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おめでとう奈々様、おめでとう

連休中、劇場版マクロスFを観てきました。
その感想を書こうと思ってたら、うわっふー。素敵なサプライズ!

声優界のイチロー 水樹奈々(29)さん紅白出場おめでとう!
紅白歌合戦出場歌手決まる! 嵐、カエラら初出場、福山16年ぶり
 今年、新設された紅白デジタル応援隊に起用された水樹はデビュー10年目で初出場となり「連絡を聞いてあまりの衝撃に頭が真っ白になりました。小さい頃から歌手を目指していた私にとって、紅白のステージは夢の場所。その場所に立てるなんて・・・本当に幸せで涙が止まりません。魂込めて全力前回で歌います!!」と所属レコード会社を通じて喜びを語っている。


深愛 夢幻 ULTIMATE DIAMOND
歌うのは『深愛』か『夢幻』か、どっちでしょうか?
まあ『深愛』ですかね。

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コンテンツのオンライン販売に賭ける彼ら

ソニー、「進化するテレビ」やネットサービスなど新戦略
-「サイロは倒れた」。'10年TV黒字化でPS3は3D対応へ

ソニーも松下も3D対応テレビに積極的ですが、コンテンツ不足が当然問題で、そうなると家庭にある程度普及しているPS3を使おうと考えるのは自然ですね。携帯ゲーム機のようにディスプレイ込みのハードであれば、テレビの普及率を気にしなくていいんですが、さて・・・・。
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雑感ていうか雑文。

『FFCCCB』(ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル・クリスタルベアラー)が初日2万6000本で、週末も伸びきれず、初週3万5000本と非常に厳しいスタートを切ったようです。製作期間4年といわれ、Wii向けのゲームの中でもグラフィック水準が高く、相応のコストが掛かっていたと思われますが・・・・。
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激動の前触れというかな。

10月の米ゲーム関連売り上げは19%減 ゲーム機値下げの効果薄
10月の北米でのハード、ソフト売上が発表され、ゲーム機業界にとってなかなか厳しい状況が明らかになりました。
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安普請だが、遊べるパロディ。ぼくのつくったゼルダの伝説 『3Dドットゲームヒーローズ』

3D ドットゲームヒーローズ
先週の土日は『CHAOS; HEAD NOAH』をプレイして精根尽き果てたんで、けっきょく序盤しか遊んでないが、1週間もほうっておくのも旬を過ぎてしまうので、ちょっと感想を。まあ多分最後までこんな感じなんだろうし。
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EA、Playfishを買収し、大規模リストラも発表。次のラウンドへ向かうゲーム業界

スクウェアエニックスの大規模リストラに続いて、EAも全社員の17%に相当する1500人をリストラし、さらにFacebookのソーシャルゲームでzyngaに次ぐシェアをもつPlayfishを買収すると発表しました。
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妄想を加速せよ 『カオスヘッド ノア』

CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】
大評判で売れ続けている『シュタインズゲート』と同じ科学シリーズの第1弾「妄想科学アドベンチャー」。『シュタインズゲート』がSF的な考察が濃密で、中盤以降の急展開で熱く盛り上がっていくドラマチックな作品とするなら、ホラーとミステリーのスパイスがたっぷり効いた妄想サスペンスで、全体的に陰的で、狂的な雰囲気に仕上がっている。
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360が稼働しまくってるな

『CHAOS; HEAD NOAH』の後半の既読スキップ地獄は正直きつかったわ~。
『Steins;Gate』から先にプレイして良かった。
順番が逆だったら、どれほど評判良くても買わなかったかも。

# PS2版『デモンベイン』のタルくて重いシステムを思い出してしまいました。

おかげで『ベヨネッタ』『Steins;Gate』『CHAOS; HEAD NOAH』と立て続けにXbox360が稼働しまくり。PS3は『アンチャーテッド2』と、えーっと、『3Dドットゲームヒーローズ』はまだ空けてなかったり。『CHAOS; HEAD NOAH』で精根尽き果てたのでな~。

