今月の売れ筋 PS3とPSP、来春までのラインナップ、予約好調!
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成長性って難しい課題ではありますねえ
市場や業界全体が地盤沈下しているフェーズでは、強い企業がより強くなる、弱い企業がより弱くなる、という現象が起きます。しかしそれは、強い企業が成長するという事を意味しません。おそらく任天堂が直面しているのは、そういう問題なのでしょう。
ハルヒ、観てきました。
日曜日に行ってきましたが、2時間42分があっという間でした。
Wii市場に漂う諦観と業界の分化
今週、全然更新ができてませんね。申し訳ない。
10インチを巡る戦争
ネットブック、電子書籍リーダー、携帯機と据置機の中間のゲーム機。10インチモニターのデバイスの市場を巡って、各社の潜在的な競争が激化しつつあるようです。
最近のニュースに関する雑感
『けいおん!』2期は今年4月から放送開始決定キタ━(゚∀゚)━ !!
ぶらぼおぉぉぉぉぉぉーーーーっ。
早い。
実に早い2期のスタートです。
ハルヒで引っ張りすぎた角川の失敗をくり返さず、すばやく2期を立ち上げた点は大いに評価すべきですね。おそらくゲームも仕込んでいるでしょうが、「角川の失敗」「ハルヒの失敗」から学んだ正しい選択を期待したいものです。PSPかPS3かはわかりませんが、楽しみですね。
坂口博信の新作RPG『ラストストーリー』、ゼノギアス・ゼノサーガの遺伝子を引き継ぐRPG『ゼノブレイド』がWiiで発売決定!
任天堂がゲーマー向けのラインナップを発表したようです。
といっても任天堂が出す自称ゲーマー向けのソフトはあまり上手くいってませんから、どうなることか・・・・。もう忘れてしまった人も多いかもしれませんが、DSで『ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-』というソフトが発売されていたことを思い出してみるのも一興でしょう。
個人的に気になるのはやはり『ゼノブレイド』。
しかしこのソフト、以前は『Monado: Beginning of The World』と呼ばれていたRPGで、途中でゼノシリーズっぽいタイトルに変わったのが非常に気がかり。中身は別物なのに、ゼノシリーズっぽいタイトルをつけた方が売れるだろうという安易な判断でタイトルを変更したんじゃないかという疑いを拭いきれません。
いま公開されているゲーム画面も従来のゼノシリーズからは外れた感じですよね。せめて、もうちょっとゼノシリーズっぽい絵作りができなかったんでしょうか? リンク先の記事のコメント欄でも、同様の突っ込みが見受けられます。
やー、騙すのは構わないんだけど、せめて上手に騙してほしいんだよね。
任天堂は悪い実例がありますからorz
まったく無関係のソフトに『FF』の名前を冠した『FFCC』シリーズを生み出した元凶ですし・・・・。もしかすると、広報上あたかも「真のゼノシリーズ」であるかのように語るのかもしれませんが・・・・。
ま、あのゼノシリーズの最新作であれば、映像を追求できるHDであるのが必然の選択ですから、個人的には「汚さないでほしいな」という思いで遠くから見守りたい。『オウガバトル64』というソフトが昔ありましてね。あれも辛かったなー・・・・。
任天堂がモノリスソフトを買った時点で予期できた展開ではあったのですけど・・・・悲しいね、こういう展開って。ゲーマー釣るエサにしか思ってないみたいな出来になってるのが残念至極。愛情なさすぎだわー。
『バイオハザード』を作った天才クリエイター・三上真司の完全新作『VANQUISH』が発表!
