Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミケがある国なのに、個人のためのプラットフォームを作ろうとするメーカーが無いんだよねえ。

コミケの時期だから、という訳でもないんだけど、任天堂 or ソニーという軸ではなく、別の軸で感じたことを。
全文を表示 »
スポンサーサイト

統計2つについての雑感+α

それぞれ、1つの記事にするには分量が無いので。
全文を表示 »

5pb.は360で戦うぜ『CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!』3月25日発売!

少しずつ厳しくなってきたXbox360。でも5pb.は360で戦うぜ。

CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(限定版)
CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(限定版)

クチコミで話題になった『シュタインズゲート』に続いて、○○科学シリーズ最新作が早くも3月25日に登場。1作目『CHAOS;HEAD NOAH』の続編で、猟奇的な残酷描写は無くなって、サブタイトルどおりラブコメになるようです。

前作でヒロイン達とChu☆Chu!したかったよ~、と悔しかったプレイヤーの妄想を具現化した5pb.に感謝。

また、あの評判の悪かった『CHAOS;HEAD NOAH』のシステムは一新され、シュタインズゲートのエンジンをさらに改善した物になるらしく、快適なプレイが期待できそうです。


『CHAOS;HEAD NOAH』と『Steins;Gate』の感想も掲載しています。
Xbox360でしか遊べないゲームで、本体ごと買って遊ぶ価値ありと言いたいところですが・・・・PS3版が出る可能性は低いものの、PC版の可能性がゼロとは言い難いのがちょっと悩ましいところ。


「次」の据置ゲーム機が今の時期に話題になるってのも・・・・


次世代携帯ゲーム機については「足音」がズンタカズンタカ響き始めていますが、一方で次世代据置ゲーム機については、まだまだ先の案件であって、憶測や噂がふくらむ余地のある話題ですね。

本来ならこの時期にPS4やWii2が話題になること自体、おかしな話です。しかし今冬に入ってこの2つの噂がネットで話題になりました。まあ真偽はさておき(と一応書いておきますが)PS4頓挫Wii HDの投入はそれなりのインパクトだったという事でしょう。

新型投入でPS3が復調した現状では、PS4を焦って出す必要は無くなりました。というより、単純にPS4なんてすぐに出す余裕は無いし、サードパーティにしても「収穫期を迎える前に次のハードに行けるかっ!」という気持ちでしょう。実はいま一番「次の一手」が求められているのは任天堂なんですよね。

世界的なWii失速現象サードパーティのWii離れが深刻化しています。国内は『Newマリオ』の投入で販売台数が盛り返して任天堂の年末の強さが際だってますが、北米では前年割れが続いています。

サードパーティの発売予定タイトルを見ると、ベスト版と複数バージョンを除いて以下のような状態です。

  Wiiの今年の1月~3月: 1月が6本、2月が7本、3月が14本で合計27本。
  Wiiの来年の1月~3月: 1月が3本、2月が5本、3月が2本で合計10本。

  PS3の今年の1月~3月: 1月が6本、2月が8本、3月が4本で合計18本。
  PS3の来年の1月~3月: 1月が10本、2月が8本、3月が7本で合計25本。

  Xbox360の今年の1月~3月: 1月が5本、2月が10本、3月が3本で合計18本。
  Xbox360の来年の1月~3月: 1月が8本、2月が6本、3月が4本で合計18本。

PS3が増加傾向、Xbox360が安定維持、Wiiが約3分の1。
夏以降の発売予定タイトルはまだ見えていませんが、明らかなサードパーティ離れが見て取れます。

これまでうちのブログで何度も書いてきた任天堂の「外交」問題「市場の分裂」が顕在化したわけです。うちの常連読者にしてみれば、「やっぱりこうなったか」というのが素直な感想かもしれません。

しかし正直言えば、僕は現状に驚いています。予想以上にWii離れが進んでいます。僕は警鐘を慣らしつつも、なんだかんだで表層的な普及台数に心を奪われている人も多いだろうし、変化はゆっくりだろう、と考えていたんですよ。これが再来年の1月~3月ならまったく驚きませんが、来年の1月~3月ですからね。Wiiに見切りをつけた時期がかなり早い。


