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騒がしい時には、素直に自分が欲しい物を買おう。『アイドルマスター ディアリースターズ』予約開始

アイドルマスター ディアリースターズ
amazonでの予約が開始されました。
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『428』がPS3とPSPで発売決定

9月発売予定。

最初から出せ!
と言いたい気持ちが沸いてきますが、PSユーザーにとっては朗報でしょうね。

アニメ『CANAAN』の放映中に発売されるのはいいことで、アニメファンにとってはうれしい展開。TYPE-MOON担当の部分をボリュームアップしてくれたらなあ・・・・。

うーむ。
最初からPSフォーマットで出していれば、10万本越えは狙えたでしょうが、僕のようにWii版を渋々買ったユーザーも少なくないはずで、実際の所、どれぐらい売れるんでしょうか。基本的に追加要素なし、というのはちょっとね・・・・。

それだったら、最初からマルチで出すべき。後から出すなら、完全版と銘打てるほどの追加要素がほしい。買いたいという気持ちを抱くファンに対して、「これは買う他無いな」「マストバイだね」と感じさせる背中を押してくれる何かがほしい。

例えば『テイルズ』は追加要素が豊富で、『トラスティベル』の反省をいかしてますが、チュンソフトはやっぱりチュンソフト、オタクの気持ちをくすぐるのが微妙に下手ですね。Wii版はノベルゲームとしての完成度がきわめて高いものの、「完全版」が作れないかと言えば、作る余地が無いとは思えませんし、PSフォーマットで真の『428』が降臨!HDだとこんなに映像が鮮明に!!みたいな昂揚感が欲しかったかな。テレビアニメと劇場版ぐらい違う、というようなオーラがね。


うちのブログで何度か書いてるとおり、Wii市場オンリーではリスキーであって、PSPやPS3にリスクヘッジするのは当然です。『テイルズ』もそうですが、PSフォーマットでリスクヘッジする動きが鮮明になってきました。Xbox360はリスクヘッジにはなりませんしね。

「○○はWii寄り」「○○は360寄り」などという戯れ言は、一部のファンの虚妄であって、メーカーのビジネスの現実とはまったくかけ離れたものです。あ、もちろん、そりゃ世の中にはビジネスの下手な会社もあるわけで、5pb.のように経営が危ぶまれている所もあるし、「まだ死にたくない」と魂の叫びをあげる会社もあるわけですが。

まあ360やWiiで出すのは構わないんだけど、PSPやPS3を後回しにしたり、外したり、そういう姿勢は気持ち良くないですよね。ゲーマーに対して失礼な態度。任天堂の広報支援を受けるために、Wii版オンリーというムードで売ったのかもしれませんけど、そこにファンの素直な願いは反映されていたんでしょうか? 単にメーカーの「政治」の都合ですよね。

そもそも任天堂がCMしたからって、必ずしも売れるわけじゃない。他の事例として、任天堂から『タクトオブマジック』を出しても売れなかったように、任天堂がプッシュしたって売れない物は売れないんです。ユーザーの気持ちを無視して、メーカーの都合だけで突っ走れば、そういう結果になるのは当然でしょう。

独占タイトル商法というか、疑似独占タイトル商法ってのも、古いやり方。カプコンの方法論を業界各社が学ぶべきでしょうね。(参考:「必死な夏、モンハンの夏」に見るソフトメーカーとハードメーカーの関係の変化


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2009-07

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