ほー。
これは、これは、また1つ楽しみなタイトルが発表されましたね。セガ×プラチナゲームスの最後の弾になるのでしょうか。先日プラチナゲームズが海外パブリッシャーと仕事をしているという噂がネットに出てましたが、うん、ここは紛れもなく最先端に位置する開発スタジオですよね。
かつては志を持っていた人達がお金がなくなって、お金を持ってる所にすがりつき、意に沿わぬ表現力のプラットフォームでソフトを作っている光景は悲しいものです。しかし尖っている人達が尖ったハードで尖ったものを作っている姿は好ましく、美しく、素敵な光景ですね。
ま、噂に聞くプラチナゲームズの開発費は半端ないので、あれほど巨額の開発費を出したセガもすごいけど。セガから出たソフトの開発費を足したら、シェンムー級にはなるんじゃないの?
ぶらぼおぉぉぉぉぉぉーーーーっ。
早い。
実に早い2期のスタートです。
ハルヒで引っ張りすぎた角川の失敗をくり返さず、すばやく2期を立ち上げた点は大いに評価すべきですね。おそらくゲームも仕込んでいるでしょうが、「角川の失敗」「ハルヒの失敗」から学んだ正しい選択を期待したいものです。PSPかPS3かはわかりませんが、楽しみですね。
坂口博信の新作RPG『ラストストーリー』、ゼノギアス・ゼノサーガの遺伝子を引き継ぐRPG『ゼノブレイド』がWiiで発売決定!
任天堂がゲーマー向けのラインナップを発表したようです。
といっても任天堂が出す自称ゲーマー向けのソフトはあまり上手くいってませんから、どうなることか・・・・。もう忘れてしまった人も多いかもしれませんが、DSで『ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-』というソフトが発売されていたことを思い出してみるのも一興でしょう。
個人的に気になるのはやはり『ゼノブレイド』。
しかしこのソフト、以前は『Monado: Beginning of The World』と呼ばれていたRPGで、途中でゼノシリーズっぽいタイトルに変わったのが非常に気がかり。中身は別物なのに、ゼノシリーズっぽいタイトルをつけた方が売れるだろうという安易な判断でタイトルを変更したんじゃないかという疑いを拭いきれません。
いま公開されているゲーム画面も従来のゼノシリーズからは外れた感じですよね。せめて、もうちょっとゼノシリーズっぽい絵作りができなかったんでしょうか? リンク先の記事のコメント欄でも、同様の突っ込みが見受けられます。
やー、騙すのは構わないんだけど、せめて上手に騙してほしいんだよね。
任天堂は悪い実例がありますからorz
まったく無関係のソフトに『FF』の名前を冠した『FFCC』シリーズを生み出した元凶ですし・・・・。もしかすると、広報上あたかも「真のゼノシリーズ」であるかのように語るのかもしれませんが・・・・。
ま、あのゼノシリーズの最新作であれば、映像を追求できるHDであるのが必然の選択ですから、個人的には「汚さないでほしいな」という思いで遠くから見守りたい。『オウガバトル64』というソフトが昔ありましてね。あれも辛かったなー・・・・。
任天堂がモノリスソフトを買った時点で予期できた展開ではあったのですけど・・・・悲しいね、こういう展開って。ゲーマー釣るエサにしか思ってないみたいな出来になってるのが残念至極。愛情なさすぎだわー。
『バイオハザード』を作った天才クリエイター・三上真司の完全新作『VANQUISH』が発表!
ほー。
これは、これは、また1つ楽しみなタイトルが発表されましたね。セガ×プラチナゲームスの最後の弾になるのでしょうか。先日プラチナゲームズが海外パブリッシャーと仕事をしているという噂がネットに出てましたが、うん、ここは紛れもなく最先端に位置する開発スタジオですよね。
かつては志を持っていた人達がお金がなくなって、お金を持ってる所にすがりつき、意に沿わぬ表現力のプラットフォームでソフトを作っている光景は悲しいものです。しかし尖っている人達が尖ったハードで尖ったものを作っている姿は好ましく、美しく、素敵な光景ですね。
ま、噂に聞くプラチナゲームズの開発費は半端ないので、あれほど巨額の開発費を出したセガもすごいけど。セガから出たソフトの開発費を足したら、シェンムー級にはなるんじゃないの?