うーむ・・・・。
思い返せば、去年の夏にはWiiWareってどうなんよ?という話は出始めていたし、秋以降は新規タイトルが立ち上がったと聞けば、「WiiではなくPSP」というパターンが増えていたし、冬にはマーベラスが焦げ付いているという噂は流れていました。各社とも敏感に反応しましたね。

おそらく任天堂にとって誤算だったのは、PSPがWiiのリスクヘッジ市場として機能としてしまった事でしょうね。任天堂ご自慢の普及台数でみても、国内普及台数はPSPの方が上で、開発費も安く、市場の性質をみても売上本数の予想が立てやすい。開発が走っていたタイトルはWiiからの移植という形でリスクヘッジされ、新規で立ち上がるタイトルは当初からPSP向けで立ち上がる。そうやって少しずつタイトルが流れていきました。

けれどもPSPにしても海外市場で伸び悩んでいるという課題を抱えています。SCEの欧米での巻き返し策も、今年の前半なら多少の信憑性はあったかもしれませんが、PSP goを取り巻くグダグダな動きの中で信頼感を失っていきました。ではWiiか?といえば、Wiiは今年の春以降、全世界のマーケットで失速しており、予想がつきにくい。

PS3とXbox360のHDマルチという流れが顕在化しつつあります。しかしすぐに体制が整うはずもなく、当面はXbox360オンリータイトルのPS3移植、PS3オンリータイトルのXbox360移植という流れがますます目に見えてくるでしょう。マルチ化によるリスクヘッジが来年ますます増えてきます。

PSPについて付け加えると、年内に間に合ったタイトルが意外と少なくて、ちょっと元気が無かったですね。仕込まれている物が来年出てきてどこまで伸びるか、かな。とはいえ「次」も迫ってますし、来年が最後の収穫期でしょう。


Wiiというハードをどう総括するかは難しいのだけど、10年後に任天堂が据置ゲーム機を出しているのかというと、出していないかもな、という視点で考えた方が良いのかもしれませんね。PS3とXbox360のような高性能路線は追わず、リビングゲーム機として売って一定の成功を収めたものの、それではPS2のような「国民機」にはなれなかったし、サードパーティが食べていけるプラットフォームには育ちませんでした。そもそも据置機に未来があるのかという点も含めて考えるべきなのでしょう。

DSi LLのような機械に据置機の性能があって、テレビにも接続できれば・・・・という辺りが1つの未来なのかもしれませんが。国内だけ見ると「据置→携帯」という流れが鮮明です。ただ、海外市場では据置機の市場がいまだ大きく、その傾向は持続的です。携帯機だけで良いという判断はできないんですよね。


『FF13』、初週150万本突破! PS3も24万台以上!

『ファイナルファンタジーXIII』の初週販売本数は151万6532本!(エンターブレイン調べ)
うほほほぉぉぉおぉぉぉぉぉぃっ!
『FF13』の発売初週の売上はなんと151万本。
PS3の普及台数を考えると、驚異的な数字です。
PS3も24万台以上売れています。
これは文句なしに圧倒的な大成功でしょう。

このまま伸びていけば累計180~190万本。
年末効果と正月休みもありますし、23日から3D映画『アバター』の上映されるTOHOシネマズでは『FF13』の3D映像が流れます。発売後に消費者の関心をひきつける広報施策が打たれることもあって、200万本の大台も期待したいですね。

それにしても『ドラクエ9』の時といい、ネット上のネガキャンって本当に無意味ですね。むしろ大騒ぎすればするだけ、「お祭り」感が増しているだけのような気さえします。ビッグタイトルというお祭りにおいては、ネガキャン騒動でさえ注目度を高まる結果になり、そして購入者はちゃんと情報の取捨選択をおこない、ネガキャンなんぞに左右されません。

そうそう、年明けから春にかけて、PS3はタイトルが充実しています。

バットマン アーカム・アサイラム
海外で高い評価を得て、セールスも好調な『バットマン アーカム・アサイラム』。1月14日発売。

販売元は『モダン・ウォーフェア2』の国内販売で成功をおさめたスクウェアエニックス。買収したアイドスの作品だけに、『モダン・ウォーフェア2』以上のローカライズを期待したいところ。

アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く 特典 オフィシャルビジュアルブック付き
最響の美少女RPG『アルトネリコ3』。1月28日発売。
音楽の重要なゲームだけに、最強AV機器でもあるPS3はまさにベストチョイス。

End of Eternity (エンド オブ エタニティ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RESONANCE OF SOUNDS」付き
次世代機でのRPG開発の経験が豊富なスタジオといえば、間違いなくトライエース。1月28日発売の『エンド オブ エタニティ』はセガとの初めてのタッグでもあり、非常に楽しみ。

セガは最近、売り方がうまくなってきた感があります。『ファンタシースターポータブル2』の販売も成功を収めており、本作も『FF13』の次のソフトとして販売本数が伸びるといいですね。

スターオーシャン4 インターナショナル 特典 スペシャル画集「ART OCEAN」付き
2週連続、トライエースのRPGが発売。これぞトライエース祭り!?
『スターオーシャン4 インターナショナル』がようやくPS3にやってきました。Xbox360版との膨大な差分を追加した『ヴェスペリア』と比べると、差分があまり話題になってない点が少し気になります。

真・三國無双 Online ~神将乱舞~(オンライン専用)(通常版)
『大航海時代 Online』に続き、『真・三國無双 Online』もPS3で登場。2月18日にオンライン専用で発売。以前から何度か取り上げているとおり、HDDを標準搭載し、オンラインのレギュレーションもゆるいPS3にMMORPGが集まってきていますね。

ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園 特典 エロチカ★ポートレート セクシーチェリー味付き
『ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園』が2月25日発売。
Wiiでの売上不振に苦しみ、HDゲーム機へ移行したマーベラスの移植作第一弾で、今後も評判のよかった作品がHDゲーム機に搭乗するのかもしれませんね。

龍が如く4 伝説を継ぐもの 特典 Kamutaiマガジン付き
PS3を支えてきた三大クリエイターといえば、名越氏、小島氏、野村氏。名越氏の最新作『龍が如く4 伝説を継ぐもの』が3月18日に発売です。シリーズのさらなる飛躍を期待したい。

北斗無双(2010年3月発売予定)
無双シリーズ最新作『北斗無双』は3月発売予定。
ただ、その前にWiiで発売した某無双のPS3版の発表も忘れてほしくないですね。「無双を遊びたい人はPS3を買えばいい」というシンプルなメッセージをユーザーに届けるのが大切です。ハードメーカーとの「政治」的な都合で、ユーザーを振り回しても益はありません。

さらに『グランツーリスモ5』『ゴッド・オブ・ウォー3』も3月に発売予定でしたね。PS3はゲーマーにとって隙のないハードになってきましたね。PSPも続々とタイトルが揃っていますし、ゲーマーの楽園=PS陣営+Xbox360という構図がますます鮮明になっています。

で、俺はどれからクリアしていけばいいんだろうね?

ゲーマーの間では『FF13』がいま絶賛話題沸騰中ですが、じつはエロゲーマーとしても大作ラッシュでありまして。『アリス2010』と『愛佳でいくの!!』を購入しているわけですが、さて俺はどれから遊んだらいいんだろうね?

愛佳でいくの!! ~Leaf Amusement Soft Vol.5~ 初回限定版 (予約キャンペーン特典「スティックポスターセット」付き) アリス2010 ファイナルファンタジーXIII

くわえて、先週買って毎日自宅で少しずつ遊んでいる『モダン・ウォーフェア2』がまだ終わってない。マルチも全然遊んでない。収容所で例の男は助けたんで、まあ半分は超えてるようなのだけど。本当にチマチマプレイなのだよね、我ながら。

そして『ファンタシースターポータブル2』は主に通勤時間にプレイしてますが、こちらは長期的なプランで消化する感じで。Pocket WiFiが欲しくなりますねえ。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 ファンタシースターポータブル2(特典なし)

コミケで『うみねこ』が出てくることを考えると猶予はなく、『FF13』を年内で何とか。大晦日を『うみねこ』として、正月を『アリス2010』と『愛佳でいくの!!』というラインか? その合間に『モダン・ウォーフェア2』かなあ・・・・。


『FF13』、出荷180万本! 『GT5』体験版も配信! ショップでも売り切れ!?

