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無限の欲望、そして進化を肯定できる幸福

10~20年後、美少女ゲームの半分は3Dになるのではないか?
コンプティーク 2009年1月号 にアクアプラスの下川社長のインタビューが掲載されており、3DRPG『君が呼ぶ、メギドの丘で』を開発した動機を語っているようです。
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DSiウェア、年内開始

本体発売に間に合わず、ぎりぎり感を漂わせていた「DSiウェア」が24日に配信開始と発表されました。
任天堂、「ニンテンドーDSiウェア」 「ちょっとDr.MARIO」など13タイトルの配信を12月24日より開始

うーん・・・・。

ミニゲームの一部を切り出したようなミニミニゲーム、Wiiウェアに続いてまたも『Dr.MARIO』、今さらの『脳トレ』と、任天堂の本気度を微妙に疑ってしまうラインナップですが、購入するならやはり『うつすメイドインワリオ』、そして無料で配信される『うごくメモ帳』が要注目でしょうか。(カメラネタはEyeToyがやり尽くした感もありますが)

来年3月までにDSiを買った人はもれなく1000ポイントもらえるので、DSi本体を持っている人は積極的に手を出してみてはいかがでしょう。

ニンテンドーDSi ホワイト ニンテンドーDSi ブラック

年末需要や、初期の買い換え需要で、DSi本体はそれなりに順調に売れていますが、ゲーム人口のさらなる拡大、国内ライトユーザー市場の活性化、「1人1台」という高い目標を満たせるか、正直いってかなり未知数の状態。

任天堂には買い換え需要程度で満足せず、高い志をめざしていただきたいものです。ユーザーの「飽き」や「無関心」に対して強い危機感を抱いていると語っていた企業らしい、ふるまいを期待したいですね。


伸ばしてどうする? バンダイナムコ、PS3「のびのびBOY」を PlayStation Storeで1月29日より販売
ダウンロード市場といえば、『のびのびBOY』がPS Storeで1月29日から販売されます。
発表されてからずいぶん時間が掛かっていますが、『塊魂』の高橋慶太氏の最新作だけに、個人的には注目度MAXな作品。

こういう野心的なソフトがリリースされる点がPS3らしいですね。
アーティスティックな美しさをもつ『Pixel Junk』シリーズや高い解像度をいかした『The Last Guy』など、ユニークなタイトルが揃っていて、ただのカジュアルゲーム市場とは異なるマーケットを生み出しつつあるように思えます。

ボリュームたっぷりの大作はBDフォーマットで、高い演算能力や、高度なグラフィック性能、HD解像度ををいかした野心的な実験ソフトはダウンロード市場で。カジュアルゲーム市場を築けていない、ある意味かなりマニアックなマーケットだからこそ、このようなソフトが集まるのかもしれませんね。

E3以降サプライズ感より無難感が強まってきた任天堂には期待できない何かを、マイクロソフトやSCEには期待したい。売上で劣るPS3だからこそ、野心的なチャレンジを推進していただきたいものです。

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