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今期アニメ感想(4月25日)

ハヤテのごとく
手堅い出来。実は原作を読んでなかったんですが、この間全部読んできました。やっとヒナギク人気が理解できましたが、あははは、かわいいな、ヒナギクは。
ヒナギク人気を反映して、4話目にして早くも学園編突入。さすがだ。

らき☆すた
なんだかんだで継続してます。
キャスティングがイメージ通りにピッタリきてるので、適当に流し続けられる感じ。こなた(平野綾)は特にすばらしい。ツンデレ(ハルヒ)もいいけど、ユル声も素敵です。

映像よりもむしろBGV的に(Background Voice)良い。らっきー☆チャンネルといい、なんつーか、ラジオ番組っぽい心地よさがありますね。

魔法少女リリカルなのは StrikerS
とりあえず、そろそろ視聴者の皆さんもガマンの限界なんじゃないのか……?
ストーリー展開の遅さにゲンナリ。4話目にして事件らしい事件も起きず、新人の試験だの、出会いだの、訓練だの、平和きわまるエピソードが続きます。

焦点を新人側に当てるのか、なのはたちに当てるのかが定まらず、誰に感情移入して観ていたらいいのか。同じ組織モノでも『パトレイバー』とは比較にならない。雲泥の差。

『パトレイバー』の場合、特車二課の個性的な面子があった上で、
   ミスキャストっぽい面々
  →割と派手めの事件
  →メンバー1人1人に焦点を当てたエピソード
  →前後編を要する手ごわい敵
と流れが素晴らしかったんですよね。

1度の実戦も経てないので、新人たちの個性や欠点、克服すべき課題がよくわからない。関心のポイントが見出せないまま、特訓シーンが長いので退屈。

全体的に追加設定の説明が多く、盛り上がりに欠けます。
1つの部隊に複数の高ランク魔導師が所属できないというルールがあって、リミッターをかけて本体の力を抑えているという設定はどうなんだ? いや、まあ、ほぼレベル最高のなのはたちには、制約の1つも課さないとピンチに陥れるのが難しい、という事情はわかるんですけどね。

ううむ。序盤、平和な雰囲気をこれだけのほほんと描いてるのは、後半一気に奈落へ突き落とすための「溜め」だと思いたい。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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