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ちょっとは大人になったんDAZE☆といっても嘘じゃないぐらい時間が流れていたのであった・・・・

TYPE-MOONエースを買ったんです、TYPE-MOONエース。
『まほうつかいの夜』の体験版が付いてますから、ええ。
『まほよ』が『Fate』のような長編ではなく、短編だということはわかってましたよ、わかってましたけどね、4年も待たされたけど、短編だって……。

短編のボリュームなんて推して知るべし、とはいえ……。
短編だからこそ可能になった、膨大な物量のスクリプトの濃縮による奇跡的な演出芸。
確かに孤高の至高の高みではあるのですが、

いや、

楽しみですけどね。

ただ、これが出て、『月姫』リメイクが出て、その後でようやく新作長編があるかどうか、という事を思うと、なかなか気が遠くなりますね……。

3年以上前の記事にこんなコメントが……
2011年現在。まだ売られないね。
| 2011-12-23 | 遠野志…いやなんでもない |
時間の流れをまざまざと感じてしまいます。


もちろん『まほうつかいの夜』そのものはえらく楽しみなんですよ。無論。
その後の、再び待たされるであろう、長大な時間が重い……。



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義援金サイトまとめへのリンク

情報の拡散という意味で、義援金の募金サイトをまとめているページへのリンクを掲載します。



うちの読者層を考えると、ニコニコのプレミアム会員の方は無料配布ポイントが数百円分たまっている人も結構おられるのではないでしょうか。約3億円分あるとの事。

http://twitter.com/#!/kawango38/status/46762436677742592
あと、ニコニコ募金で集まったポイントはどうせ無料配布のものばっかりじゃないかといわれてるかたもいますが、今朝の集計では募金額の半分は購入されたポイントでした。ニコ厨なめんな。

http://twitter.com/#!/kawango38/status/46763077126987776
これまでプレミアム会員へ無料配布されて使用されていないニコニコポイントはまだ3億円近く残っています。この際、全部、つかいきちゃってください。

これに限らず、使ってなくて寝かせているだけのポイントを使う良い機会かもしれません。
広く、薄く、ささやかでも、小さくても、できる事をまずしていけば、大きな助けになります。

そのうち感想書くかも

変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)
ここまで面白いのはひさしぶりかも。

電撃以外のレーベルの水準が上がってきたなーと感じますね。
MF文庫、ファミ通文庫は特に。

最近読んだ本(と読む予定の本)

ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)
『とらドラ!』の竹宮ゆゆこの最新作。
近所の書店で絶賛全滅中でいまだに買えてません! こんなに無いとはなー・・・・。

以下は、最近読んだ本。他にもあるけど、まあそのうち書評でも。

東京レイヴンズ1  SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫) 東京レイヴンズ2  RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫 あ 2-5-2)
悪魔、吸血鬼と来て、次は陰陽師。
あざの耕平の新シリーズ『東京レイヴンズ』はスロースターターの異名を取る作者だけあって、2巻にしてようやく立ち上がってきた印象。まだ敵らしき敵が出てきませんが、たぶん3巻あたりですかね。この「徐々に立ち上がってくる面白さ」こそ、この作者への絶対の信頼。

サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
住人が不思議な能力をもつ街、咲良田。「リセット」の一言で世界を3日間巻き戻せる少女と、記憶を保持する能力をもった少年。能力で結ばれた二人を主人公にした、青春小説。

遅ればせながら、読み始めましたが、一気に3巻まで読み切ってしまいました。
この空気感はちょっと他ではない魅力ですね。透明だけど、冷たくない。今年読んだ本の中ではダントツに一番かな。

ベティ・ザ・キッド(上) (角川スニーカー文庫)
西部劇に似た舞台設定。父親の仇を討ち、自分の無罪を証明するため、賞金稼ぎのキッドとして旅を続ける少女と仲間達の物語。

