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10インチを巡る戦争

ネットブック、電子書籍リーダー、携帯機と据置機の中間のゲーム機。10インチモニターのデバイスの市場を巡って、各社の潜在的な競争が激化しつつあるようです。
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最近のニュースに関する雑感

『けいおん!』2期は今年4月から放送開始決定キタ━(゚∀゚)━ !!
ぶらぼおぉぉぉぉぉぉーーーーっ。
早い。
実に早い2期のスタートです。

ハルヒで引っ張りすぎた角川の失敗をくり返さず、すばやく2期を立ち上げた点は大いに評価すべきですね。おそらくゲームも仕込んでいるでしょうが、「角川の失敗」「ハルヒの失敗」から学んだ正しい選択を期待したいものです。PSPかPS3かはわかりませんが、楽しみですね。


坂口博信の新作RPG『ラストストーリー』、ゼノギアス・ゼノサーガの遺伝子を引き継ぐRPG『ゼノブレイド』がWiiで発売決定!
任天堂がゲーマー向けのラインナップを発表したようです。
といっても任天堂が出す自称ゲーマー向けのソフトはあまり上手くいってませんから、どうなることか・・・・。もう忘れてしまった人も多いかもしれませんが、DSで『ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-』というソフトが発売されていたことを思い出してみるのも一興でしょう。


個人的に気になるのはやはり『ゼノブレイド』。
しかしこのソフト、以前は『Monado: Beginning of The World』と呼ばれていたRPGで、途中でゼノシリーズっぽいタイトルに変わったのが非常に気がかり。中身は別物なのに、ゼノシリーズっぽいタイトルをつけた方が売れるだろうという安易な判断でタイトルを変更したんじゃないかという疑いを拭いきれません。

いま公開されているゲーム画面も従来のゼノシリーズからは外れた感じですよね。せめて、もうちょっとゼノシリーズっぽい絵作りができなかったんでしょうか? リンク先の記事のコメント欄でも、同様の突っ込みが見受けられます。

やー、騙すのは構わないんだけど、せめて上手に騙してほしいんだよね。


任天堂は悪い実例がありますからorz
まったく無関係のソフトに『FF』の名前を冠した『FFCC』シリーズを生み出した元凶ですし・・・・。もしかすると、広報上あたかも「真のゼノシリーズ」であるかのように語るのかもしれませんが・・・・。

ま、あのゼノシリーズの最新作であれば、映像を追求できるHDであるのが必然の選択ですから、個人的には「汚さないでほしいな」という思いで遠くから見守りたい。『オウガバトル64』というソフトが昔ありましてね。あれも辛かったなー・・・・。

任天堂がモノリスソフトを買った時点で予期できた展開ではあったのですけど・・・・悲しいね、こういう展開って。ゲーマー釣るエサにしか思ってないみたいな出来になってるのが残念至極。愛情なさすぎだわー。


『バイオハザード』を作った天才クリエイター・三上真司の完全新作『VANQUISH』が発表!
ほー。
これは、これは、また1つ楽しみなタイトルが発表されましたね。セガ×プラチナゲームスの最後の弾になるのでしょうか。先日プラチナゲームズが海外パブリッシャーと仕事をしているという噂がネットに出てましたが、うん、ここは紛れもなく最先端に位置する開発スタジオですよね。

かつては志を持っていた人達がお金がなくなって、お金を持ってる所にすがりつき、意に沿わぬ表現力のプラットフォームでソフトを作っている光景は悲しいものです。しかし尖っている人達が尖ったハードで尖ったものを作っている姿は好ましく、美しく、素敵な光景ですね。

ま、噂に聞くプラチナゲームズの開発費は半端ないので、あれほど巨額の開発費を出したセガもすごいけど。セガから出たソフトの開発費を足したら、シェンムー級にはなるんじゃないの?


なのはさん、大勝利!!