# Steins;Gate ラジオ 未来ガジェット電波局を今頃聞いております。

CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)

しかしまさか
360 >> PS3 >>>>> Wii
という状況になるとはねー。

普及台数と真逆なのが面白い。
ゲーマーの稼働率は、案外そんなもんなのかもな。
このブログの記事が示すように。

今週もTwitterでやれよ的な

3D ドットゲームヒーローズ CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】
結局、両方買ったわけだが、先に遊んでいるのは『CHAOS; HEAD NOAH』の方です。
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PS3『ウイイレ』好調!『3Dドットゲームヒーローズ』健闘

忍之閻魔帳さんによれば、PS3版『ウイニングイレブン 2010』が初日に14万本売り上げて、去年の1.5倍と大きく伸びたようです。薄型PS3の投入で市場が活性化している影響でしょうね。

Wii『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は前作比で約半分のスタート。年末商戦期、じっくり売れるのでしょうが、Wiiの失速状況を考えると、累計でも前作の半分程度にとどまる可能性も。

またオリジナル新作『3D ドットゲーム ヒーローズ』は初日で7700本と健闘しています。今後さまざまなドットヒーローが作られ、ネットで話題が広がっていって、じわ売れするかどうか。あるいはネタゲーとしてこれぐらいの売上で終わってしまうのか。なかなか興味深いですね。

オールドゲーマー狙いならWiiという選択もありえたわけですが、テレビCMを打ち、任天堂ブランドで発売された『罪と罰』が初日約5000本だったことを考えると、Wiiで出したら1000本未満だったかもしれませんね。

『化物語 まよいマイマイ』、ブルーレイのテレビアニメ初動記録を更新

「化物語」BD第2巻が初動3.9万枚でTVアニメ史上最高に
『けいおん!』1巻の3万3000枚の記録を塗り替えて、3万9000枚。
アニメの販売に関してはDVDからBDへの移行が進みましたね、ほんと。

『化物語』なでこスネイクのジャケット絵公開・・・かつてないオーラを感じる
『なでこスネイク』のパッケージも公開されましたが、これはまた刺激的な。

去年の春頃は根拠もなく、BDを否定していた「偽アニメファン」がコメント欄に出没していたものですが。偽装アニメファン、偽装ゲームファン、そういった輩が暴れていた去年と違い、本当のファンの声が目立ってきました。数字が出てくると違いますね、虚言は通用しなくなります。

Wii『罪と罰』も結局、初週売上はN64版を下回る1万本前後。まさかの前作割れ。N64より普及台数の多いWiiで、ゲームファンの人数は減っているのでしょうか? ま、それがWiiの現実です。『戦国無双3』や『FFCC クリスタルベアラー』も、Wiiの現実を浮き彫りにしそうな気配ですね。『戦国無双3』はPS3で頑張ってくれることを期待したいところ。

3D ドットゲームヒーローズ

そういえば昨日、『3Dドットゲームヒーローズ』が発売されました。
オールドゲーマーを刺激しつつも、3Dドット表現やUGC要素といった現代的な要素も充実。『太くて長いオレの○○』シリーズとのコラボもあり、頑張ってほしい新作ソフト。

フロムソフトウェアとシリコンスタジオは、フリーゲーム『Cursor*10』をベースにした『己の信ずる道を征け』をPSPで発売しており、フリーゲームの商業展開において、興味深い動きが続いています。過去の名作へのオマージュ、そしてフリーゲームとのコラボレーション。

遊んだ人の評判も上々のようで、週末には購入してプレイしたいものです。『CHAOS;HEAD NOAH』にも惹かれるものがあるのですが・・・・。

CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】

おいおい。いつまで甘えてるんだい、俺?

タマ姉?
いや、待ってくださいよ、
『ToHeart2』が発売されてから何年経つと思うんですか、5年ですよ、5年。
そう、5年。それほどの年月を経て、まだ甘え続けるとでも?

はっはっは、
俺も精神的に成長しているわけで、さすがに・・・・ね。
いつまでもお姉ちゃんキャラに甘えてる俺じゃないですよ、と。

予約特典なんて、そんなもので俺を・・・・
黒っ!
黒下着っ!!


