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てのひらの中のユナ


買ったのはいいんだけど、いつやるんだろうね、俺?
ラノベも買っちまったし。時間が無いよ。
世間様一般のゲーマーは『ファンタシースターオンライン ポータブル』か『ソウルキャリバーⅣ』を買うんだよ、というツッコミの声も聞こえてきそうですが、その辺はそのうち。『ティアーズ・トゥ・ティアラ』もまだ第7章だからなー。豊作すぎるのも困ったもんですわー。
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脂の乗ってきた雑談コメディ 『生徒会の三振』

生徒会の三振葵 せきな

生徒会室で5人の男女がひたすら駄弁っているだけの雑談小説も、はや3巻。
たまにシリアスな過去話もチラリと見えるが、アクセント以上の意味はなく、始終ボケ倒しなのでご安心を。ちょっとパワーの落ちていた2巻と比べ、全体的にネタ度が激増している。各キャラの汚れ具合色づけも明確になり、コメディとしての安定感も出てきた。
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魔法少女リリカルなのは関連グッズ

劇場版に備えてガッチリ復習したい人のために、関連商品をまとめてみました。
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志乃ちゃん VS 元カノ 『SHI-NO 空色の未来図』

SHI-NO 空色の未来図上月 雨音

おいおい、この頼もしげなキャラはいったい、どこの誰よ?
ボケ倒しで、推理に関してはシノちゃんに全面的に頼っていた大学一年生は、どこへ行った?
実は、叙述トリックで、『僕』の中の人、いつもと違うんじゃない?

と、ヒドい事(笑)を考えてしまうほど、主人公の『僕』が頑張る話。これまでと違う雰囲気に驚きつつも、新鮮な気持ちで、読み終えられた。
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ゲーマーの楽園化が進むPSP。765の本気も見えた! PSP版はただの移植にあらず

360版で追加された星井美希が765プロを脱退して、ライバルプロダクションの961プロに電撃移籍すると発表。新キャラの我那覇響、四条貴音も加わり、765プロの9人のアイドル達のライバル役として活躍するようです。
ゲーマガblog:アイマス・961プロダクションの3人を紹介
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今週の新作 期待作、続々

当ブログで『ティアーズ・トゥ・ティアラ』が『涼宮ハルヒの戸惑』『MGS4』に続いて、年間売上第3位を達成。発売後の伸びが効きましたね。ちなみに4位は『涼宮ハルヒの約束』、5位は『マリオカートWii』。

そして今週は『ソウルキャリバーⅣ』を筆頭に、ゲーマー向けのタイトルが大充実。
そうそう、今週は美少女ゲームとライトノベルも掲載しています。
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邪気眼は衰退しました。田中ロミオ最新作は痛ノベル 『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い ~』

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い ~田中ロミオ

SF+妖精さんファンタジー『人類は衰退しました』で小説家デビューした田中ロミオが、またしてもとんでもない爆弾を投げてきた。すでにあちこちのライトノベル書評サイトで話題になっているが、ひさしぶりに痛い青春小説を読んだ気分だ。
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『Wii Music』がAmazonで予約開始

Wii Music
10月16日発売。
年末商戦に投入するかと思いきや、意外に発売が早かったですね。Wiiの初期から存在を明らかにされていたソフトがいよいよ満を持して発売されます。2年前のE3カンファレンスでは開始早々、宮本茂氏がリモコンで指揮を取りながら登場。まさにWiiのオープニングを飾ったタイトルであり、このソフトでWii計画の初期プランは完成するといっても過言ではありません。
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『ひぐらし』新作もDVDとブルーレイがほぼ同時リリース

『ひぐらしのなく頃に』のアニメ第3期として、『ひぐらしのなく頃に礼』が12月からOVA展開されるようです。シナリオは「賽殺し編」や「昼壊し編」など全5話構成で、DVD版の約1ヶ月後にブルーレイ版が発売されます。じわじわ広がるブルーレイ。

