か触れる魅力と、
丁寧に作られている(ように見える)雰囲気。

僕もついついダウンロード購入しそうになりました。


・・・・が、
全文を表示 »

ダンス、ダンス、ダ・・・・

SCEが『リトルビッグプラネット』の開発会社を買収
ほ~っ。
国内ではさほど売れませんでしたが、全世界的に評価の高い『リトルビッグプラネット』の開発会社Media MoleculeをSCEが買収したようです。理由は全世界のソフト制作部門を統括するSCEワールドワイドスタジオの開発力を強化するためだそうです。

ファーストパーティソフトの弱さが課題となっていたPS陣営だけに、今回の決断はなかなか期待感を刺激されますね。ソニーネットワーク構想を具現化するため、SCEのネットワーク事業がソニー本体に吸収されますが、先日、それに伴う組織変更の手続きが話題になっていました。

あらかじめ発表されていた「オールソニーでネットワーク」が具現化するだけの事なのに、ソニーがゲーム事業から撤退するという妄想経営学をぶちまけていた方もいらっしゃいましたが、ゲーム事業から撤退する企業が「ゲーム開発力の強化のために開発スタジオを買収」するんでしょうか。ま、答えは明らかですね。

撤退ダンスを踊る人も今や少なくなってしまいました。悪のりで踊っていた人達はすでに去っていき、今なお踊る人がいるのなら、それはもはや芸能という域に達した狂気なのかもしれませんね。

1年前ならうちのコメント欄にも「ついに撤退決定ですね。」などと複数書き込まれていたのでしょうが、今回はそんな事もなく、平和で静かなものでした。今となってはあの撤退ダンス狂騒の時代もちょっと懐かしく思えるから不思議なものです。

振り返ってみて、この数年、ネットの健全化にささやかな貢献ができたことに喜びを感じます。

最近も、クチコミなど発生していないゲームソフトで、クチコミが発生しているかのように語る、自称ゲーマーの虚偽を暴きましたが、やはり真実って清々しいなと思います。クチコミだの、超品薄だの、喚いても、Wiiでゲーマー向けソフトが売れないという現実は変わりません。

(仮にソニーがゲーム事業から撤退したところで、ゲーマーが仕方なくWiiでゲーマー向けゲームを買うようになる・・・・なんて事も無いわけです。ゲームは生活必需品ではなく、娯楽ですから、欲しくないものは欲しくない。買って初めて面白さや魅力がわかるのが商品なのではなく、買いたい気にさせるのが商品です。)

そういえば『ゴッドイーター』は堅調に推移していますね。ゲームファンがどこにいて、どんなソフトで盛り上がっているか、それは偽りようもないのですよね。3月も楽しみなソフトが揃ってますね。『北斗の拳』については一部に残念な部分もありますが、やはりついつい気になってしまいます。

龍が如く4 伝説を継ぐもの 特典 Kamutaiマガジン付き ゴッド・オブ・ウォー III(初回生産版:主人公クレイトスの「スキン」ダウンロードプロダクトコードチラシ封入) 北斗無双(初回生産:「ケンシロウ 原作コミック・コスチューム ダウンロードコード」同梱) 特典 特製メタルケース(名刺入れサイズ)付き

3月1日は意外と色々な事が起きてたらしいね。

あらら・・・・なんか色々と起こってたのね。
全文を表示 »

まあ手元感があるってことなんだろうけどな。

日本一ソフトウェア「任天堂のビジネスモデルにサードパーティが生き残るかは考慮されていない」→発言を謝罪
経緯については、上記記事およびmurasame13氏のtwitterを見てもらえればいいと思うけど、一昔前にブログでうっかり本音を漏らして炎上してたケースが今度はtwitterで起きたって光景ですね。