いかにも秋田禎信らしい雰囲気の作品。
上下巻で完結する(連載はすでに終了)ので、他人に薦めやすいですね。上巻でキャラクターが出そろって、下巻で世界の秘密が解き明かされるのでしょう。じれったく感じるなら、下巻が出てから読むのも良いかも。

織田信奈の野望 4 (GA文庫)
このシリーズ、いかにもベタな企画だなあと思うでしょうが、面白いのだから、文句をつける余地はどこにも無いですね。歴史を追いつつも、実際の歴史とは異なる展開に。良晴の活躍で信奈の危機を回避しながらも、所々に運命の修正が働いて、最終的な運命がどうなるか・・・・とうまく引っ張ってますね。

この巻では良晴(=秀吉)と光秀のあのシーンがハイライト。ここで蒔かれた種がもとで、あの最大のイベントに繋がっていくんでしょうけど、「人はすべての実を拾うことはできない」っていう言葉は良晴にものしかかってくるんでしょうね。

オオカミさんと七人の仲間たち (電撃文庫)
一見乱暴でがさつだけど、本当は純情な女の子、過去にあった辛い出来事のせいでなかなか素直になれない”オオカミさん”。人の気配に敏感で極度の対人恐怖症の亮士くん。小さくてかわいらしい容姿で、中身は腹黒い”赤頭巾ちゃん”。

童話のキャラクターに基づいた、わかりやすくてベタな展開のラブコメです。地の文がちょっとウザいかなという気もしますが、短編連作で読みやすい。シリーズ一気に読み終えました。マイベストは主人公ふたりの登場しないエピソードですが、「田貫さん宇佐見さんのせいでカチカチになって覚悟を決めることになる」。

シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)
世界を滅ぼす可能性をもった人物があなたの身近にいたら? あなたの親しい人物だったら?
超能力が当たり前になった日本を舞台にしたサスペンス。
完成度は粗いものの、最後は着地。
次作以降に期待。

妹ドラゴン 兄若ハゲ (HJ文庫)
名前の勝利。
興味をひかれるネーミングは素晴らしいが、内容は名前負けの感。
まとまってないというか、発散したいのか収束させたいのかよくわからなかったかな・・・・。

『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』(おかま)が回収、絶版


少し前から『バカとテストと召喚獣』の文章と類似している箇所が報告され、比較検証情報がネットにアップされていました。

そしてついに電撃文庫が回収を発表しました。公式サイトでお詫びの文章も掲載されており、予定されていた短編の掲載も中止になったようです。

最近、ラノベの話題を取り上げてませんが、ひさしぶりの話題がこんな話です・・・・。

実はこの本は当初スルーしてて、トレーステキスト疑惑が上がった時にはじめて手に取ったんですよね・・・・。有名なライトノベル系書評サイトのいくつかがトレスに気づかずに高評価をしていたり、トレス疑惑表明後も内容は面白いと擁護していましたが、確かに内容は面白い作品でした。

物語のあらすじは『バカとテストと召喚獣』に特に似てるわけではありませんし、率直にいって作者にキャラクターやストーリーを作る能力がまったく欠如していたとは思いません。というより、どうしてこんな事をしてしまったんだ・・・・という思いが湧いてきます。

能力不足で追い詰められて魔が差したというより、そもそも著作権意識が根本から低かったというか、浅薄だったのではないか、と思えてきます。これから育つ余地は大いにあったはずで、才能がもったいない。この作品を評価していた書評サイトの管理人の人達もおそらく同じ気持ちではないでしょうか。

非常に残念な事態になりましたが、娯楽は「面白いが正義」の世界ではありますけど、「面白ければ何でも許されるわけではない」という一線もあります。それがはっきり明示されたのは良いことですし、電撃文庫の判断も妥当だったと思います。新人賞を通過した作品ですから、この問題を放置してしまうと、電撃大賞や電撃文庫全体への信頼感が損なわれてしまっていたでしょう。

