Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり最後はラブ&ピース。超恋愛戦争痛快劇 『図書館革命』

図書館革命有川 浩

有川浩の初めてのシリーズがついに完結。
アマゾンの書影には載ってないが、帯にもデカデカと書かれているとおり、あのProduction I.Gによるアニメ化も発表され、これから読み始める人も増えそうだ。
全文を表示 »

冷凍ケーキ

もらったので食ってるんですが、んま~い。
つか、こういう物があったのを知らなかった。
全文を表示 »

ためらいなく生きてゆけるだけの、生きてゆくのに値する何かになりたい。 『薔薇のマリア Ver3 君在りし日の夢はつかの間に』

薔薇のマリア Ver3 君在りし日の夢はつかの間に十文字 青

マリア(女みたいな男の子)の恋人を自称する我らが変態王子様、アジアンをメインにした外伝作品。
全文を表示 »

2007年チューニング大賞か 『スーパーマリオギャラクシー』


実は買うつもり無かったんだけど、ノベルゲームを立て続けに遊んでるうちに、ふとゲームらしいゲームをやってみたくなって購入。
全文を表示 »

よく読み終わりました。頭を撫でてください 『ムシウタ 00.夢の始まり』

ムシウタ 00.夢の始まり岩井恭平

本編開始より前のエピソードを描いた00がついに登場。
全文を表示 »

メディアの認識も追いついてきた、Wii失速

週刊東洋経済:独り勝ち続く任天堂 国内販売で一抹の不安
うん、ようやくメディアの側の認識も追いついてきた感じですね。

9月末の時点で「Wii失速で見えてきた据置ゲーム機衰退の可能性」というエントリーを掲載したところ、多くの人から反響をいただきました。うちの読者にしてみれば、既知の話題ですが、メディアの認識は常にブログより、遅れるものです。当時はWiiの普及台数が世界トップになったという話題が中心で、経済メディアとブログの間にやや認識の乖離がありましたが、1ヶ月ちょっとで埋まったわけで、なかなか素早いキャッチアップですね。
全文を表示 »

セコい話。あるいはゲーム市場展望

ゲームについて何か書こうかなと思いつつ、まとまってない。
まさか買うと思ってなかった『マリオギャラクシー』の感想でも書こうか、最近のSCEのCMについて突っ込もうか、あるいは……。

まあいいや、
本来なら1年の終わりにでも書くような事を今書いちゃおう。DS、PSP、Wii、PS3, XBOX360それぞれが今年どうだったか。ソフトメーカー各社は今後どういう商売をしていったらいいんだろうか、という話です。
全文を表示 »

クソッタレな世界で生き残れ 『オイレンシュピーゲル 3』『スプライトシュピーゲル 3』

オイレンシュピーゲル 3冲方 丁
スプライトシュピーゲル 3

 希望があるから生きるんじゃない。
 生きていることが最後の希望なんだ。
クソッタレな世の中の悪意に傷つけられた少女たちが足掻いて、足掻いて、生きている。
2つの物語のどちらから読んでもいいが、どちらも読んだ方がいい。
全文を表示 »

電撃文庫の野望。やつらは獣耳ブームを狙っている

狼と香辛料支倉 凍砂
我が家のお稲荷さま。柴村 仁

かどうかはわからないけど、電撃の誇る2大獣耳小説『狼と香辛料』と『我が家のお稲荷さま。』の2作品がアニメ化されるんだよな。前者は狼っ娘のホロ、後者は狐っ娘の空幻(性別不詳。美男子にも美女にも化ける)。
全文を表示 »

こういうのは

東大、親の年収400万円未満なら授業料ゼロ
俺が在学中にやってくれよ。うらやましいじゃないか、と思った。
全文を表示 »

目に負担かかるのは職業病みたいなもんだけど

うちのブログの読者だと、1日中モニターを眺めていたりして、けっこう目を酷使してる人が多いんじゃないでしょうか。ボクは自宅と会社にそれぞれ目薬を常備してたんですが、ちょっと効果薄な気がしてたんですよ。
全文を表示 »

苦いワナビー小説 『地を駆ける虹』

地を駆ける虹七位 連一

痛い。痛すぎる。
ライトノベルは中高生を中心に読まれる小説で、中には痛い小説も存在する。ここでいう「痛さ」は、いわゆる「痛いヤツ」というのと同じ意味。主人公が痛い。でもそれって若いヤツの特権かもしれない。中高年にもなって痛いヤツなんて、端から小説の登場人物になる資格は無いんだからさ。

この痛みは挫折を伴う。
痛みを避ける知恵をつけることを大人になる、というのなら、痛みをこらえて前へ進む力は若さなんだろう。
全文を表示 »

終わりは終わり 『刀語カタナガタリ 第11話 毒刀・鍍(メッキ)』

刀語カタナガタリ 第11話 毒刀・鍍(メッキ)西尾維新

「あの女はよ――腹ん中腐ってんだよ。立ち振る舞いから言動から、すべてが計算ずくだ。おれらのことなんかほんの数式としか思ってねえ。本当、笑えねえよ」
全文を表示 »

10月の売上

10月は9月にまして、更新が滞りがちでしたが、売上的には若干上回ってました。iPod touchや「読書の秋」の効果かな? やっとひと段落ついたんで、今月は更新を頑張りますよ。

ゲームソフトでは『DS文学全集』と『ゴッド・オブ・ウォー2』、『超昂天使エスカレイヤー』が特に売れました。『エスカレイヤー』がいまだに売れてるのはちょっと凄いな……。『超昂閃忍ハルカ』の情報が出てきた影響でしょうかね。
全文を表示 »

人と吸血鬼の歴史的な1日 『BLACK BLOOD BROTHERS 8 宣戦恋歌』

BLACK BLOOD BROTHERS 8 宣戦恋歌あざの 耕平

富士見書房で今、最も上り調子の作家といえば、あざの耕平に違いない。
現代に生きる少年少女が織り成す、薬と悪魔と王国の物語『Dクラッカーズ』は鋭い刃だった。そして続く『BLACK BLOOD BROTHERS』は読者の期待を裏切らず、より巨大なスケールで展開される吸血鬼と人間の物語であり、人類史を書き直す世界観を提示してみせた。

富士見書房が「あざの耕平まつり」と称してキャンペーンを打つのもうなずける。編集部と読者の期待に応え続ける昇り竜の小説は、まさに今が熱い、今が旬なのだ。
全文を表示 »

«  | HOME |  »

検索



カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

連絡先

RSSフィード

忍者カウンター

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。