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書評サイトのノウハウとは?

萌理賞の開催で知られるsirouto2さんが「感想サイトが流行らない」とぼやかれてます。でも小飼弾氏が突っ込んでいるように、書評サイトは1ヶ月続けただけで成果が出せるものではないですし、ライトノベルも競争が厳しいです。

ボクが書評中心の方針に転じてから8ヶ月。書評サイトの「ノウハウ」というのは、おこがましいかもしれませんが、この辺で気づいた点をまとめてみたいと思います。
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も、モテブログをめざしちゃうZE☆

最近、あちこちで導入が増えている「なかのひと」を俺も導入しちゃったZE☆
「なかのひと」はどんな組織からアクセスがあったかに特化したアクセス解析サービス。ネーミングセンスが素敵ですが、最近、性別分析と年齢分析が追加されて話題を呼んでいます。

では、うちの読者層の性別は……。
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欲望の博覧会にようこそ 『官能小説用語表現辞典』

官能小説用語表現辞典永田 守弘
(→文庫版
官能小説を書こう!
という赤文字の帯がつけられた本である。世の中に官能小説を読んでいる人がどれだけいるかは知らないが、書きたくなるほど好きな人はそこまで多くはいないだろう。1万人……もいるはずがなく、数千人がいいところだ。

今やエロ小説を書こうと思っている人間よりも、エロゲーを作ろうと志している人間の方がずっと多いはずだ。しかしこの本の本当の読者は、官能小説を書こうとしている少数の人間ではない。
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話題のゲーム小説の第2ステージ! 『扉の外 2』

扉の外 2土橋 真二郎

一学年まるごと、閉鎖環境に閉じ込められた高校生たちが、互の利益をめぐって競争させられるシチュエーションノベル第2弾。バトルロワイアル的なゲームノベルが大好きな人には間違いなくお薦め。
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少しデザイン修正

「今月の売れ筋」に書評へのリンクを追加し、検索窓を右側カラムの最上段に持ってきました。
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Wikiscanner登場。編集戦争にユーザーだけでなく企業も参戦していた


IPアドレスからWikipediaの編集履歴を調べるツール「Wikiscanner」によって、当事者の企業や団体が自社に不利な記述を削除&編集していた事実が次々と明らかになっています。
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あーあーあー。寝るなとささやく声が聞こえる。「魔法戦士エリクシルナイツ」9月28日発売

魔法戦士エリクシルナイツ ~運命に繋がれし乙女たち~
新3部作の1作目をやってるからには、2作目も当然買うに決まってます!
でも、それにしても9月28日。なんてイヤな時期に……。もう少しズラしてほしかったもんですが。
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火遊び好きの夏ってことでよろしいか

なんか巡回先のブログが立て続けに萌え燃えていて、その同時性に軽い驚きをおぼえます。
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ケータイ世界の皮膚感覚に迫る 『モバゲータウンがすごい理由』

モバゲータウンがすごい理由石野純也


モバゲータウンと魔法のiらんど

ケータイサイトでよく話題にのぼるのがモバゲータウンと魔法のiらんどの2つ。読書好きの僕にとっては、魔法のiらんどの方が親近感がわくけれど、ビジネス的な成功でいえば、モバゲーの方がより注目度が高い。

魔法のiらんどがスタートしたのは1999年、iモードの開始から間もなくで、その歴史はけっこう古い。一方のモバゲータウンは非常に若く、2006年に始まって、年度末には400万人を越える会員を獲得している。
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バカップル小説の金字塔、堂々完結! 『護くんに女神の祝福を! 12』

護くんに女神の祝福を! 12岩田 洋季

ライトノベルといえば、萌えである。
それは違うという声がいっぱい聞こえてきそうな気もするが、そういうイメージを抱いている人は多いと思う。また恋愛要素を絡めた作品もじつに多い。

じつにさまざまな恋愛の形があるが、その1つに「バカップル」がある。「デレデレ」と言い換えてもいい。「ツンデレ」と違って、さほど作品数が多くない。意外と小さなジャンルなのだ。
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すべてがライトノベルになる。 『人間失格』

人間失格(太宰治)

読売オンライン:太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて
 太宰治の代表作「人間失格」の表紙を、漫画「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる人気漫画家、小畑健さんのイラストにした集英社文庫の新装版が6月末の発行以来、約1か月半で7万5000部、古典的文学作品としては異例の売れ行きとなっている。
太宰が売れているらしい。
小畑健に表紙を描かせるというコペルニクス的発想をした集英社の中の人は、大したものですね。これじゃライトノベルと同じじゃないか! と思った人も少なくないだろう。
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あきらめる賢さと望む愚かさ 『狼と香辛料 5』