劇場版『魔法少女リリカルなのは』2日間の興収6129万2300円 物販売上もすごい模様
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」
23・24日の2日間で動員3万9863人、興行収入6129万2300円

「劇場版Fate/Stay night Unlimited Blade Works」
2日間動員2万4407~興収3769万9500円。

『なのは』『Fate』共に好調なスタートを切ったようです。
単館あたりの売上が平均320万円を越えるなど、さすがの信者パワーを発揮。また「新宿ミラノ1」での初日の物販売上が1195万9025円に到達し、あのエヴァと比較しても1.6倍以上の売上。コミケの風物詩ともいわれる、なのは信者のすさまじい信者力を客観的な数字で示しました。

劇場版の主題歌を収録した、水樹奈々の最新シングル『PHANTOM MINDS』は5万枚以上販売して、オリコン週間チャートでトップに輝き、PSP『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE』も初週売上が7万7000本。

『なのは』は長い間、高い信者パワーを維持してきた安定度の高いコンテンツ。一方、母数はやや少なめかな?と案じていましたが、こうやって数字が出てきてみると、母数も相当な数がいますね。白い魔王様の下僕の1人としてはうれしい限りです。僕もリピート鑑賞のスタンプを早く埋めて、フィルムをゲットしたいものです。

魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- リリカルBOX


あら・・・・? ノミネートされてたらしい

アルファブロガー・アワード2009 ゲーム部門
あれれ、なんでノミネートされてるのかな?
去年、そんなに内容良かったかな・・・・?

と、むしろ恐縮ですが、応援ありがとうございます。
更新頻度も悪い最近、おそらく最下位かと思いますが、他の有名ブログといっしょに6つの中に選ばれただけで光栄です。


やはりオレ速、はちまの二大ブログが強く、今のゲームに関するネット上の言論がこの2つのブログを中心に回っているのを感じます。

それ以外の面子を見ると、なんというか古参が多いですね。

新しい顔ぶれが目立ってないのは、ブログという媒体に鮮度が無くなってしまったせいなのか、長文で語るほどの何かがゲームから失われてより刹那的な媒体にメインが移行しているのか。その辺はよくわかりませんが、今年もマイペースで更新していきます。

bnr_aba2009_nominate.gif

今週の新作 『なのは』だけ

俺には『なのは』しか目に入りませんが、ゲーマー的には『戦場のヴァルキュリア 2』でしょうか?

戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校 特典 ドキュメント オブ ガリア 1936付き
前作がPS3で発売され、廉価版もそれなりの本数が出てファンが形成されているにもかかわらず、続編はPSPで発売決定。いまだに「PS3で発売してほしかった」という声が根強いようですが、それは『3』に期待して、次に繋げるために本作を購入するのも1つの選択かもしれませんよ。

なんだかんだでPSPの普及台数は頼もしいレベルに達しており、年明け早々『キングダムハーツ』がDS版を軽やかに凌駕する好調なセールスを記録しています。去年はタイトルがちょっと間に合わず、イマイチ元気が無かった感もありますが、そのぶん今年は盛り上がっていくんじゃないでしょうか。


GOD EATER(ゴッドイーター) 特典 限定ミッション解除コード入りカード付き

PSPといえば、『ゴッドイーター』の体験版ダウンロードが100万本を越えているらしく、「2匹目のどじょう」どころか、4匹目ぐらいのどじょうですが、2、30万本クラスのヒットを期待する声も聞かれてきましたね。ほっほっほ、発売がちょっと楽しみになってきました。


そして今週の大本命は『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』

なのはファン以外は誰も買わないであろう、完全無欠のお布施アイテム。ファンを感涙させる出来を期待したいが、公開されているPVのへたれプレイを観る限り、戦況は4:6で劣勢か・・・・。

まあ最狂系信者が多く、コミケの風物詩にもなっている、なのはファン(白い魔王の下僕たち)にとっては、いずれにしても大した出費ではないでしょう。

しかしPSP版単体が5229円、リリカルBOX版が1万3629円というヌルい設定なのはどうしたことか。2万円を越えていいから、抱き枕同梱のパッケージを出してほしかったのは俺だけですか? シーツ付きなら3万円でも良かったのに。

魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- リリカルBOX 特典 特製ダウンロードカード付き

発売日の2日後には劇場版も公開されます。
良い子ならぬ良い大人の俺達はPSPを持ってお出かけだZE☆


アバター感想

CG映画における『ジュラシックパーク』が1つのマイルストーンになったように、『アバター』も映画史における1つのマイルストーンになりました。そういう意味では、今この時に観ないと、体験価値が下がってしまう映画であるのは間違いありません。

