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業界人の悲観とゲーマーの期待

サプライズが無かったという感想がネットで目についたし、ビジネスデーの来場者数が減っていたので、来場者数が去年を下回るんじゃないかと思ってましたが、終わってみるととんでもない。

昨年に引き続き、歴代来場者数記録を更新――“東京ゲームショウ2008”の総来場者数は19万4288人に
今年の総来場者数は、過去最高の数字を記録した昨年の19万3040人を上回る、19万4288人。もっとも多くの人が足を運んだのは、会期3日目の一般公開日初日で71639人となった。

ビジネスデイの2日間はどちらも昨年を下回り、総来場者数の減少も予測されていたが、一般公開日が両日ともに昨年を上回り最終的に記録更新という結果になった。
ビジネスデーの来場者が減って、一般デーの来場者が増加。業界人が国内のマーケットに悲観している一方で、ゲーマーは期待してくれているのでしょう。

なんかもう、業界の人は会う人、会う人、「今年は見る物がない。モンハンぐらい」とか、「規模縮小じゃない?」とか、明るくない話ばかりでちょっと萎えてましたが、ゲームを愛するユーザーからはまだまだ期待されているわけで、ゲーム業界全体が大いに励まされた感じですね。

声オタの存在は薄れがち? 東京ゲームショーの空気の変化。
そんな感じで、今年はモンハンtriやアイマスSP(これは身贔屓ですが)といった「期待の最新ゲームを遊びに来た」人が一番目立つという、ある意味原点回帰のTGSなように思います。
ステージイベントは特に覗いてないので、声優に関する盛り上がりや空気感はちょっとわからないのですが、今年はゲームの試遊台に並ぶ人も多かったようで、「何十分待ち」という情報がよく記事になっていた気がします。本当にゲームを好きな人達が集まってきたのでしょうね。

ゲームショウ全体ではXbox360がかなり元気だった印象で、JRPGの影響を感じました。個別のタイトルではやはり『モンハン tri』。メーカーではカプコンが力強い存在感を示していました。Xbox360、PSP、PS3、Wii、DS、いずれも話題作が並び、どのハードの所有者も楽しく年末を過ごせそうです。しかしあえていえば、PS3にもうちょっと元気がほしかったかな?
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2008-10

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