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今週の新作 『なのは』だけ

俺には『なのは』しか目に入りませんが、ゲーマー的には『戦場のヴァルキュリア 2』でしょうか?

戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校 特典 ドキュメント オブ ガリア 1936付き
前作がPS3で発売され、廉価版もそれなりの本数が出てファンが形成されているにもかかわらず、続編はPSPで発売決定。いまだに「PS3で発売してほしかった」という声が根強いようですが、それは『3』に期待して、次に繋げるために本作を購入するのも1つの選択かもしれませんよ。

なんだかんだでPSPの普及台数は頼もしいレベルに達しており、年明け早々『キングダムハーツ』がDS版を軽やかに凌駕する好調なセールスを記録しています。去年はタイトルがちょっと間に合わず、イマイチ元気が無かった感もありますが、そのぶん今年は盛り上がっていくんじゃないでしょうか。


GOD EATER(ゴッドイーター) 特典 限定ミッション解除コード入りカード付き

PSPといえば、『ゴッドイーター』の体験版ダウンロードが100万本を越えているらしく、「2匹目のどじょう」どころか、4匹目ぐらいのどじょうですが、2、30万本クラスのヒットを期待する声も聞かれてきましたね。ほっほっほ、発売がちょっと楽しみになってきました。


そして今週の大本命は『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』

なのはファン以外は誰も買わないであろう、完全無欠のお布施アイテム。ファンを感涙させる出来を期待したいが、公開されているPVのへたれプレイを観る限り、戦況は4:6で劣勢か・・・・。

まあ最狂系信者が多く、コミケの風物詩にもなっている、なのはファン(白い魔王の下僕たち)にとっては、いずれにしても大した出費ではないでしょう。

しかしPSP版単体が5229円、リリカルBOX版が1万3629円というヌルい設定なのはどうしたことか。2万円を越えていいから、抱き枕同梱のパッケージを出してほしかったのは俺だけですか? シーツ付きなら3万円でも良かったのに。

魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- リリカルBOX 特典 特製ダウンロードカード付き

発売日の2日後には劇場版も公開されます。
良い子ならぬ良い大人の俺達はPSPを持ってお出かけだZE☆


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2010年はPS3の盛り上がりがまだまだ続きそうですね

『ファイナルファンタジーXIV』プランナー佐藤弥詠子氏が冒険者の目的を語る
ほっほっほー。
昨年末の『FF13』に続いて、今年はまず『FF14』の話題が。
PS3は『FF14』が真っ先に遊べるゲーム機ですね。

『ヴェルサス』の続報も出てくるでしょうし、色々と楽しみです。
年末あたりに出てくると、2年連続年末商戦で『FF』登場になるわけで、勝手に期待しておきます。
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5pb.は360で戦うぜ『CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!』3月25日発売!

少しずつ厳しくなってきたXbox360。でも5pb.は360で戦うぜ。

CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(限定版)
CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(限定版)

クチコミで話題になった『シュタインズゲート』に続いて、○○科学シリーズ最新作が早くも3月25日に登場。1作目『CHAOS;HEAD NOAH』の続編で、猟奇的な残酷描写は無くなって、サブタイトルどおりラブコメになるようです。

前作でヒロイン達とChu☆Chu!したかったよ~、と悔しかったプレイヤーの妄想を具現化した5pb.に感謝。

また、あの評判の悪かった『CHAOS;HEAD NOAH』のシステムは一新され、シュタインズゲートのエンジンをさらに改善した物になるらしく、快適なプレイが期待できそうです。


『CHAOS;HEAD NOAH』と『Steins;Gate』の感想も掲載しています。
Xbox360でしか遊べないゲームで、本体ごと買って遊ぶ価値ありと言いたいところですが・・・・PS3版が出る可能性は低いものの、PC版の可能性がゼロとは言い難いのがちょっと悩ましいところ。


安普請だが、遊べるパロディ。ぼくのつくったゼルダの伝説 『3Dドットゲームヒーローズ』

3D ドットゲームヒーローズ
先週の土日は『CHAOS; HEAD NOAH』をプレイして精根尽き果てたんで、けっきょく序盤しか遊んでないが、1週間もほうっておくのも旬を過ぎてしまうので、ちょっと感想を。まあ多分最後までこんな感じなんだろうし。
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妄想を加速せよ 『カオスヘッド ノア』

CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】
大評判で売れ続けている『シュタインズゲート』と同じ科学シリーズの第1弾「妄想科学アドベンチャー」。『シュタインズゲート』がSF的な考察が濃密で、中盤以降の急展開で熱く盛り上がっていくドラマチックな作品とするなら、ホラーとミステリーのスパイスがたっぷり効いた妄想サスペンスで、全体的に陰的で、狂的な雰囲気に仕上がっている。
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360が稼働しまくってるな

