Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の新作 あれ?今週もPS3のターン?

7月第1週は全体的に地味なラインナップですが、総合的にみると、あれ、またまた「PS3のターン」でしょうか。意外と遊べるタイトルが揃ってる感じですね。
全文を表示 »
スポンサーサイト

女装少年と男装少女 『SH@PPLE』

SH@PPLE竹岡 葉月
SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)
女装少年ブームの昨今、この作品が注目を集めるのも無理はない。なんせ、1冊でダブルおいしい。
全文を表示 »

お待たせ! 『トラスティベル ~ショパンの夢~』、PS3版がAmazonで予約開始

かなり長い間、待たされていた気がするものの、9月18日発売。
全文を表示 »

UGCとはユーザーの妄想力をいかに引き出すかという話なんだがなー。

そういう意味で、僕はエロゲー業界には大いに期待しているところ1億パーセントなわけですけど、こういう企画はとってもステキだと思うんです。

わたしたちのユニフォームを考えてください!

女の子の胸、そしてTシャツとくれば、漢たる生き物、妄想のひとつやふたつ、10や20、浮かんでくるのは当然でありまして、「胸のあたりに等高線を描いた」デザインや、「漢字でデカデカと『大平原』と書いた」デザインから、「貧乳はステータスだ宣言」の図案とか、ベタにドット絵の裸絵とか、いやはや、妄想が尽きません。

と、多大な期待をしていたものの、
Tシャツデザイン結果発表!

結局、採用されたのは無難なデザインで、ガッカリであります。
まー、一万歩ゆずって、面白すぎるデザインは作劇の都合で困るというのであれば、せめて応募作品のトップ10ぐらいは発表するとか、面白デザイン部門を設けるとか、そういう工夫は無いのでしょうか。

(そもそも、全体に豊乳感はあるにしても、ホルスタイン級のキャラがいなかったり、逆につるぺったん級がいなかったりと、どうして洋服デザイン募集するのに、キャラに多様性が無いんだゴルァーと思わなくもないのですが)

おいしい題材だっただけに、惜しい気持ちでいっぱいです。


ノンゲーム万歳というつもりはないが、時代の必然ではある。

高性能・高機能なコンピューティングマシンのため、アイデンティティがぶれまくっていたPS3。
最近は、ゲーム機路線を貫いていたわけですが、中期経営方針説明会において、「ノンゲーム」を強調。ゲームを遊ばない人でも楽しめる、ゲーム以外のコンテンツを提供していくことで、ゲーマー以外のユーザーを拡大していくつもりのようです。まー、ブルーレイへの移行が進み始めている時期ですから、当然の判断でしょうね。
全文を表示 »

『テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック』、Amazonで予約開始

360のデザインは微妙ですけど、フェイスプレートはいいアイデアだったよなー、とあらためて。
特典との連動性は地味に良いですな。
テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック
全文を表示 »

ゆる~いFPS小説 『バトルフィールドは空騒ぎ』

バトルフィールドは空騒ぎ淺沼 広太
バトルフィールドは空騒ぎ! -週末の旅団- (ファミ通文庫 (あ9-2-1)) バトルフィールドは空騒ぎ!2 -人形遣い- (ファミ通文庫 あ 9-2-2) バトルフィールドは空騒ぎ!3 -蒼空の終末- (ファミ通文庫 あ 9-2-3)
ひさしぶりの本の紹介になる。

このシリーズ、ゲーム小説のひとつ、と言っていいだろうか。
ついこの間、3巻が出て完結したので、一気に読んでみた。なんとも不思議な読後感で、なかなか言語化が難しい。『隣り合わせの灰と青春』のような青春ノベルなのかと思いきや、決してそうではない。かなり軽いノリであり、FPSってこんなに軽いノリだっけ、という疑問もわいてくる。

元になっているゲームはどうやら『カウンターストライク』のようで、小説の中では『アサルトストライク』(AS)と呼ばれている。もともとFPSを遊ばなかった作者が『CS』にハマったのをきっかけに、この小説が生まれた事情を考えると、FPSの楽しさを伝えたいという姿勢になるのはよくわかる。
全文を表示 »

今週の新作 夏商戦も本格化!?