狼と香辛料 5支倉 凍砂

「望んでも手に入らないかもしれない。だが、望まなければ絶対に手に入らない」

狼神ホロと行商人のロレンスの道中記もついに5巻。
このシリーズは毎度、商人どうしの騙し合いと、ホロとロレンスの活発な掛け合いが楽しい。いつも優勢なのはホロ。ロレンスがいくら若くして才能のある商人でも、数百年生きる賢狼が相手では、翻弄され、尻に敷かれるのは無理もない。
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ひゃあっ! アリスソフト「超昂閃忍ハルカ」を年内発売

アリスソフト「超昂閃忍ハルカ」2007年発売予定
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
待望の変身ヒロインエロゲー第2弾。
某スレに貼られていた画像によれば、8月21日にテックジャイアンとアリスソフト公式サイトで情報公開。2002年に『超昂天使エスカレイヤー』が発売されてから5年間。長かったぜ……。


今なら税込2940円と廉価版がお安く買えます。
まぁ萌えというよりはエロなので、耐性の無い人にはオススメしませんが、このジャンルでは最も優れたソフトの1つなので、未プレイの人はぜひ。大きく純愛ルートと鬼畜ルートに分岐可能で、和姦と陵辱の両方が楽しめます。

まぎれもない金字塔。
犯らなきゃダメな至高の名作。


こういう素敵フィギュアにもなってますが……。

アリスソフトのゲームは、アニメ化されても作画とシナリオが駄目駄目なんですが、奇跡的に水準以上のクオリティを保った作品。何回観たことか。ああ、ちなみにボクが普段持ち歩いているiPodには……いえ、何でもありません。さすがに職場じゃ観られませんからねえ。しかし見られたら、社会的に即死しそうなコンテンツをみっちり詰めて持ち歩くのは、とても幸せな体験です。

ゲームに限らず、あらゆる物に「おもてなし」の心遣いは存在する 『ニンテンドーDSが売れる理由』

先日、ゲームニクス関連の本を2冊取り上げましたが、やはりうちのブログの読者層にマッチするのか、よく売れてます。『ニンテンドーDSが売れる理由』は単月売上の最高記録をすでに塗り替えています。良著が売れるのは喜ばしいですね。仮に初版5000部(そんなに多くない?)として、1%は貢献したいなと思ってますが、時間の問題ですね。
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伝騎ファンタジーの旗手が送る、世界一熱い野球バトル 『DDD 2』

DDD 2奈須きのこ

奈須きのこといえば、伝騎バトルの旗手。
直死の魔眼をもつ両儀式の戦いを描いた『空の境界』、吸血鬼同士の戦いを描いた『月姫』、魔術師と英霊のバトルロイヤルを描いた『Fate』。いずれも超一級の異能バトルである。この『DDD』シリーズもその例外ではなかったはずだが、この巻で描かれるのは熱血野球バトルそのものだ。
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実用ソフトは完全に落ち着いたなあ。

実用ソフトが売れなくなってきた、という話題はすでに何度か書いているし、ネットでも消費されつくした感があるのですが、いちおう定点観測として書いておきます。
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週末届いたもの

週末届いた本。なかなか消化できなくて困りますが。お盆にどれだけ消化できるかな?
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どこが面白いの? 『らき☆すた』論争(?)まとめ

なんで今頃? という気がしなくもないのですが、最近ネット上で『らき☆すた』の面白さがわからないという記事がいくつもアップされ、話題になってます。

ポイントは『らき☆すた』がつまらないという話ではない点です。面白がってる人が多数いることはわかるけど、自分にはわからないんだZE☆という人が結構いらっしゃるようなのです。
とりあえず現状をまとめてみました。
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まじカル!2007のバナーを掲載

「まじカル!2007」のバナーを掲載しました。
ライトノベルのイラストレーターとして有名なヤス氏が描いたかーずさんとこのマスコットキャラ「かるま」ちゃんが登場してます。

自分で絵を描けないサイト持ちにとっては、自サイトのために描いてくれる絵師がいるだけで……。ましてその絵師がヤス氏とは……。

訂正:カウント間違ってたorz

「カテゴリー指定を間違ってたせいで、本の紹介」カテゴリーのエントリー数が2つ少なかったのを訂正しました。100のキリ番がズレてしまった……。
グダグダグダだだだだだだだだだだだだだだ~orz。