出荷180万本。
PS3の累計実売台数の半分近い量です。さすがはFFですね。伊達じゃない。

うちのブログ経由でも大変な数が売れています。『MGS4』とは比較にならない勢い。
多数のゲーマーに愛されているのを感じます。

ファイナルファンタジーXIII

180万本出荷の『ファイナルファンタジー13』売り切れ続出、ショップ系のブログの反応
午前中に量販店で買ったので、品切れ続出かどうかはわかりませんが、やはりオーラが違いますねえ。

また『FF』の発売日にあわせて、『GT5』の体験版も配信開始。PS3陣営の攻勢が続きます。『モダンウォーフェア2』も売れてますし、ゲーマーにとって最適なプラットフォームとして定着しつつありますね。
『グランツーリスモ 5』を先行体験できるタイムトライアル版配信

年末商戦でハード好調! しかしWiiのゲーマー向けタイトルが続々爆沈

忍之閻魔帳さんによれば、Wiiの週間販売数が約14万台とクリスマス週にむけて好調に推移。『Newマリオ』効果以上に、年末商戦での任天堂の強さが光ります。またPS3も約7万台と好調に動き、『FF13』発売週でどれだけ伸びるか楽しみです。
全文を表示 »

11月の米国市場の概観

NPD集計による、米国市場での11月の販売数が発表されました。

 Wii   126万台 (前年比61.8%)
 Xbox360 81万9000台 (前年比98.0%)
 PS3   71万台 (前年比188%) 

PS3が前年比で約2倍と大きく伸びており、Xbox360も微減に留まっています。
堅調なHDゲーム機と比べると、Wiiの落ち込みが顕著です。昨年11月は3機種の販売数の6割をWiiが占めていましたが、今年11月は過半数をHDゲーム機が占めていて、米国市場全体で「SDゲーム→HDゲーム」へのシフトが急速に進んでいることがわかります。

ゲーマー向けプラットフォームとカジュアルユーザー向けプラットフォームの分化は日米ともに進んでおり、マーケットの分化が顕著になっています。
全文を表示 »

年末+マリオのダブル効果でWii活性化

忍之閻魔帳さんによれば、WiiがひさしぶりにPS3をぶち抜き、10万台を越えたようです。「年末商戦の任天堂」の強さと『Newマリオ Wii』の投入というダブル効果によるものですね。逆にいうと、これほどのダブル効果があっても、たかだか10万台超ぐらいなんですねえ・・・・。一度落ちた勢いを取り戻すのは大変だ。クリスマス週に近づくにつれて、どこまで上がっていくかを注目しておきましょう。

『Newマリオ Wii』は1人プレイ、マルチプレイ共にちょっとだけ遊びました。ワールド2の途中まで。一通りのギミックを見たわけではありませんが、気が向いたらそのうち感想でも書くかも。
全文を表示 »

美少女ゲーム豊作の2009年をちょっと振り返る

『ときメモ4』は初日で2万8000本程度ですか。
ま、そんなものか。
ヤンデレ幼なじみで話題になるというのもどうなのかな・・・・。
ふられる時のセリフの容赦無さは初代の精神を受け継いでおるようですね。

『ラブプラス』は初日2万2000本でしたが、発売後の話題の大きさがまったく違いますから、やはり『ラブプラス』の売上には到底及ばないのではないでしょうか。


今年は美少女ゲームの話題作がいっぱい出たけど、売上で15万本を越えたのは『初音ミク -PROJECT DIVA-』(PSP)と『ラブプラス』(DS)の2本。3タイトル合計も含めるなら、これに『アイドルマスター SP』も加わりますが、いずれも方向性の異なる作品です。

『初音ミク -PROJECT DIVA-』
ファンによるファンのためのファンアートというコンセプト(っぽさを感じる)の商業作品。美少女ゲームという範疇で語るべきか、「初音ミク」という”実在の”アイドルをテーマにした芸能人系ゲームの成功例として語るべきか。商業作品/ファンアート、バーチャルアイドル/リアル有名人、ゲーム/UGC、というさまざまな境界線の上に存在するソフトです。