6月第4週、夏商戦も本格スタートといった感じでしょうか。
全文を表示 »

ゲームデザインの変遷を読む 『メタルギアソリッド4』

感想を書く際に、最も気をつけなければいけないゲームの1つが『MGS』シリーズです。
物語には極力ふれずに感想を書こうと思ってますが、先にどんなステージがあるかも知りたくないという人は、これ以上お読みにならないコトをオススメします。

全文を表示 »

PS3にさらなる援軍、出現か! アクアプラス、PS3でさらに1本!?

『MGS4』の大成功をうけて、一気に盛り上がってきたPS3。
来月にはアクアプラスの『ティアーズ・トゥ・ティアラ』も発売され、僕はひじょうに楽しみにしてますが、そのアクラプラスが早くも第2弾を発表!? マジか・・・? 漢すぎないか、アクアプラス。チキンなゲーム企業群にかわって、美少女ゲームメーカーが勇敢なチャレンジをおこなう。その構図に、ちょっと感涙です。
全文を表示 »

2008年はマニアの復権の年になるのか! 『MGS4』が初週で約50万本!

『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の国内初週販売本数は47万6334本!
これまでのPS3タイトルの売上を吹き飛ばす、すさまじい売れ方ですね。ハード売上も7万7208台と、約8倍に跳ね上がりました。

まさしくキラータイトル。それだけ多くのユーザーから期待されていた証であり、PS3で本当の次世代ゲームを待ち望んでいたユーザーの喝采が聞こえてくるようです。
全文を表示 »

さあ、最終決戦だ! メタルギアサーガの集大成

ここから(ムービー含めて)意外と長いのはいつもの事なので、今晩はおとなしく寝ます。
朝方まで掛かるのは目に見えてますから。『3』まではそのままやってたけど、さすがにキツっす。今日も2時間仮眠取っただけだし。OLD SNAKEならぬOLD DAKINIですわー。

しかし、これ、『3』より確実に長いんじゃないかな。ムービーが長いのもありますけど、ゲームそのもののボリューム感もかつてない規模に達してる気がします。要素が色々あって、盛りだくさん感があるのも大きいんでしょうけど。

まさにシリーズの集大成的な何かなので、wikipediaあたりで過去のシリーズのあらすじや登場人物を確認して、思い出した方がいいかも・・・・って、うっかりネタバレに接触する恐れもあるか。必要になったらwikipeidaを引いて思い出しましょう。

知らなくても楽しめますけど、『1』~『3』は全部やってた方がさらに楽しめます。
そのためのバンドデシネなんでしょうね。バンドデシネは『1』と『2』のストーリーを映像作品としてまとめたもの。『3』の分は無いので、Best版を買うほかないですね。

METAL GEAR SOLID 2 BANDE DESSINEE メタルギア ソリッド 3 スネーク イーター PlayStation 2 the Best メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)


今までのPS3のゲームは何だったんだ、というぐらい次元の違う体験です。
結局は「高解像度になったPS2ゲーム」にすぎなかったんだな。
『MGS4』は本当の意味で、圧倒的な映像作品。圧倒的に良い意味で、もうゲームとか、そんなの、どうでもよくね? という境地に達している凄み。

もちろん『3』以上にゲームとして遊べますよ、遊べます。でも、それが小さな事に思えます。このソフトこそ、最大の「ゲームの敵」と言っても過言ではないほど。

こんなのが当たり前に要求されるなら、そりゃ全世界の大半の開発者はPS3から裸足で逃げるよね。実際、これまでに発売されたPS3ソフトはどれも、この域にまったく届いてなかったんだから。5万とか4万でこれが遊べるなら悔いはないという人がどれだけいるかはわかりません。多くは無いでしょう。でも確実にいる。それを確信できるソフトですね。