CGで作り上げられたクリーチャーや植物は、その造形と質感において作り物(CG)であることを完全に忘れてはいません。意図的にアニメ映画風にデザインされています。にも関わらず、現実と作り物の境界はなめらかで、違和感をおぼえません。

そしてそれが目の前にあるのです。
「世界に飲まれる」という感覚。
なるほど、最初の数分間は意図的にアトラクションめいた演出を利かせています。


観客は3D映像に軽く驚きつつ、徐々にパンドラという未開の惑星の生態系に引き込まれていきます。アバターという着ぐるみは当初、拿捕されたエイリアンのような不気味な演出で登場し、そこに意識はありません。怪我によって歩けなくなった海兵隊である主人公にとって、アバターは手術代を稼ぐための、危険だが手っ取り早い手段にすぎません。

しかし初めてアバターを起動した途端、彼の世界は一変します。新しく、強靱な肉体を得た彼の昂奮と開放感は、パンドラという惑星の壮大な映像を通して、観客にも伝わってきます。

そしていよいよ不気味な「青い猿」である原住民ナヴィとのファーストコンタクトを果たします。アバターとナヴィ、外見はそっくりであるにも関わらず、その違いにまったく驚かされます。表情が明らかに違うのです。いえ、真に驚くべきは、ただのエイリアンだったはずなのに、いつのまにか表情で両者の違いが区別できていること、その程度にこの外見に「慣れ」させられていることでしょう。

地球人類→不気味なエイリアン(水槽の中の意識のないアバター)→アバター(外見はナヴィだが、表情は地球人)→ナヴィという順番で登場するにつれて、演出が少しずつ変わっています。未知なる物が少しずつ既知なるものへと変わっていく過程を、じつに丁寧に描いています。

それはすなわち、監督がナヴィ族の不気味な印象を注意深くコントロールしているという事です。不気味な何かがよく知った何かになり、そして親しい隣人に変わっていくプロセスを物語として語るのではなく、視覚体験として観客に体験させようというのが、この映画の狙いなのでしょう。


やや大げさに評すれば、3D映画とは「体験する映画」の復活のチャンスであり、キャメロン監督は正確にその特性を突いてきたのです。ストーリーは普通に良くできていますが、王道であり、ベタです。その部分では高い評価を得られないでしょう。

不自由な人類の肉体と自由なアバターの肉体の対比と葛藤は映画の随所に見られ、おそらく当初の脚本段階では存在したであろう、奥深い設定の残り香を感じさせますが、完成した映画においては、決して前面に出すぎることはありません。

未知の不気味な存在が既知の隣人に変わっていくプロセスや、異種族間の恋愛といった表のテーマに比べれば、フレーバー以上の物ではありません。後半は娯楽映画としてわかりやすく盛り上げてくれます。その割り切りこそが娯楽映画監督としてのキャメロン監督のバランス感覚なのでしょう。


映画の体験性という点で、この映画はどこで観るか、どの劇場でどこの席で観るかが重要であり、それを調べるプロセスさえも楽しさの1つです。ネットでも情報がまとめられています。
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー 

僕は手近な所で一番良さそうなXpanD方式で観ました。そこでも素晴らしい体験をしてきましたが、やはりもう一度時間を取って、IMAXで観たいなと思っています。


外交が光るSCE

SCE、PS3用地デジレコーダキット「torne」
-9,980円。PSP転送も可能。250GB PS3セットも発売

たった9980円でPS3が地デジレコーダーに。USBでPS3につないで、専用アプリをインストールするだけで、地デジの録画が可能になるキットをSCEが発売します。BDレコーダーはビデオデッキと違い、買う人と買わない人がハッキリ分かれている印象ですから、BDレコーダー未所有のユーザーに録画機器を広げるという点で面白い試み。

値下げと新型、そして『FF13』の発売で本体が大きく伸びたところで、このキットを満を持して投入。ゲーマー向けのタイトルも豊富に発売されますし、1年半前の状況と比べると、本当に雲泥の差です。PSPといい、最近のPS陣営はローンチの下手くそさを、再ローンチで補っていますね。

