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人と吸血鬼の歴史的な1日 『BLACK BLOOD BROTHERS 8 宣戦恋歌』

BLACK BLOOD BROTHERS 8 宣戦恋歌あざの 耕平

富士見書房で今、最も上り調子の作家といえば、あざの耕平に違いない。
現代に生きる少年少女が織り成す、薬と悪魔と王国の物語『Dクラッカーズ』は鋭い刃だった。そして続く『BLACK BLOOD BROTHERS』は読者の期待を裏切らず、より巨大なスケールで展開される吸血鬼と人間の物語であり、人類史を書き直す世界観を提示してみせた。

富士見書房が「あざの耕平まつり」と称してキャンペーンを打つのもうなずける。編集部と読者の期待に応え続ける昇り竜の小説は、まさに今が熱い、今が旬なのだ。
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