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ゲーマー向けタイトルが本格的に売れなくなったWii市場 『斬撃のレギンレイヴ』も失敗・・・。

ゲーマー向けのタイトルが売れない、という傾向がはっきり見えてきたWii市場。『モンハン3』発売でゲーマー向けタイトルが増えていくという妄想(希望的観測)は雲散霧消し、昨年後半には業界における一般認識になっていました。

任天堂としても、そうした状況を覆すため、『罪と罰』を頑張って売ろうとしましたが、初週1万本の惨敗で終わりました。ハード末期に発売されたN64版よりも低調な結果。ショッキングと言わざるを得ません。

しかし任天堂は不屈でした。その反省をいかして、プロモーション面でも改善が見られたのが『斬撃のレギンレイヴ』。ツタヤでの体験版レンタル、任天堂としては異例のAmazonでの予約特典など、ゲーマーを意識した売り方でした。黒パッケージの採用も新しい試みでした。

『地球防衛軍』でコア層に信頼されているサンドロットが開発を担当し、3年もの時間を費やして作りこみ、オンラインの協力プレイという要素も入っています。ゲーマーに信頼された開発会社が、オンライン協力プレイという現代的な仕様で最新作を送り出す。任天堂から発売されるだけあって、広報費も潤沢。

売れなかったら、何も言い訳できない、それほど万全な態勢でした。

・・・・その結果が、
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2010-02

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