銃撃ち作家の共闘 『ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ』

ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ虚淵玄

広江礼威と虚淵玄、当代きっての銃撃ち漫画家と小説家がタッグを組んだ。
ガガガ文庫の編集をベタ誉めしたくなる、最強の布陣。
さながら、張とバラライカが相棒になったようなものだろう。
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バンダイビジュアル、ブルーレイ向けを本格始動。7月~12月に69タイトル投入

『ティアーズ・トゥ・ティアラ』がうちのブログで好調です。
年間売上トップ5に入ったほか、この手のゲームでは珍しく発売後も動いています。レビューをすぐにアップしたのが良かったのかもしれませんね。ダイレクトな手応えを感じています。トップ3入りを果たすには『涼宮ハルヒ』という厚い壁を破らなければいけませんが、どうかな……?
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今週の新作 ブルーレイの夏、始動!?

全国のTSUTAYA各店でブルーレイディスクのレンタルが開始され、3連休で少なくない人たちがブルーレイの存在を認知したのではないでしょうか。現状ではまだラインナップが乏しいものの、まずは「ブルーレイってなに?」という一般人に存在を身近に感じてもらうフェーズですね。
発売ラインナップも豪華ですよ。
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意外な歯ごたえのある骨太SRPG 『ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-』

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱) 特典 「スティックポスターセット」&「キャラボイスCD」&Amazon.co.jpオリジナル「スティックポスター」付き
正直、舐めていた。
素直に告白しなければなるまい。『うたわれるもの』のヤワな難易度や遊びごたえと同程度だと思っていた、と。ここまでちゃんと作ってあるのは意外だった。
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発売されるまでもゲーム

すでに消されてしまったようですが、AmazonにXbox360版の『FF13』の商品ページが出現し、ちょっと面白い騒ぎになっていました。見た時は思わず爆笑してしまいました(笑

魚拓がどこかに残っていたら、どなたかコメント欄へURLプリーズ。
(→banbakiさん、情報ありがとうございます。追記しました)
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Wii、米国で360を抜き、各地域トップに

その話は以前聞いていたので、1ヶ月ほど前に取り上げてます。今回、NPDの集計データがネットに出てきたので、あらためて。
6月の米家庭用ゲーム機とソフト売上高は前年比53%増
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TSUTAYA各店でブルーレイのレンタル開始!

明日からTSUTAYA各店でブルーレイのレンタルが開始されます!
近所の店を覗いたら、店員さんが棚を作ってました。ソニー×TSUTAYAのタッグで夏のキャンペーンを実施。ゲームを扱ってない店舗だったためか、PS3ではなく、ソニー本体のプレイヤーを押してましたが、ゲームを取り扱っている店舗ではPS3購入者向けのキャンペーンを実施するようです。

TSUTAYA、全国のTSUTAYA各店でPS3本体購入キャンペーント
購入者には先着で、「PSネットワークカード」1000円分と海外テレビドラマ『DAMAGES』の第1話を収録したブルーレイディスクがプレゼントされるようです。ブルーレイがよりいっそう普及していく先触れとなりそうですね。

また明日からの3連休、準新作、旧作の半額レンタルも行われるようです。お近くのTSUTAYAを覗いてみてはいかがでしょう。
PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック PLAYSTATION 3(40GB) セラミック・ホワイト PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー


E3総括にかえて。UI競争をキャッチアップし始めたマイクロソフトとSCE

E3の総括としては、スクウェアエニックスがサプライズ大賞、任天堂がズコー大賞、SCEがやっぱり駄目でした賞といった感じですが、マイクロソフトの必死さも印象的でしたね。
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軌道に乗った家族ドラマ 『世界平和は一家団欒のあとに 5 追いかけてマイダーリン』

世界平和は一家団欒のあとに 5橋本 和也

何故か生まれつき、常人にはない特殊な能力をもち、不思議なことに悪の現場に居合わせてしまう、「正義の味方」であることを宿命づけられた家族のどたばたホームコメディ。『一つ屋根の下』の長男役は不良っぽい見た目と素行の星弓軋人。上に2人も強くて怖い姉がいるのが、いかにもライトノベルな設定だ。
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え? これで終わりなの・・・・?