現時点でそう断言しちゃってるわけで、最終決戦とエンディングという本当の盛り上がりを迎えたら、どうなっちゃうんでしょうね? 気を失っちゃうかも? (←ただの睡眠不足というツッコミは無しで・・・・


(例によってネタバレ回避のため、コメント、トラックバック無しとさせていただきます。あしからず)

今週の新作 台風一過

超大作『MGS4』が発売された翌週は、たいしたソフトも無く、市場はいたって静かなもの。
『MGS4』は終盤にさしかかってます。俺の体力とスネークの体力、どっちが先に尽きるか、勝負なのですね……。
全文を表示 »

で、まだACT1が終わってないのだが。

忙しくて、まだほとんど全然遊べてないのですが、忍之閻魔帳さんによれば、初日30万本突破したようで、PS3の初日販売記録を塗り替えたそうです。

PS3がこの夏の商戦でひときわ輝きを増してきましたね。
で、そろそろゲームを遊びたいのだけど・・・・。
だけど・・・・。



(ネタバレ回避のため、このエントリーはコメント、トラックバック無しとさせていただきます。あしからず)

もったいない。

はてなワールド日記
はてなワールドは、当初はてなの正式サービスとしてリリースし、サービス拡大を図って参りましたが、当初の期待ほど規模が拡大しておらず、他の主力サービスへ開発力を集中させるため、ラボサービスとさせて頂きました。
全文を表示 »

ヤムチャの絶望、人の子の絶望 『とある魔術の禁書目録 16』

とある魔術の禁書目録 16鎌池 和馬

アニメ化が発表されると共に、原作本編はますますヒートアップ!

より強い敵との戦い、愚直なまでのドラゴンボールこそ、『禁書目録』の基本である。魔術師の次は大魔術師、司教の次は枢機卿、次は教皇、その次は聖人、さらには神の右席。次なる敵はさらに強い敵、その先はさらにさらに強大な敵。魔術と科学(超科学+超能力)の両方が存在する、筋金入りの中二病のるつぼで、ひたすら少年漫画しつづけているのだ。
全文を表示 »

『涼宮ハルヒの激動』、Amazonで予約開始

涼宮ハルヒの激動 DXパック(海洋堂フロイラインリボルテック「涼宮ハルヒ 制服ver」同梱)涼宮ハルヒの激動 DXパック(海洋堂フロイラインリボルテック「涼宮ハルヒ 制服ver」同梱)
PSPの『約束』、PS2の『戸惑』に続く、『激動』の予約がAmazonで始まったようです。
Wiiリモコンの特性をいかし、リズムゲームに。『約束』や『戸惑』のような無限ループネタは無さそうにも思えますが、ダンスの成績が悪いと、おなじ1日をくり返す・・・・などというパターンだったり?

どれもこれも、不思議なシステムを搭載し、あたらしいタイトルが出るたびに奇ゲー化が進んでいるように見えるのは気のせいでしょうか? ハルヒらしいといえば、ハルヒらしいですが。

Wiiでダンスゲームを作る事自体は、割と良い話だと思うのですが、認識等を丁寧に作らないとマズいだけに、しっかり作っていることを期待したいですね。

戻ってきた。 『神様のメモ帳 3』

神様のメモ帳 3杉井光
bk1 Amazon
もう出ないと諦めていた小説が戻ってきた。

彩夏が戻ってきた。
1巻の事件の後遺症で、主人公の藤島鳴海との思い出をみんな忘れて。楽しかった思い出を犠牲にしてでも、あの残酷な現実をきれいに失くしたのは、正しく、それが必要だったからだろう。学校の屋上から飛び降りた彼女が最後に何を考えていたのかはわからない。しかし昏睡状態からめざめて戻ってきた。いろんなものを失くしたまま、それでも戻ってきたのだ。
全文を表示 »

今週の新作 『MGS4』、ついに発売!

