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はっはっは。相変わらずっすね。

半端ねえっす、陛下。
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【コミケ82】約束された「なのは完売」 全裸抱き枕カバーが性的すぎる
約束された全裸の完売。
やー、こういう物があるから、(リアルで)犯罪をおかさず、(2次元美少女のいないこの世に絶望して)自殺もせず、生きていけるのかと思うと、ありがたいものですな。


エロとか萌えとかに関する雑記。(まとまってないよ)

エロゲの半分はフルプライスではない
エロゲーが2000年以降、低価格化が進んでいる話。
高額な限定版が話題になりやすいため、エロゲー=高額パッケージという印象を抱いている人もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうでもありません。

エロいエロゲーに関しては、DMM.comのようなダウンロードサイトに流れていっており、家族の目などもあるし、当然といえば当然なのですが、40代が極めて多い会員属性です。家族の目を気にする必要がある商材はダウンロードやモバイル化のニーズが高く、割と堂々と遊べる純愛系・萌え系はパッケージがまだまだ強いですね。

  エロくない純愛系・萌え系 …… パッケージゲーム
  おっさん向けの凌辱ゲーム …… DMM.comなどのダウンロード系
  女性向け恋愛ゲーム …… モバイル向けソーシャルなど

グラフを見ると、2005~2006年あたりから価格構成比の変化が大きくなっていますが、エロゲーで何かを語っちゃうという文化はゼロ年代前半までの文化であって、ゼロ年代後半にはコストパフォーマンスの良いライトノベルがオタク文化における物語メディアの主役であり、最前線に切り替わっていったのかな、と思います。

ライトノベルがそれ以前には日陰ものだったという意味ではなく、要は他が衰退していくのが顕著だったよね、という事です。パッケージゲームは男性オタクのニーズに応えきれてないないって事です。その一方でこの数年顕著なのが従来、オタクメディアには一歩引いていた大手ゲーム企業がライトノベルのゲーム化で手堅く商売を進めている事例などですね。

この辺、女性向けの場合は携帯ゲーム(iアプリ、ソーシャル両方含む)がずっと根強く、ハイブランドとしてのパッケージゲームも堅調です。男性におけるゲームメディアよりも女性におけるそれの方が堅固なプレゼンスを築き上げているように思います。

純愛系エロゲーはDMM.com等でもそこまで売れてないように見えるので、まあ有名作は客寄せパンダ的に厚遇されている物もありますが、ダウンロードやソーシャルという部分でも、生き残りは少し厳しめの印象ですね。


あと『カミカゼエクスプローラー!』あたりから言われてますが、全体的にエロかわいい感じが強まってますね。つかメディアファクトリー(MF文庫)的な方法論だなー、と思って、トレンドはライトノベル→同人誌→エロゲーの順に構築されているように感じています。

『DORACU-RIOT』も世界観はぶっちゃけどこのBBBだって感じだし、奥深くもないしねえ。エロかわいいけど。どこに墜ちていくかわからないような感覚は、もはやエロゲーに求めてはいかんということなんでしょうね。コンテンツの泥沼、腐海に引きずり込めってな作品と出会いにくくは感じます。


コンシューマーゲームにおいては、ニコニコ動画&pixiv→JRPG(イメエポ、ガスト、ミリオンアーサー系のスクエニ)みたいな流れも感じなくはないんですが、おっさんなんで、まだ消化できてません。グッスマあたりが意図的に仕掛けている感もありますが、ポップカルチャー側の萌え文化はちょっと疎いのです。東方までが限界っす。

10代、20代はそっちだってのは頭ではわかるんですが、心臓と下半身が納得してない感じです。MF文庫的な物のほうがまだピンと来るんですよね。あー、おっさんになったな、俺も。


「モゲマスがやられたようだな…」「ククク…奴は課金四天王の中でも最弱…」

モゲマスが沈下したとしても、Pの前には新たな課金地獄が……。
サミーから『アイドルマスター』のパチスロが登場

ライブイベントを開催するなど、ファンに気遣った(?)展開ですね。

「モゲマスがやられたようだな…」
「ククク…奴は課金四天王の中でも最弱…」


いや、よく考えると、
アーケード→コンシューマー→ソーシャルゲームと四天王はすでに3人倒されているという見方も可能ではありますが。四天王最強がいよいよ登場です。(違

発表にあわせてライブをやる辺り、「君達が課金してくれれば、ライブの開催回数が増えていくんだよ、わかるよね」と暗に言ってるような気もして、むう……。

『ToHeart2』の展開なども踏まえつつ、アキバ系国内ビジネスの1つのサイクルが完成されつつあるような気がしますよ。



まー、パチに関してはゲーム業界とはIPとしても根強く関係しているし、アニメにおいてはヱヴァだって言うまでもなく。国内のCG映像制作スタジオのどんだけがパチ映像で食ってるかも、今更言うまでもない。ゲーム用CGなんてせいぜい2,3割ですし、利益となると、ましてねえ……。