本の紹介100エントリーをふり返る

不具合からのメッセージ 「あなた、クビになりたいんですか?」

いい加減、不具合ネタもしつこい気がしてますが、タイミングよくいい話を読んだので引用。長文の引用で恐縮ですが、できれば元記事を読んでほしいです。

CMSとモバイルとフィードと四畳半社長 「部下が致命的なミスをするのは常に上司に原因がある」
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あと5日で滅びる世界 『五日性滅亡シンドローム』

五日性滅亡シンドロームヤス

『とらドラ!』をはじめ、ライトノベルのイラストレーターとして知られるヤスの初単行本。まんがタイムきららに連載されていた作品なので、このブログの読者なら、ご存知の人もけっこう多いんじゃないかな?
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不具合の夏、日本の夏じゃねーんだけども

わぱのつれづれ日記:またしても不具合発生 ~ 任天堂Wii本体ファーム更新後のリセットでフリーズ

やー、そろそろ「週刊不具合通信」が必要なのでは?
ダウンロード型のソフトだから、対応はしやすいんでしょうけど。
しかし夏にこれだけ出るということの意味を真剣に考えたほうがいいんじゃないのか、マジで。
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腹は据わった。

ということで、本日より動き始めることにしました。
現在の案件は当然、全力でやりますが。

それはそれとして「次」に向けて考えなければいけない事も多い。出ているアイデアの中で第一号の企画をどれにするか。最初の資金源はどうするか。どこにオフィスを置くか。大変ですが、とにかくそれを楽しんで。
尊敬する上司の言葉を引用するなら、「コケるなら前のめりにコケよう」ですね。

「次」はオープン志向を大前提に考えてます。そうじゃなきゃ意味が無い。ゲーム会社に勤めている間は、色々な意味でクローズドでないとまずいのですが(会社の社長か、独立してる人でもないと、実名出してないでしょう)、その必要は無くなりますしね。

しかしここのブログで、経過を報告していくべきかどうか。ここはずっと匿名でやってきたから、今さら顔を出すのもねえ……色々と過去のしがらみもありますし。普通に考えれば、別の所に顔出し用のブログでも作るのかな。


ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

一言でいえば、ウィキノミクス・エンターテインメント。まぁウィキノミクスも、今の日本のネットユーザーからすれば、皮膚感覚として当たり前すぎるのですが、「ウィキノミクス」という言葉を作り出した点は素晴らしい。

美しいファンタジーの皮をかぶった悪漢小説 『ダークエルフの口づけ』

ダークエルフの口づけ川人忠明

美人のエルフにして、名高い冒険者グループのただ1人の生き残り、貿易商ギルドの重要施設<ロス・ペラス沈黙の紳士>会館の保安主任を務めるベラ。会館の夜会を訪れる多くの貴婦人よりも美しく、精霊魔術と剣の優れた使い手であり、館主の信頼も厚い。まさに才色兼備の女性である。しかし彼女の正体は、ダークエルフの里から送り込まれた密偵だった。

主人公が肌の色を変えて、正体を隠している悪党という点で、すでに普通のファンタジー小説とは異質の作品だが、本当に悪人ばかりの物語である。善人と言えるのは、子供の頃にベラに命を救われたアマデオと、公爵家の末っ娘エビータぐらい。
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もう1冊のゲームニクス本 『ゲームニクスとは何か』

ゲームニクスとは何かサイトウアキヒロ

昨日紹介した本と対になる、もう1冊のゲームニクス解説本。
新書という事もあり、ゲーム開発を知らない人にとっては、こちらの方が手に取りやすいだろう。ゲームニクスとは「任天堂をはじめとした日本のテレビゲーム業界が蓄積してきた、UIや操作デバイスに関する膨大なノウハウの集合体」である。その膨大なノウハウが家電や他の分野にも応用できる、と信じる著者にとって、この本はただの解説本ではない。
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松下は全開発社員に買って読ませるべき。ゲームデザイン本のタッチジェネレーション 『ニンテンドーDSが売れる理由』

ニンテンドーDSが売れる理由サイトウアキヒロ小野憲史

ボクはゲーム制作者だが、ふだんゲーム関係の本をほとんど取り上げない。率直にいえば、紹介したくなるような本が無いからで、その状況はちょっと悲しいものがある。
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