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何はともあれ再開は良いこと。

『インフィニット・ストラトス』プロジェクト再起動!コミケ83にてオリジナルグッズ販売決定
色々ありましたが、何はともあれ、再開おめでとうございます。
知ってる人は知ってる話ではありましたが。

作者の言動からアンチの存在も目立っていましたが、いくら少数のノイズが騒いでも、あれだけヒットしたコンテンツが動き出さない理由は無いんですよね。それがIPの原理です。

コミケでグッズの販売を行うOVERLAPは、メディアファクトリーからの独立組ですね。メディアファクトリーが角川に買収された影響がこういう形で表れたのでしょう。

個人的には、作者の言動がどうであっても作品の面白さとは別、という考えなので、再始動は望ましく思います。ラウラ!


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10年、そして20年戦ってくれ!

映画「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」物販の売り上げが興収を上回った模様
当然すでに観に行っておりますが、さすがの興行収入、そして恐るべき物販売上。

次の10年にむけて今後の展開が気になる所です。
『Force』は無駄にシリアス路線で迷走してるし、『Vivid』は売上が好調でヴィヴィオの活躍には期待していますが、微妙に展開が……。

第5期を待望したいものの、これ以上時間軸が進むと、さすがになのはさんの年齢が……。
と思っていたら、ソーシャルゲーム化とコミック新シリーズの発表が行われました。本編とは異なる世界観という事で、割と何でもありな久しぶりのロりなのはさんの登場です。
このまま5期でいいんじゃないかな……。
さすがに無いかな……。

1つの希望は劇場版『2nd A's』の終わりが2年後=小学5年生だったこと。テレビ版は中学3年生、15歳で締めてましたから、この改変は小学5年生の頃の新たなエピソードを次の劇場版で……という微かな希望というか、妄想的願望を抱いてしまいます。

なんつーか、スバルやヴィヴィオの成長を描きつつも、なのはさんの子ども時代も並行して描きつつ、壮大ななのはサーガを拡大していっていただきたいなあ、と下僕としては切に願います。なのはさんは10年、そして20年戦えるコンテンツになるんだよ、きっと!

ヴィヴィオの娘の代まで描かれる壮大なサーガを……頼みます。


大丈夫、夏だから!

『DOG DAYS』第2期のPV第2弾が公開です。

姫様「夏ですから、みんな、ちょっぴり開放的かも?」
大丈夫、夏だから!


いやー、期待してないんですが、楽しみにしています。

訳:いやー、(なのは級のアニメとしては)期待してないんですが、(姫様かわいいよ!)楽しみにしています。


開放的な夏は楽しみにしておりますが、

それはそれとして、
5期やってくれないかねー、なのは。

その前に『ViVid』アニメ化なんでしょうけどね。
や、そちらも楽しみにしてますよ。ええ。

世の中の流れは加速しているように感じますが、コンテンツ業界は引き伸ばされまくって、時間の流れが緩やかになってるように感じてしまうのは気のせいですかねえ……。


凄い作品はないかもしれんが、悶えるね!

今期のアニメでいうと、『パパのいうことを聞きなさい』で俺は小さい子供が好きなはずはないが、好きになりそうだなあ……と思いつつ、キュンキュンしておりますが、原作の書評を書いておりませんでしたね、そういえば。しかしスーパーダッシュ文庫といえば、アニメ化においては、いえアニメ化以外でも、さまざまな所業を繰り返してきたことで知られておりますが、いやはや、素晴らしいアニメです。



大学生の主人公が姉の娘3人を引き取るという、えらく強引な設定を成立させるために、悲惨な出来事が挟まれるのは確かですし、ブヒりにくいという声が大きいのもわからないではないのですが、ただのブヒではなく、「父性」をブレンドした愛情を感じるのがこの作品なのではないかと思うのです。つか、ただのブヒアニメだったら、全国で恐ろしい事件が起きそうだよ!俺もヤバいよ!

『あの夏で待ってる』は2012年にもう一度おねティーが観られるという事実に愕然としつつ、視聴者であるおれ自身が果たして成長したのかなあ、してないのかなあ、どっちでもいいや、青の可哀そう萌え、敗者萌えはホント可愛いね! さやか的な敗者オーラにキュンキュンします! ゆかりん=檸檬=苺の不変っぷりにも悶えるよ。



『偽物語』はストーリーの進行テンポに辛さがあるのは否めませんが、それを言ったら、『猫物語』以降をアニメ化する際はどうすんのよ、という気もします。それにしても、忍の声は脳内イメージと違うよなと思いつつも、お風呂シーンはたまりませんでした。犯罪だよ、これ。犯罪!



しかしブツクサ言いながらも、エロエロ度が増している『偽物語』はアニメ放映以降、原作を4回再読し、アニメも恐ろしゅう回数リピートしております。いやー、素直だね、俺の中の男の子。まだ元気だったんだっ!