清濁が混ざりすぎではあるんだけれども、国内のコンテンツ市場なんてたかが知れていて、コンテンツ業界の雇用を維持するには到底足らないわけです。10年以上かけてゆるやかに進行していた事であって今更戻れません。コア市場の年齢層が上がってきて、別に隠す必要もないんじゃね?って事と、隠す余裕も無くなってきた事で、顕在化が激しくなってきただけですね。

見たくないってユーザーもいるんでしょうけど、残念、という他ないですね。ここにソーシャルゲームやDMMあたりのアダルトコンテンツダウンロードや、エロソーシャル系の企業なども混ざり合いつつ、ますます清濁が混ざり合っていくんでしょうね。温室が壊れるってのはこういう事だよね。

天空に浮かんでたお城も墜落してしまったわけで、地上の汚濁に対してどこまで距離を保てるのかねえ。コンプガチャの規制で一定期間、ガチャはやらん宣言が維持しやすくなったのはラッキーでしたが、追加DLCだけでしのげるかというと、時間の問題だろうし。再び天空に浮上できればいいんでしょうが、飛行石はどこいったかな、と。ま、仮に再浮上できても、以前ほどの高みまでは昇れんでしょう。

(あ、汚濁という書き方をしたけど、僕はそれは気にしない派です。面白ければそれでいいじゃないという考えなので)


ラノベ界もなかなか世知辛いのよね。最近。ラノベに限らんが~。

はちま起稿:ラノベ作家・坂井テルオ氏、HJ文庫「私のために創りなさい!」にてデビューするも発売一週間で爆死認定、素人へ戻る
見切り早いなー。
買ったけど、積んでる状態ではあったんだが……。

つか積ん読本が増えすぎてなあ……。

ラノベは書評する時間が無いというか、書いている暇があったら、0.5冊ぐらいは読めそうなのが。


連休中は生放送で流れた『IS』を再度視聴しており、ブヒるという概念の根本に立ち返っていました。

『IS』については作者に非があるにせよ、何とかならんものかね、もったいない。

原作が小説としてそれほど優れたものかどうかという酷評もあるかもしれませんが、若いクリエイターが短期間での成功に気を良くして、調子こきすぎて、周辺に機会損失を与えてしまったというだけの事であって、まー、「だけ」じゃないよ、という突っ込みもありそうですが、作者の粗相やお茶目も清濁呑むのが編集部なんじゃないの、という気もします。

集英社あたりとメディアファクトリーを一緒にできないのはわかるんですけど、容赦できないものを容赦してこそ、寛大さってやつなんじゃないの、とも思うんですがね。立場的に強いのは最終的には企業側じゃないですか。若い作家なんぞ、どれほどいきがっても、所詮は個人ですからね。

まー、本音をいうと、別にこの作家の作家生命は割とどうでもいいんですが、この座組みでこの品質のブヒアニメが作られることが無いのだとしたら、とても残念すぎるので、何とかならんのかなーという。


『ネギま!』もあんな終わり方で、ガッカリです。赤松氏はクリエイターとしてではなく、ロビイストにでもなる気なんだろうか、とつくづく残念です。もともとクリエイター志向はさほど強くなく、分析者、プロデューサー志向が強いタイプではありましたが。

『まほよ』もいったい何年前のプロットで食い続ける気なのよ、と突っ込みたくなりますし……。

オタ界隈で2000年以降に立ち上がった可能性が割とパッとしない収束(終息)の仕方をしつつあり、大変残念です。エロゲー業界もいよいよ壊滅の宴を踊っており、ほんと展望が見えない感じですね。

モゲマスはなかなか興味深い立ち上がり方をしたものの、コンプガチャ規制の槍玉に上がっちゃいました。規制そのものの有効性はともかく、最悪ケースでは黒歴史化しちゃう危険性も感じます。が、パチになるコンテンツが清純イメージに固執してもアホらしいと割り切って、続けていくのかもしれません。

「課金兵」「課金地獄」などというスラングを生み出しながらも、当事者であるユーザーとの合意形成がある程度できていた上に、新しいキャラクターなども生み落とされていた良い事例ではあったんで、もったいない感じがすごくします。ただ、悪目立ちを避けようという配慮が妙に強く働いてしまうと、色々なものが沈静化してしまう恐れはあるのかもしれませんね? この辺はファンの熱い応援が必要なのかなという気も。

……と、気がつくと、えらく愚痴モードですが、オタ関連でも光明もあるなと思ってます。その辺はそのうち書きます。


面白そうだから困る・・・・。

『カーニバル・ファンタズム』3巻特典に『Fate/Prototype』(セイバーが男のやつ)のアニメが収録! 
こんなオマケを仕込んでいたとは……。
ここまで作っておいて、
今の所ゲーム化もアニメ化も具体的な予定はありません、
とか、
マジ悶えるんですが。