『CHAOS; HEAD NOAH』の後半の既読スキップ地獄は正直きつかったわ~。
『Steins;Gate』から先にプレイして良かった。
順番が逆だったら、どれほど評判良くても買わなかったかも。

# PS2版『デモンベイン』のタルくて重いシステムを思い出してしまいました。

おかげで『ベヨネッタ』『Steins;Gate』『CHAOS; HEAD NOAH』と立て続けにXbox360が稼働しまくり。PS3は『アンチャーテッド2』と、えーっと、『3Dドットゲームヒーローズ』はまだ空けてなかったり。『CHAOS; HEAD NOAH』で精根尽き果てたのでな~。

# Steins;Gate ラジオ 未来ガジェット電波局を今頃聞いております。

CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)

しかしまさか
360 >> PS3 >>>>> Wii
という状況になるとはねー。

普及台数と真逆なのが面白い。
ゲーマーの稼働率は、案外そんなもんなのかもな。
このブログの記事が示すように。

今週もTwitterでやれよ的な

3D ドットゲームヒーローズ CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッドノア)(限定版)【CEROレーティング「Z」】
結局、両方買ったわけだが、先に遊んでいるのは『CHAOS; HEAD NOAH』の方です。
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その選択は軽くない 『シュタインズゲート』

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
「それが運命石の扉 -シュタインズゲート- の選択だ……エル・プサイ・コングルゥ」

舞台は秋葉原。主人公の岡部倫太郎は大学生になっても厨二病から抜けられない重度の厨二病患者(邪気眼使い)で、狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真を名乗っているが、周囲からは「オカリン」の愛称で呼ばれている。
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Twitter使えよ的なエントリーではあるが。

某話題沸騰感涙ノベルゲーム。
バレあり。
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
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今週はベヨネッタが制した! 現役ゲーマーには『ベヨネッタ』。引退ゲーマーには『罪と罰』がオススメ

『ベヨネッタ』のPS3版を出して大正解だったね、セガ!
開発サイドの「こだわり」に囚われすぎず、パブリッシャーとして適切な判断を下したセガの英断が成功につながりました。PS3版が初日9万3000本、Xbox360版が4万5000本でした。

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)

さて新しいファイナルファンタジーとしての期待を受けた『光の四戦士』は8万5000本。現役ゲーマーがスルーして、懐古ゲーマーの一部が食いついた、という現状をみれば、大健闘の結果でしょう。懐古ゲーマはリメイク作品は惜しみなく買いますが、新作は躊躇する性質をもつため、この数字は「大健闘」と評するべきでしょう。

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

もう新作はいいや、昔なつかしいゲームを楽しめれば十分という、オールドゲーマーの心理的な抵抗を突破した功績をたたえたいですね。

さてDSと並んでオールドゲーマーが多いWiiでは『罪と罰 宇宙の後継者』が発売されました。現役ゲーマーの大半は『ベヨネッタ』に食いついており、『罪と罰』はガン無視。初日の販売数は5600本で、消化率は29%。あちゃ~。

去年の今頃は、うちのコメント欄に「最もゲーマー向けのタイトルが出るのはDSとWii」などと書き込む人たちもいらっしゃったんですがね・・・・フェードアウトしちゃったかな?

罪と罰 宇宙の後継者

実はちょっと遊ばせてもらったんですが、N64版『罪と罰』を楽しんだ人なら、じゅうぶん楽しめる出来でしたね。Wiiという世界に欠如した「ガチ」という元素を希少ながら確認できました。

しかし合間に挿入されるデモシーンはショボすぎて萎えますし、いまどきオンライン要素がWiFiランキングのみとか、どうなんでしょうか。N64をなつかしむクラシックゲーマーが昔を思い出しながら遊ぶゲームであって、現役ゲーマーがお金を出すソフトではない、といわざるを得ません。

リアルタイムデモにこだわらなくても、プリレンダムービーを使うとか、色々とやり方はあったはずで、予算が少なかったのかどうかはしりませんが、わざわざ「萎える」デモを挿入する意図がわかりません。オンライン要素については、Wiiらしく完全に時代遅れ。なんつーか、「映像」と「オンライン」のどちらも時代遅れな状態で、現役ゲーマーを取り込むのは不可能に近い。

現役ゲーマー、なめんな。

まあ昔をなつかしむ上では、十分出来がよいし、楽しめるのも事実。新作ゲームには興味がもてず、バーチャルコンソールのソフトばかり遊んでいる、現役を引退しつつある人たち、N64版を購入した人たちにはオススメしておきましょう。


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