任天堂のプレスカンファレンス、視聴完了。
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さあ、E3期間中に最も売れるゲームはどれだ!?

せっかくE3期間中で盛り上がってるのに、アフィリエイト貼らなくていいんですか?
と突っ込まれたので、なるほどなー、確かに新情報も色々出てくるし、E3期間中にどのゲーム機が一番売れるか見てみるのも面白いと思いました。

もちろんシャレなので、真顔で怒らないように。
(うちのブログの熱烈な読者だと、すでに全部持っててもおかしくないですしねー)
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FF13、HDゲーム機を制す。

欧米ではプレイステーション3とXbox 360のマルチプラットフォーム展開
スクウェアエニックスが『FF13』のマルチ展開を発表。欧米では、PS3専用から変更され、360でも発売されます。なお、日本ではPS3独占のままです。

まー、日本ではわざわざ360で出すメリットはほとんど無いでしょうから、SCEへの最低限の配慮をふくめて、妥当な判断でしょうね。しかしつなぎ止められなかったSCEは、何やってんだか、ですなー。呆れてしまいます。

一方でFFファンには朗報でしょう。
ネット上の「開発中止論」のようなデマを吹き飛ばすニュースであり、マルチ化にともなって確実に発売される確信を多くの人が実感したのではないでしょうか。また海外の360市場での売上が加わることで、巨額の開発費も回収でき、思う存分やり尽くした『FF』を満喫できるわけです。SCEの無能ぶりにため息をもらしつつも、『FF13』の発売を心待ちにしたいですね。

PS3の欧米での普及を待てなかったと見れば、意外と発売も早いのかな、という気もします。

ふーむ、しかし結局、RPGのような大作ソフトは、もはやマルチでなければ、商売にならないという結論なのでしょうね。360でのみ発売されているソフト、例えばバンダイナムコの『トラスティベル』も秋にはPS3で発売されますし、RPGはどちらのハードでも出てくるし、どちらでも楽しめる状況に近づいてきましたね。(日本では独占タイトルがあるので、完全ではありませんが)

実は日本の状勢はまったく変化してないあたりが、なかなか巧妙な選択。

化物語を楽しんだ人へ 『きみとぼくが壊した世界』

きみとぼくが壊した世界西尾維新
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22) (講談社ノベルス ニJ- 22)
西尾維新の最近の作品は微妙だけど、『化物語』だけはガチ。
そんな読者にお勧めしたいのがこの『きみぼく』シリーズ最新刊だ。

えー、嘘つけ、この戯言野郎め!
という声も聞こえてきそうだ。無理もない。なにせ、この『きみぼく』シリーズ、1巻、2巻ともに読後感が非常によろしくない。バッドエンド小説が裏テーマなのかと疑うほど。2巻に至っては、主人公がただの悪魔っ子に思える。共感も何もかも置き去りにしていた。
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今週の新作 夏商戦、まっさかり

個人的には『ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地 -』に飛びつきますが、世間的にはやはり『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』でしょうか。夏商戦最大のタイトルが登場して、夏商戦も盛り上がってきました。
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グーグル、侵攻

ITmedia:Google版Second Life? 3Dアバター作れる「Lively」
グーグルがアバターとルームをカスタマイズできる3Dアバターチャット「Lively」を立ち上げました。海外では3Dアバターチャットが一定の人気を持っており、『セカンドライフ』とは異なるジャンル。しかしついにグーグルがエンタメ領域に進出した点が興味深いですね。
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ゲーム業界ニュース、つか雑感

最近のニュースに対する雑感などを。
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