まあ海外の偉いさんのWii批判に比べれば、いち広報の失言なんてかわいいもんだし、大手企業の有名クリエイターや経営陣のほうがよほど暴言吐いてる気もしますが、それでも突撃しちゃう人達がいるのは、手元感があるからでしょうかね? 何か言えば影響があるかもしれないという錯覚(幻想)を抱けるから、燃えるのかもしれない。


twitterはブログに比べて、構える事がなく文章が打てて、ポチッとすぐに投稿できてしまううえ、140文字以内では真意を伝えるのも難しく、都合のいい部分だけ引用しやすいメディアですから、こういう事故はブログ以上に起こりやすいのかもしれません。うっかり失言、気軽に暴言、ポロッと本音。

いまだに鮮度を持ってるメディアなためか、「ポロッと本音を漏らしてくれる」という期待感が読み手の間にも、いまだに成立しているのかもしれませんね。立場を明らかにしている場合にどう発言すべきか。公私の区別については、本音は匿名でやれ、というのは正論だけど、匿名でない人間が本音を漏らすから面白いんでしょうよ。

マーベラス、米国セガ、日本一ソフトウェア、とサードパーティ側の本音がポロポロ漏れてくるのは健全な事です。今の状況で不満が出ないわけないし、いま表層化してる本音なんて可愛いもんですよ。実際にはもっと酷いし、毒々しい。

以前、発明家の任天堂と営業マンのSCEという視点でエントリーを書きましたけど、任天堂は伝統的にB to Bの苦手な性格で、それは今に至るまで直ってない。圧倒的な普及台数を誇りながらも、サードパーティのラインナップがこんな有り様なのは異常事態でしょう。普通の会社ではないから、自社ソフトのみでここまでハードを牽引できるし、一方で普通の会社ではないから、普及台数で圧倒していてもサードパーティが離れていく。


任天堂がサードパーティに優しい企業ではないのは今に始まったことではないし、岩田社長に替わってからの発言を見ても、ある種の冷淡さは見え隠れしていたと思います。

ただ、山内社長とのキャライメージの差なのか、一見合理的なプレゼンのおかげなのか、あたかも任天堂が普通の企業になったかのような錯覚が生まれてしまったのでしょう。DSブーム、Wiiブームにおいて、サードパーティ各社が勘違いをしてしまうのは仕方ないか。

サードパーティの売上を持ち出すとき、国内の数字はほとんど論じない。海外売上にしても、ついに「ただしモダンウォーフェア2は除く」なんて言い出す始末。サードパーティ外交の失敗は決して認めない。サードパーティソフトが売れないという事実も認めないし、解決策も提示しない。

言葉遣いは丁寧だけど、内容は・・・・ね。
そんな態度を貫いていれば、業界各社が任天堂の企業体質を自然と理解するようになります。ああ、そう意味では、今回の一件は上層部やマネージャーだけでなく、組織の末端に至るまで、任天堂に対する理解が浸透したという事を示す一例なのかもしれませんね。

勘違いが不幸を生みがちなのだとしたら、勘違いの解消は望ましいことです。たとえ一時的に距離を置くことになったとしても、相手がどういう体質かを理解した上で、そのまま距離を置くか、再び近づいていくかを選択すればいい。そういう意味では「サードパーティのWii離れ」は非常に好ましい事態ですよ。一度距離を置かなければ、つきあい方を考え直して、関係を再構築するのも難しいのですから。

PS3とのマルチやPSPとのマルチでリスクヘッジするのもいいし、海外のダウンロードソフトを集めてディスクに詰めるのもいいでしょう。相手が優しくないなら、ローリスクが基本です。

がっつりファンが付いているソフトを無理にWii向けに出してファンを失望させても仕方ないし、アクティブなゲーマーがいないのにWii向けにガチなソフトを出したって仕方ない。

現状を踏まえて次のラウンドでどういう関係を作っていくかが大切なんであって、個人的には「いま現在の業界の健全化」は素直に喜びたいですね。

«  | HOME |  »

2010-03

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。