今週はこの1本で十分すぎるほど十分です。
全文を表示 »

フルセット導入より、外販モジュールの部分的導入じゃないのかな。

なかなか刺激的な煽りタイトルで、「そんなエサにオレがクマー」な気分で釣られてみました。
記事で指摘されているとおり、日本と海外では開発方式の違いが明確ですね。日本では、大手を中心に自社製ライブラリやフレームワークの整備が進んでおり、外部の会社のゲームエンジンをフルセットで導入するケースはあまり聞きません。
全文を表示 »

そろそろ本気でラブコメしていいですか? 『バカとテストと召喚獣 4』

バカとテストと召喚獣 4井上 堅ニ

バカ丸人気急上昇中の『バカテス』シリーズ第4巻。

あれ、ラブコメ買ったはずなんだけど、おかしいな、どこにもラの字が・・・・とは言わないものの、あまりのバカ率の高さにLOVEが霞んでいた『バカテス』シリーズ。おもりをつけてバトってたうえ、「オレはまだ60パーセントにすぎない」と、いつまでも出し惜しみ続けるマッチョ野郎みたいに、ラブパワーを抑制していたバカたちが、ついに本気でラブコメし始めた。
全文を表示 »

作家復活 『DRAGONBUSTER 01』

龍盤七朝 DRAGONBUSTER 01秋山 瑞人

秋山瑞人は難しい作家である。読者にとっても、おそらく編集にとっても。
文章力、とりわけ描写力にかけては明らかに群を抜いており、今でもはじめて読んだ感動を忘れない。『イリヤの空、UFOの夏』の第1話は読んでいるうちに、まさしくその場にいるかのような臨場感を体感できた。

それほどの作家だが、完結しない、続編を書けない、予告を破って当たり前。読者を泣かせ、編集を泣かせ、それでも新刊を待たれている。ああ、才能というモノのままならない事よ。
全文を表示 »

5月の売上

5月中は更新が滞ることが多く、読者の方々には申し訳ない。まー、色々と・・・・。
売上をみると市況どおり、これといったキラータイトルが無く、ゲームは元気が無かった感じですね。DVD『空の境界 俯瞰風景』と『とある飛空士への追憶』が非常に活発に動きました。
全文を表示 »

最近のニュース

書評たまってるんだよなーと思いつつ、ニュースへの感想を手短に。ホントに短いよ、ごめんね。
全文を表示 »

PS3、夏の援軍続々と

来週発売の『メタルギアソリッド4』を皮切りに、タイトルが徐々に揃いつつあるPS3陣営。
個人的には『ティアーズ・トゥ・ティアラ』、ホラーファンには『SIREN』新作もありますし、マルチタイトルでは『ドラゴンボールZ バーストリミット』もリリースされます。

その状況で、あらたなタイトルが登場。
ダースベーダーを使える『ソウルキャリバー4』が7月31日に発売されます。Amazonで予約の受付が始まりました。(マルチタイトルであり、360版ではヨーダが使えます。)
ソウルキャリバーIV ソウルキャリバーIV ソウルキャリバーIV

またBDソフトも、徐々に賑わいを見せ始めています。
詳しくはAV Watchの発売日一覧を見ていただくとして、供給側に関してはBDへの移行を徐々に実感できるでしょう。供給側の移行の次は、ユーザーの移行。当然、時間差は発生するでしょうが、次世代映像ソフトの市場が順当に離陸できるといいですね。

女性ジュブナイルポルノ作家の描く、女装男子モノ 『ふたかた』

ふたかたわかつき ひかる

ジュブナイルポルノの世界で有名なわかつきひかるが、一迅社文庫からライトノベルにデビューした。あとがきでも触れられているが、ジュブナイルポルノの作家がライトノベルを書く事例は着実に増えている。しかし大抵は、ペンネームを変えているわけで、そのままの筆名で両方書くのはたしかに珍しい。それだけ、わかつきひかるのネームが大きいという事だ。
全文を表示 »

«  | HOME |  »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。