Fate/Prototype設定解説
※旧Fate設定に準拠した考察

『Fate』をいつまで続けるのかと思ってたら、旧Fateを持ち出してくるとか、反則にも程がある……。
つか、面白そうと思った時点でこっちの負けな気がしますが、もう『Fate』以上の大作は作らないのかな?というのが引っかかるんですよね……。

これ使えば、2013年、2014年まではじゅうぶん食えそうだしなあ。そこまでいけば、がっつり10年食えたことになりますね。

2014、5年あたりに完全新作の大作を出すまでの時間稼ぎ、と思いたいところ。


新装版が出るのはうれしいが。

新装版ユミエル2巻の発売が決定してうれしいんですが、5巻=完結編は難しいんでしょうか。

新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション

年齢制限があるため、表紙はリンク先をクリックして、確かめていただくとして。
妖艶な影翼天使がこんなあられもない姿になっているとは……。

ちなみに旧版はこういう感じでした。

新装版の1巻もそうですが、表紙は凛々しいヒロイン、本を開けるとグッチャグチャというパターンではなく、表紙から凌辱されまくってるパターンに切り替わっており、表紙からエロエロねとねとグッチャグチャにしないと、見向きもされなくなってるのかな、世知辛いなあ……と思わずにはいられませんね。




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ふははははははは、ここは地獄か天国か。すべては白い魔王神様のために。今年の漢字は「搾」、来年も元気に「搾」!

いよいよPS Vitaヴィータが発売ですが、それはさておき。

ヴィータとは


もうすぐ『なのは神』が発売予定ですよ!


魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY(なのはGOD)


公式サイトも情報が充実してきており、まあ情報なんて見なくても買うのは決定してるんで、特にチェックしてないというかシャットダウンして買った後堪能しようと思ってる次第ですが。

それはさておき、年末にはいよいよこの世の地獄の幕開けのようです。

冬コミ『なのはグッズ、DOG DAYS』のグッズ情報 & vivid勢のキャスト公開!

cdticket_y3.png

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容赦ないんですけど。

手に入れるまでは地獄、手に入れて天国。

すべては白い魔王にして、『GOD』に上り詰めたなのは魔王神様のために。
ああ、もっと搾り取られたい……。


ラノベのキャラクターがつぶやくtwitterマーケティング

最近ライトノベルでは、登場キャラクターにtwitterで呟いてもらう形の宣伝が増えてきているようですね。

現代を舞台にした、生っぽさを重視した作品には向いた手法ではありますが、「中の人」が大変そうな気も・・・・。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の場合

『僕は友達が少ない』(通称、はがない)の場合
隣人部7人全員のアカウントを作るという、無謀な試み。

togetter - 隣人部ツイッターについてのお知らせ
当初は小説中の台詞をBOTがつぶやくというやり方を取っていましたが、前後の文脈がつながらないため、面白くなく、不評だったようで、5巻発売時にリニューアルするつもりだったようですが・・・・。

結局は中の人が膨大な作業を前に断念。
「残念」な状態になってしまうあたりが『はがない』(※)らしいといえますね。

※『はがない』は、友達が1人もいない残念な性格の持ち主が集まって、友達を作るための「隣人部」を設立。そこでの日常を描いた残念な物語です。


そして『はがない』のコミック化第2弾も発表されました。
togetter - 肉様による『僕は友達が少ない+(プラス)』連載開始のお知らせ
ジャンプSQにてスピンアウト作品が連載開始のお知らせ。
夜空がゴッドイーターバーストについてお薦め。

最近、スピンアウト作品を他社のコミック誌で連載するケースが増えてますね。

  『とある魔術の禁書目録』(電撃文庫)→ ガンガン(スクウェアエニックス)
  『僕は友達が少ない』(メディアファクトリー) → ジャンプSQ(集英社)
  『緋弾のアリア』(メディアファクトリー) → ヤングガンガン(スクウェアエニックス)
  『まよチキ!』(メディアファクトリー) → 娘TYPE(角川)

とりわけMF文庫が積極的な印象です。今一番売り出している『僕は友達が少ない』(平坂読)は会話のすれ違いや残念さが面白いのでお薦め。

僕は友達が少ない (MF文庫J) 僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J) 僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)

他には『まよチキ!』もアニメ化が発表され、売り出しにかかってます。最近全巻読みました。ベタな展開ですが、丁寧に描かれていて、キャラクターが魅力的で、楽しい作品です。特にデビル涼月がいい味出してます。5巻の最後のイラストを見ちゃうと、今後の展開が楽しみになります。

何がハイクオリティになったんだw

『スクールデイズHQ』で追加された新ED「轢殺END」がやばい・・・
画質だけではなく、バッドエンドもハイクオリティ。
世界もついにコトノハ様に並んできたな。

素晴らしい悪人顔に惚れてしまうぜ。



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