ボーカロイドファンを中心にかなり広い層に訴求しており、比較的短期間に15万本に到達しています。昨年から今年にかけて、UGC(ユーザー作成コンテンツ)を取り入れたゲームがいくつも発売されていますが、最も成功した作品の1つ。

商品のあり方(位置づけ、形態)において、2009年で最もアグレッシブなソフト。


『ラブプラス』
スタッフの情熱と作り込みが結実し、DSの水準を大きく越えた品質を実現。大変な反響を呼びました。恋愛ゲームの最先端と言っていいでしょう。

クチコミで本数を伸ばして、累計15万本を越えていますが、到達までには『初音ミク』の2倍以上掛かっています。客層が男性中心だった事もありますが、UMDとROMのリピート生産にかかる時間の違いも大きく影響しました。手に入らない間に関心を失ってしまった層を取り込めていたら、もっと伸びたかもしれませんね。

ゲームデザインとしては、1)恋愛ゲームにおける本来の「クリア=告白して(or されて)恋人になる」よりも、クリア後の「恋人生活」を重視している点、2)毎日ちょっとずつでもゲームにアクセスしてもらおうとしている点が特徴です。

『ドラクエ9』ではクリア前のボリュームが減って、クリア後の遊びのボリュームが大きく増量されていましたが、それをさらに極端に偏らせたような配分ですね。また連日アクセスした際にごほうびを与える設計は、ソーシャルゲームのログインボーナスと同様の考え方で、パッケージソフトにもそういう思想が入ってきたのが興味深い。

ゲームデザインにおいて、2009年で最もアグレッシブなソフト。DSというハードの円熟期にふさわしく、今年は『ドラクエ9』『トモダチコレクション』など、ユニークな設計やコンセプトのゲームが多い一年でした。


『アイドルマスターSP』
『アイドルマスター』のユーザー層をさらに拡大する目的をもったソフトで、本来であればDS版と並べて語りたいのですが、DS版がコケましたからね・・・・。今年一年の展開を振り返ると、あまり見るべき点が無く、一部の優しいアイマスファンに甘えてしまったな、という印象を受けます。来年発表(発売?)されるらしい、アイマス続編に期待しましょう。

1点確認できたのは、Xbox360版でユーザー数を大きく伸ばしたソフトなため、アイマスのユーザー層は画質やグラフィックに対する要求が非常に高いということ。ニコニコ動画におけるMAD動画も(Xbox360の画像を使っている作品が大半のため)全体的に映像のクオリティが高く、ボーカロイド系や東方系と比べても、映像クオリティに対する目利きが多いように感じます。


去年はPC系が元気で、UGCとゲームの融合の成功例となった『3Dカスタム少女』や、オンラインゲームと美少女ゲームの理想郷的な融合を幻想させた『ai sp@ce』が注目を集めました。しかし今年はPC系に元気が無く、UGCを取り入れた作品やオンラインゲームが増えたものの、UGC要素も新鮮味という点ではかなり薄れており、逆にコンシューマー系が活発だったな、と感じます。

手短に雑感を書こうかと思ったら、意外と長くなってしまいました。
ちゃんとした総括はそのうち書くかも・・・・。


『なのは』予告編、王者の風格

『魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st』 劇場予告のオーラが半端ないな
劇場用アニメの本数がいい感じに増えている昨今。しかし俺的にこの冬の大本命は『なのは』に決まってるわけですが、参るね、このカッコよさ。すでにして王者としての風格さえ感じます。

空中戦がますます派手に。
A'sの魔法戦でファーストを描くという感じでしょうか。

トリガーw
戦うことそのものに慣れていなかった、魔法少女モノとしての片鱗を色濃く残していたテレビ版と違い、最初からバトル前提な感じですな-、なのはさん。


春はChu☆Chuの季節

”科学アドベンチャー”シリーズ『カオスヘッド』の新作がリリース決定
『カオスヘッド らぶChu☆Chu!』が2010年春に発売決定。
おそらくファンディスク的なソフトなんでしょうかね。本編と異なり、ラブコメ的な展開を楽しめそう。七海とちゅっちゅしたいなーーーーー。

『シュタインズゲート』でXbox360を買った人にとって、科学シリーズ関連作が今後も発売されるのは朗報でしょう。『シュタインズゲート』でも同様の展開がありそうですし、もちろん完全新作も期待したいところですね。

Xbox360、まだまだ健在?

