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そして俺はあえて地雷を力強く踏み抜く!

届いた!

届いてしまった……。
予告したとおり注文し、スピーディに届いたのにうれしくないというか、
むしろ負けた気持ちがするのは何故だろう。

追加パッチが公式発表された以上、
俺に怖い物はないぜ?
パッチのリリース時期はまったく未定だけどな!

2008_12_20_ai.jpg

そして俺はあえて地雷を踏み抜いた・・・・・・・・・・・・・・・!!
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たった1つの真実?

忍之閻魔帳さんによれば、PSP『ディシディア ファイナルファンタジー』が発売初日に35万本売れて、去年の『クライシスコア』と同等のスタートを切ったようです。絶大なブランドパワーをほこるRPGと、若干信用の無い対戦格闘ゲームで「同等」。

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)

これはもう、予想以上の快挙と言っていいのでは?
PSPの活性化、ゲーマーの強い支持、FF20周年、FFといえばPS系というイメージ、などなど様々な要因が考えられます。

ゲーム市場は1つのプラットフォームにソフトが集中する時代は終わりを告げ、タイトルごとに適したコミュニティ(プラットフォーム)を選択する時代に入りました。うちの読者には、おなじみの考え方ですね。そのような理解はいまやゲーム業界のあちこちに浸透しつつあります。

新清士のゲームスクランブル:スク・エニが「ドラクエ9」「10」で描くシナリオ
どのハードも、前の世代の「プレイステーション2(PS2)」のように圧倒的な独占を達成することなく、それぞれのハードの特性に合った最適なゲームが人気を博すという状況にある。これは、欧米を中心に市場の拡大が続いたために、それらが併存できるだけ市場のキャパシティーが広がったことが大きな要因と私は考えている。

 また、ハードごとにユーザーから期待されるゲームの嗜好性も変わりつつある。ハイエンド機が得意な技術で勝負するゲームをWiiで展開してもうまくいかないし、その逆もいえる。

海外市場で勝負できる『FF』はHDゲーム機を選択して、映像表現をさらに追及。いっぽうで『ドラクエ』は国内で圧倒的な普及台数をほこるDSとWiiで。もはや『ドラクエ』と『FF』は同じハードで発売されないのが当たり前になりました。

この事実はなんとも象徴的です。

例えば、ユーザーを省みず、普及台数にとらわれてDSとWiiを選択したタイトルは苦戦が目立ちます。『428』はTYPE-MOONという釣り餌をぶら下げても、初週で3万本ちょっと。『Fate / Unlimited Codes』は限定版と通常版をあわせて、初日で5万本以上。ジャンルの異なるソフトを比較するのもなんですが、オタクの気持ちを汲まなかった人たちと汲んだ人たちの差が露骨に表れている、といえるでしょう。

フェイト/アンリミテッドコード SP-BOX(限定版)

『涼宮ハルヒの激動』は『戸惑』に続いてフィギュアを特典につけましたが、ゲーム内容を無理にWiiっぽくしたダンスゲーム。はたしてファンがそういうゲームを望むのでしょうか? 予約が集まらないのか、平野綾の特典DVDを追加するに至りました。
素直にPS2で出しておけば……。

普及台数至上主義におちいることなく、ユーザーと向かい合った企業が生き残る。
それが今世代の疑いようもない真実ではないでしょうか。

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