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北米の感謝祭速報。Wiiは前年割れ、PS3が盛り返す

北米の感謝祭シーズンのゲーム機売り上げ速報値がでました
サンクスギビングにおける各ハードの販売状況が明らかになったようです。
Wiiが55万台、PS3が44万台、Xbox360が30万台。
Wiiは前年の80万台から数字が落ち込んでおり、Wiiは完全にピークアウトしてしまった、と言わざるを得ない状況です。一方、DSは100万台を越えており、Wiiとの勢いの違いが鮮明に。

任天堂株が3年4カ月ぶり安値、米感謝祭の週のゲーム機販売が不振
これほど売れても「弱い」と言われてしまうとは大変です。
逆にいえば、去年までの任天堂がいかに強かったかという事ですが。

HDゲーム機2機種についてはPS3が好調で、今月もXbox360を上回っています。
北米でこの状況ですから、ワールドワイドでのXbox360に対する販売台数差がこの年末商戦でぐっと縮まりそうです。

Wiiの失速とPS2の衰退にともない、据置ゲーム機におけるHDゲーム機市場の存在感が相対的に増しています。任天堂には、Wiiのてこ入れと次世代Wiiの投入の2つの選択肢がありますが、後者の可能性が重みを持ってきたかもしれませんね。DSほど引っ張らないという見方が強まっています。

ソフトメーカー各社は、どのハードに出したらいいか困ってます。
DSはハードサイクルの終わりが近いし、PSPは海外で弱く、Wiiはサードパーティのソフトが売れないし、全世界で失速しています。Xbox360とPS3は手堅いものの、開発費のリスクが高い。iPhoneはソフトの単価が安くなって儲からない。まあDSとPSPの「次」に期待、ってトコなんでしょうね。

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