最近の雑感

更新頻度が落ちてますが、とりあえず雑感。

Wiiの『Newマリオ』は手堅く売れてますね。さすが。
気になるのはハードの牽引台数かな。任天堂が年末に強いのはいつもの話で、年末過ぎてWiiの勢いが取り戻せているのか、低空飛行に戻ってしまうのか。

『戦国無双3』は初日に約8万本で、やっぱりWiiではこの手のゲームは売れないんだなーと実感。『FFCCCB』が悲惨すぎたので、8万でも大健闘と書いてるブログもあるけど、どういう水準なんでしょうね? 戦国無双シリーズのパワーをどう見てるかが人によって違うってことなんでしょうかね。

そういえば、DSで『テイルズ』が売れなかった際、「テイルズは20万本が限界のシリーズ」と力説しまくっていた方々がいましたな~。PS3で移植作品があっさり30万本を越えたら、そういう連中も消えちゃいましたけど。任天堂ハードでサードパーティのソフトが売れない→ソフト自体のブランドパワーが落ちていると主張、という不思議なコンボは、ネットの一部で見られる珍理論。

『ファンタシースターポータブル2』は前作より微減の約20万本(前作は初日21万7000本)。『モンハン』の尻馬に乗って売れた感のある前作と違い、ソフトの実力が問われる今回はどこまで伸ばせるのか、要注目ですね。前作がソフトの実力以上に売れたというのはセガもわかっていたのか、開発スタッフを大幅増員して問題点を潰していき、インターネット経由でのマルチプレイにも対応。多数のコラボを行って、話題性も高めました。

世の中には、『ファンタシースターポータブル2』が悪評だったから、セガもその点を理解して次回作をPSPで出さない、などとくだらない嘘をつく人もいらっしゃいましたね。ブログのコメント欄で妄想をばらまく、こういう屑がフェードアウトしつつあるのは好ましいこと。

大規模なリストラが発表され、業界的には「国内のゲーム産業のスリム化」が進んでいますが、この年末商戦は有力タイトルも多く、盛り上がってきてますね。春に向けても、色々なタイトルの発売日が発表されてきて、ゲーマーにはうれしいのではないでしょうか。

メタルギア ソリッド ピースウォーカー 北斗無双(2010年3月発売予定)

北米の感謝祭速報。Wiiは前年割れ、PS3が盛り返す

北米の感謝祭シーズンのゲーム機売り上げ速報値がでました
サンクスギビングにおける各ハードの販売状況が明らかになったようです。
Wiiが55万台、PS3が44万台、Xbox360が30万台。
Wiiは前年の80万台から数字が落ち込んでおり、Wiiは完全にピークアウトしてしまった、と言わざるを得ない状況です。一方、DSは100万台を越えており、Wiiとの勢いの違いが鮮明に。

任天堂株が3年4カ月ぶり安値、米感謝祭の週のゲーム機販売が不振
これほど売れても「弱い」と言われてしまうとは大変です。
逆にいえば、去年までの任天堂がいかに強かったかという事ですが。

HDゲーム機2機種についてはPS3が好調で、今月もXbox360を上回っています。
北米でこの状況ですから、ワールドワイドでのXbox360に対する販売台数差がこの年末商戦でぐっと縮まりそうです。

Wiiの失速とPS2の衰退にともない、据置ゲーム機におけるHDゲーム機市場の存在感が相対的に増しています。任天堂には、Wiiのてこ入れと次世代Wiiの投入の2つの選択肢がありますが、後者の可能性が重みを持ってきたかもしれませんね。DSほど引っ張らないという見方が強まっています。

ソフトメーカー各社は、どのハードに出したらいいか困ってます。
DSはハードサイクルの終わりが近いし、PSPは海外で弱く、Wiiはサードパーティのソフトが売れないし、全世界で失速しています。Xbox360とPS3は手堅いものの、開発費のリスクが高い。iPhoneはソフトの単価が安くなって儲からない。まあDSとPSPの「次」に期待、ってトコなんでしょうね。

«  | HOME |  »

2009-12

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。