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呪詛系エンターテインメントとでもいうか。

『School Days』がまた1つ伝説を作ったようです。
テレビ神奈川の最終回、前代未聞の事前告知無しで急遽番組差し替え。

はてな匿名ダイアリー:誠死ね
社内ブログで紹介したネタですが(ていうか、こんなものを社内ブログに書くな、俺)、この「誠死ね」は立派な呪詛ですね。アニメ観て、彼氏と意見が分かれて、喧嘩した末に別れる。ネタっすか? と言いたくなるような話ですが、これが『School Days』となると冗談じゃ済まないから、不思議です。
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すべてを呪詛する毒舌文体 『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』

ネクラ少女は黒魔法で恋をする熊谷 雅人

ライトノベルにおいて大切な要素は、なんだろうか?
イラスト。うん、否定できない。
キャラクター。そうだね、魅力的なキャラこそ、ライトノベルのエンジンだからね。
ストーリー。ま、グダグダなのも時々あるけど。
文章力。……そりゃ無いとね。いちおう。

これらに加えて、忘れてはいけないのが作家ならではの独特の文体だ。
ライトノベルに決定的な転換点(ターニングポイント)をもたらした『スレイヤーズ』の神坂一や、『ブギーポップ』の上遠野浩平、戯言シリーズの西尾維新、『空の境界』の奈須きのこ、『キノの旅』の時雨沢恵一、『涼宮ハルヒ』の谷川流といった例を引くまでもなく、ライトノベルにおいて文体は、作家の独創を具現化する最強のツールであり、言語化された肉体そのものに他ならない。
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