その割に最近エロゲーをやっていないので、素晴らしく発散していこうかと思います。一度始めると、半日どころか、丸二日ほど、ほかの事をしたくなくなるので、毎日ちょっとずつ進めるというプレイがつらくてしょうがないのです……。1週間ぐらいまとめて休み取りたいのですがねえ……。


なのはあああああああああああ・・・・・・。

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s』 2012年夏全国ロードショー! 公式にフェイトちゃんとなのはあああああ
公式サイトにつながらないんじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

まだまだ戦えるよー!

<魔法少女リリカルなのは>劇場版ブルーレイがシリーズ初のオリコン総合首位
BDランキングの首位は、5.8万枚を売上げた「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(初回限定版)」でシリーズ初の首位獲得となった。 なお、これまでのシリーズ最高位はDVD「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第1/2/8巻で記録した4位だった。

総合2位は「涼宮ハルヒの憂鬱ブルーレイ コンプリートボックス」の約3万1000枚で、3万9900円の高額商品にもかかわらず数字を伸ばした。

なのはさん、強すぎ。
無印→A's→Strikersと着実に客層を広げつつ、劇場版でStrikersの客も取り込んだという事でしょう。いまだに拡大し続けるなのはさんの魔王っぷりには恐れ入ります。
僕も当然のように購入しました。

【BD速報】『劇場版なのは』は5.8万枚、『ハルヒBD-BOX』は3.1万枚売り上げる
また『ハルヒ』のブルーレイBOXが3万枚売れたのも驚異的で、ブルーレイBOXの従来記録の3倍以上をあっさり達成しました。Wiiでの失望ゲーム化やエンドレスエイトなど、ファンをがっかりさせる展開で人気を落としていたものの、『消失』のクオリティである程度人気を回復させたおかげでしょうか。

角川としても虎の子だけに、まだまだ終わらせる気は無いでしょうね。

俺歓喜っ!!!!

ひゃっはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
劇場版『なのは』の第2弾が公開決定!
PSP版ゲームも次回作が登場!!

理性が






















劇場版『魔法少女リリカルなのは The movie 2nd A's』制作決定! 2012年公開予定!

ゲームの公式サイトもオープンなの。
「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-




いや、まー、やるだろうなと思ってましたが。
2年連続上映ではなかったのがむしろ意外というか、『1st』の売上を見てからスケジュール押さえると、これぐらい掛かってしまうのかなー?

4期(Force、Vivid)をテレビアニメ化してくれないものかね。
いっそ飛ばして5期でもかまわんし。
なのはさんは何だかんだで10年保ちそうね。恐ろしい。

魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-(通常版)(特典なし) 魔法少女リリカルなのは The MOVIE  1st<初回限定版> [Blu-ray]


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このアニメがただのアニメで終わるわけがない

うーむ。
このアニメがただのアニメで終わるはずが無く、何かしらネット上で話題になるとは思ってたけど、まずはここに火が付いたのか。

原作既読者としては第1話は「普通に面白い」程度。
黒猫たちが出揃ってからが本番なんで、原作未読者の人は少なくとも3話ぐらいまでは継続視聴するのをオススメします。


アラが気にならないか、気になるか。

『Angel Beats!』の批判が多いという事象に対して。
作品の粗については、Keyのゲームはもともとそういう部分をはらんでいるし、客観的に見てしまうとグロテスクなまでのご都合展開も平然と行われます。

エロゲー批評空間:ccharaさんの「CLANNAD」の感想
その一方で、主人公グループ以外にも等しく人生があり青春があるのに
>しばしば主人公グループ以外の人生や青春についてはないがしろにする傾向が見られる
こうした欠点をしばしば指摘されながらも、Key作品=強引なまでの感動発生装置は、強固な信者を多数抱え込むほどの支持を獲得してきました。それは欠点を補って余りある、瑕疵など気にならぬほどの感動を与え続けてきたという事です。Key作品は主観的な没入感で進行するノベルゲームというメディアの特性とうまくマッチしたのでしょう。

しかし客観的な視点で進行し、連続プレイが可能なゲームと違って体験が週単位でぶつ切りになってしまうアニメでは、欠点のほうが目立ってしまったのかもしれません。ライターがアニメの尺に慣れてない事も一因なのでしょうね。


東浩紀のAngelBeats!について考察
僕はこの記事ほどメタ的な視点に立って、細部をあえて無視して、高評価をくだす気にはさすがになれません。

・・・・が、MAD世界という表現は言い得て妙だし、「AB!は好きなキャラいない」というつぶやきに妙に共感してしまいました。一番の問題は「好きなキャラいない」事なのかもしれない。歌はいいのに。

好きな物をぶち込むのは良いことだし、見てきた物をまとめて放り込むのも良いことだろうけど、『エヴァ』みたいに昇華してるならともかく、見たことのある映像を切り貼ったような印象が拭えない。ただ、まぁ、2010年の今となっては、YouTubeやニコ動で毎日切り貼ったような映像ばかりを見て過ごしている人も多いわけだけど。かくいう僕も、MAD映像の視聴時間のほうがすでに長い。

MADの粗を気にしてどうする、とも思うが、鳴り物入りの前評判だった作品でしたからね。


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