はははははは、そんな誘いに乗るとでも?

ぶぶぶブランケットシーツなんて、そんな、ね。

甘露樹氏描き下ろしのシーツがあれば、以前買った甘露樹氏描き下ろしの抱き枕といっしょにダブルタマ姉が楽しめるだなんて、そんな事は露ほども考えてませんよ。よ?ホントだよ?

愛佳でいくの!! ~Leaf Amusement Soft Vol.5~ 初回限定版 (予約キャンペーン特典「スティックポスターセット」付き)

最近、このみ派を自認する俺ですが、ちょっと戯れにシーツを買っても
あ、いえ、買うのは『愛佳でいくの!! 』ですよ、ええ。

ふう。危うく、タマ姉派に出戻・・・・
ふ、ふはぁぁっぁぁぁぁぁ
わわわわわわわわ・・・・
こ、これは・・・・。


柔らかくも弾力たっぷりであろう、このお腹・・・・!!
は、腹フェチ、へそフェチの俺にはダイレクトすぎるクリティカルヒットですよ!?
舐めたい、顔をうずめたい、舐めたい、顔をうずめ・・・・。

やべぇ、俺。
は、腹に負けたorz



ゲーマーの楽園3機種、絶好調!

忍之閻魔帳さんによると、『ベヨネッタ』が両機種あわせて20万本を達成。新作ゲームとしては大成功と言える数字でしょう。

またXbox360『シュタインズゲート』もクチコミで伸びているのか、売上を落とさずに売れ続けており、累計で2万7000本。先週末は『ベヨネッタ』を中断して、一気にプレイしてしまいました。まぎれもない良作です。
感想:その選択は軽くない 『シュタインズゲート』

PS3が好調に推移しているため、ネットの一部では「Xbox360は終わった」的な煽りも見受けられましたが、『ベヨネッタ』の360版が好調なことや、『シュタインズゲート』のじわ売れなど、まだまだ元気の良さを見せつけてくれます。今から新規購入するのはためらわれるのは確かでしょう。けれども既存の所有者を十二分に満足させてくれるハードでいてほしいもの。

ハード売上はPS3が3万7000台で、Wiiの2万7000台を引き離しました。またPSP-3000は値下げの効果もあって、DSiを抜いて4万2000台。またPSP goが2万8000台で、PSPは合計7万台。

据置ゲーム機と携帯ゲーム機でSCEがトップでした。PS3、Xbox360、PSPが盛り上がってきています。去年までの任天堂無双っぷりとは異なる展開ですね。さて1年後には、再び任天堂が無双化しているのか、それともSCEがさらに復調してくるのか。業界関係者も1年後、2年後の状況について、頭を悩ませているところでしょう。

さて今週は『3D ドットゲームヒーローズ』も発売されます。
エディット機能や、ドット時代のゲームを3D表現でパロディにした作りなど、かなりユニークなタイトルです。

3D ドットゲームヒーローズ Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)

PS3、Xbox360、PSPの3機種が盛り上がって、ゲーマーにとって充実した秋になりそうですね。

Wiiのゲーマー市場に対する懸念点

任天堂ファン系ブログのM☆G☆M+etc...さんがWiiに対する懸念を述べておられますね。

年末商戦に突入するWiiへの期待と不安
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まあこんなものか。PSP goの発売初日の売上は2万8275台

忍之閻魔帳さんによれば、PSP goの発売初日の売上は2万8275台だったそうですね。15万台出荷のうち消化率2割弱で、まあこんなものか。

正直、2万台割るんじゃないかという予想もしていたので、不景気にも関わらずガジェット好きが意外と動いたなと。まあ今後の展開に期待したいですね。


あ、そうそう。下記のエントリーで、来年、次世代携帯ゲーム機が出ないかも、などと書いてしまいましたが、訂正します。あんな事を書いたから、水面下で突っ込まれたというわけでもないんですが。
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1274.html