サードパーティ各社と発売タイミングの調整を行い、一緒に流れを作り出す手法は、「外交」が得意なSCEならでは。自社タイトルを中心にラインナップを編成しがちな任天堂とは異なります。どちらが良い/悪いではなく、それぞれの長所を発揮しています。


もう1点の大きなニュースは『GT5』の発売延期。
3月発売から未定へ伸びて、発売を心待ちにしていたユーザーには残念かもしれませんが、本体を牽引できる有力タイトルだけに仕方ないのでしょう。「クオリティアップ」が理由に挙がってますが、ただのスケジュール調整のようにも思えます。

年末に想定より伸びなかった可能性を見据えて、3月に『GT5』を配置していたけれど、年末商戦は好調に推移しました。また年度末に有力タイトルが集まって渋滞ぎみだった事や、Wii陣営に有力なタイトルが見あたらない事を考えて、年度末は『GT5』無しで戦えるという判断になったのでしょう。

突然の発表で流通やユーザーにとっては残念な事ですが、ソフトが食い合う結果になっては、中長期的に見て、あまり良い状況は生みません。昨年、カプコンが年度内に予定していたタイトルを来期に延ばしましたが、タイトルの食い合いを懸念する声がソフトメーカーから強くなっていた事も無視できなかったのでしょう。

自社タイトルの穴を埋めるためにサードパーティが存在するという姿勢の任天堂と、サードパーティを盛り上げるために自社タイトルを投入するという姿勢のSCEの違いが際だちます。強力なタイトルをもつ「発明家」「職人」体質の企業と、ハードの上で動くアプリケーションを盛り上げるために他社ソフトを盛り上げる「営業」体質の企業。それぞれの長所を発揮して、業界を盛り上げてほしいものです。


(強いていえば、予約開始した直後の発売延期の発表は人騒がせでした。ただ、年末商戦明けの結果を見てから判断したのであれば、最速に近い判断だったのは事実。問題は、予約開始のタイミング設定がおかしかった事ですね。)


「オールソニー」という悲願を達成しつつあるソニー。CES雑感

CES開催期間中にゲーム関連の情報が色々と出てきました。
Xbox360のNATALが年末発売されることやミニ仮想空間サービス「GameRoom」が始まることなど、マイクロソフトはゲームファン向けのサービスを着実に拡充するようです。
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建前としても、子供の利用者が多いサイトでの啓蒙活動はやったらどうなの?

fanaticsのうごメモ関連覚書:「著作権について」について
小学生の利用者の多いうごメモの中で、著作権について自主的に啓蒙活動をおこなう人が現れたようです。マジコン被害が大きくなり、罪の意識もなく堂々とマジコンを利用している主婦や子供が結構な人数いる現在、子供達に正しい著作権意識を啓蒙していく活動は、一定の意義があることでしょう。
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ニュース雑感:『FF13』、粘る。次世代DSの足音も。

■FF13、実売で180万本突破
FF13の3週目の売り上げは11万2,000本、実売180万本突破で初期出荷の消化が完了
初回出荷180万本をすべて消化しました。
追加出荷をあわせて、現在の累計出荷本数は公表されていませんが、和田社長が意気込みとして掲げた「出荷200万本」もじゅうぶん見えてきました。
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オタク系ニュースへの雑感

アフィ貼りもろくにせんと、なんで更新頻度上げてるんでしょうかね、オレは。
昨年末の更新できない状況の反動でしょうか、と自問自答しつつ。
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天国と地獄じゃなくて、地獄と地獄なんだよね。

任天堂に好意的な意見の目立つくねくねハニィさんと、怨嗟に満ちたコメントが目立つセガオブアメリカの偉いさんが結局、同じ事を言ってるのが印象的です。
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2010年はPS3の盛り上がりがまだまだ続きそうですね

『ファイナルファンタジーXIV』プランナー佐藤弥詠子氏が冒険者の目的を語る
ほっほっほー。
昨年末の『FF13』に続いて、今年はまず『FF14』の話題が。
PS3は『FF14』が真っ先に遊べるゲーム機ですね。

『ヴェルサス』の続報も出てくるでしょうし、色々と楽しみです。
年末あたりに出てくると、2年連続年末商戦で『FF』登場になるわけで、勝手に期待しておきます。
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2010-01

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