電撃文庫編集部には、今後このような事態が起こらないことを期待します。


日曜は。

今日は幽アリな作品を色々と観てました。
激しいのは好きだw

しかし『戦国無双3』についての記事をアップした途端、スパムコメントが急増してて、予想通りすぎて笑ってしまいました。議論できない事象に出会った時に、そのような振る舞いをする生物もいらっしゃるんですよねえ。
とても愉快。

現実を理解する人達が増えていくことで、Wiiというプラットフォームのタイトルが適正化(最適化)されていく。その結果、各社の赤字タイトル(採算割れタイトル)が減っていくなら、すばらしいことです。

ソフトの品質が悪くて売れないのは開発の問題でしょうが、プラットフォームの選択ミスは経営やプロデュースの問題ですから。そんなことで良質なソフトが売れないのはもったいない。無論Wiiでも、子供向け、ファミリー向けのタイトルは勝負ができるわけで、チャレンジは重要です。

チャレンジの意味を履き違えてはいけませんよね。
サードパーティがWiiで子供向け、ファミリー向けのソフトを出す、これはチャレンジ。ゲームファン向けのソフトを出す、これは無謀であり、無思慮。

プラットフォームホルダー自らがアンチゲームファン路線とまでは言いませんが、白けさせるような言動を繰り返しているような場所で、わざわざ大切なソフトを出すことにどんな意味があるのか。無いでしょ、そんなもの。世の中にプラットフォームは増えているんだから。


すごいねえ・・・・

コミケ76:3日間で来場者56万人 過去最高記録、初参加者増で
あー、やっぱり来場者が増えてたか。

アキバBlog:東方が酷かったという夏コミ2日目 メロン秋葉原店”初”の入店規制
アキバBlog:コミックマーケット76最終日のアキバ 朝から夜まで入店規制・レジ待ち120人超え

東方は凄かった・・・・。
つっても、今回は控えめな購入だったんで、
僕が味わったのは「片鱗」にすぎませんが。

実は今回、日和って2日目しか行ってないんですよね。
HPが無かったんで、つい・・・・。

それにしても『紫vs藍』の総集編、
404ページってのは同人の厚さなのかという・・・・。
1500円でお買い得極まりないうえに面白いので、
皆さんもぜひ。

今年も参加させていただきました

かーずSP夏コミ新刊『まじカル! StriKarzU』
年々、豪華になっていく執筆陣の片隅で、ゲームの未来について書かせていただきました。

ゲームの過去と未来。ゲームはどこへ向かうのか?
と題して、ゲームの難易度の変遷をたどりつつ、「対戦」「協力」「UGC」「コミュニケーション」の分野でゲームがどう変わっていくかを簡単にまとめました。


今年は、業界的には「次への予感」をはらみつつも、「次」が顕在化してこない、ちょっともどかしい年になりそうです。『モンハン3』以後も停滞するWiiのサードパーティ市場がどうなるか、『FF13』の投入でPS3市場がどの程度伸びるか、といった据置機のトピックはあるものの、まあ所詮は据置機。大局を見定める上では、携帯機の動向が肝要。

気になるのはやはりPSP2と「DSの次」ですね。

追悼

中里融司氏が旅立っていかれました。

ロボ娘好きな小説家としては、希有な領域に達していた方でした。ロボ娘は壊されてなんぼ、という真理を体現した人であり、人間とロボ娘の究極にして最狂の未来を描き出そうとした、限界を打ち破る作家でした。

栗本薫(『グインサーガ』)と違って、書評を書いたことは1度もありませんが、過去の記事から抜き出せば。
属性持ちなら、あるいは 『不思議の国のミュート』『アルテミス・コード』
たとえば、ロボ娘なら、中里融司という神がいる。人間の女の子とその精神を複写したコピーロボットなら、もちろんコピーロボットが好き、と一瞬の躊躇無く答えられる作家であり、銀河最強の兵器のくせに毎巻毎巻、ものの見事にぶっ壊される『メタリックエンジェル』や、ロボ娘に人間の子供を孕ませようとする『ドラゴンパーティ』は客観的には頭の悪い、設定も矛盾した小説だが、属性持ちには永久保存級の聖典である。


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