僕の「推測」は白紙状態としておきます(笑
白々しいな、我ながら。

その選択は軽くない 『シュタインズゲート』

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
「それが運命石の扉 -シュタインズゲート- の選択だ……エル・プサイ・コングルゥ」

舞台は秋葉原。主人公の岡部倫太郎は大学生になっても厨二病から抜けられない重度の厨二病患者(邪気眼使い)で、狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真を名乗っているが、周囲からは「オカリン」の愛称で呼ばれている。
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4つの課題

新型PS3「好調を維持」 2Qは320万台
前年を上回る好調なPS3。
時間はかかっていますが、SCEのゲーム事業が着実に復調しているのを感じますね。国内では週販でPS3が値下げしたWiiを越える売上をキープしており、このままの勢いで年末へつないでいきたいところ。

鉄拳6:バンダイナムコの人気格闘ゲーム 世界で250万本出荷
『バイオハザード5』『ストリートファイター4』など、HDゲーム機向けのコアゲームは数百万本売れており、日本と違って、ワールドワイドではゲーマー市場がまだまだ堅調ですね。まあ日本においては、ソフトメーカーがタイトルを色々なハードに分散させてしまって、自らコミュニティを破壊してしまった気もしますが。

任天堂 DS新製品、Wiiは値下げ 業績回復へ年末商戦正念場
さて任天堂は上半期の業績低迷を補うべく、Wiiを値下げしたほか、DSi LLを発表しました。岩田社長の値下げ否定論のとおり、値下げしたWiiの販促効果は国内では限定的でした。海外でどのような効果をもたらしたのか、売上データが興味深いですね。


国内においては、現役ゲーマーが「据置機はPS3」という決断に達しつつあり、一方Wiiはクラシックゲーマー層を囲い込んでいます。新作ゲームをなかなか買わない性質のクラシックゲーマー層をどう刺激するか、各社も悩み所でしょう。しかし少子高齢化が進み、人口ボリュームの多いファミコン世代の年齢が上昇している日本では、重要な課題の1つでしょう。

ざっくり整理すると、大きく4つの課題があります。
  • 現役ゲーマー向けに「映像」や「オンライン」要素を重視した最先端のゲームを提供する
  • 新作ゲームよりも過去のゲームへの関心が高いクラシックゲーマー層に新作ゲームを買ってもらう方法を考える
  • 女性層をふくむカジュアルユーザーに興味を持ってもらえるゲームを作る
  • ゲーム世代ではない高齢者ユーザーにアプローチする
1番目については、カプコンやバンダイナムコなどの大手が頑張っています。今後はコミュニティが分散してしまった国内市場において、コミュニティの統合を図りつつ、ワールドワイドで売れるタイトルに力を入れていくのでしょう。

2番目については『世界樹の迷宮』など、ちょっとした成功事例が出てきていますが、まだ明確な答えはありません。個人的には買う予定ではありませんが、『光の四戦士』のアプローチも興味深い。どんなジャンルでも、ユーザー年齢が上がってくると、新作の購入意欲が落ちていきやすいため、この層へのチャレンジは重要。

とはいえ、時間が無い、(家計的に)小遣いが少ないというユーザー相手に、新作を積極的に買い続けてもらうのはどうしても難しい。ソフトメーカーの関心が海外市場に向かうのも無理はないでしょう。

3番目は『トモコレ』のヒットが希望の光。しかし全体としてはmixiアプリやGREEのソーシャルゲームに流れているように見えます。莫大な広報費を使える任天堂は例外として、ゲーム機経由のアプローチでは厳しい。

4番目については『脳トレ』バブルが収まった今、地道に遊びやすい環境を作っていくほかないでしょうね。DSi LLも、値段の高さや重さなど、課題は多いものの、高齢者ユーザー向けの施策としては評価できます。

従来のゲーム会社がチャレンジするのは非常に厳しいマーケットで、制作者のモチベーションや資産活用を考えても、無理に挑戦する必要はありません。事実、従来型のゲーム企業はこの分野から大きく撤退しています。


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2009-11

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