なのはさん、大勝利!!
劇場版『魔法少女リリカルなのは』2日間の興収6129万2300円 物販売上もすごい模様
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」
23・24日の2日間で動員3万9863人、興行収入6129万2300円
「劇場版Fate/Stay night Unlimited Blade Works」
2日間動員2万4407〜興収3769万9500円。
『なのは』『Fate』共に好調なスタートを切ったようです。
単館あたりの売上が平均320万円を越えるなど、さすがの信者パワーを発揮。また「新宿ミラノ1」での初日の物販売上が1195万9025円に到達し、あのエヴァと比較しても1.6倍以上の売上。コミケの風物詩ともいわれる、なのは信者のすさまじい信者力を客観的な数字で示しました。
劇場版の主題歌を収録した、水樹奈々の最新シングル『PHANTOM MINDS』は5万枚以上販売して、オリコン週間チャートでトップに輝き、PSP『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE』も初週売上が7万7000本。
『なのは』は長い間、高い信者パワーを維持してきた安定度の高いコンテンツ。一方、母数はやや少なめかな?と案じていましたが、こうやって数字が出てきてみると、母数も相当な数がいますね。白い魔王様の下僕の1人としてはうれしい限りです。僕もリピート鑑賞のスタンプを早く埋めて、フィルムをゲットしたいものです。

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」
23・24日の2日間で動員3万9863人、興行収入6129万2300円
「劇場版Fate/Stay night Unlimited Blade Works」
2日間動員2万4407〜興収3769万9500円。
『なのは』『Fate』共に好調なスタートを切ったようです。
単館あたりの売上が平均320万円を越えるなど、さすがの信者パワーを発揮。また「新宿ミラノ1」での初日の物販売上が1195万9025円に到達し、あのエヴァと比較しても1.6倍以上の売上。コミケの風物詩ともいわれる、なのは信者のすさまじい信者力を客観的な数字で示しました。
劇場版の主題歌を収録した、水樹奈々の最新シングル『PHANTOM MINDS』は5万枚以上販売して、オリコン週間チャートでトップに輝き、PSP『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE』も初週売上が7万7000本。
『なのは』は長い間、高い信者パワーを維持してきた安定度の高いコンテンツ。一方、母数はやや少なめかな?と案じていましたが、こうやって数字が出てきてみると、母数も相当な数がいますね。白い魔王様の下僕の1人としてはうれしい限りです。僕もリピート鑑賞のスタンプを早く埋めて、フィルムをゲットしたいものです。

あら・・・・? ノミネートされてたらしい
アルファブロガー・アワード2009 ゲーム部門
あれれ、なんでノミネートされてるのかな?
去年、そんなに内容良かったかな・・・・?
と、むしろ恐縮ですが、応援ありがとうございます。
更新頻度も悪い最近、おそらく最下位かと思いますが、他の有名ブログといっしょに6つの中に選ばれただけで光栄です。
やはりオレ速、はちまの二大ブログが強く、今のゲームに関するネット上の言論がこの2つのブログを中心に回っているのを感じます。
それ以外の面子を見ると、なんというか古参が多いですね。
新しい顔ぶれが目立ってないのは、ブログという媒体に鮮度が無くなってしまったせいなのか、長文で語るほどの何かがゲームから失われてより刹那的な媒体にメインが移行しているのか。その辺はよくわかりませんが、今年もマイペースで更新していきます。

あれれ、なんでノミネートされてるのかな?
去年、そんなに内容良かったかな・・・・?
と、むしろ恐縮ですが、応援ありがとうございます。
更新頻度も悪い最近、おそらく最下位かと思いますが、他の有名ブログといっしょに6つの中に選ばれただけで光栄です。
やはりオレ速、はちまの二大ブログが強く、今のゲームに関するネット上の言論がこの2つのブログを中心に回っているのを感じます。
それ以外の面子を見ると、なんというか古参が多いですね。
新しい顔ぶれが目立ってないのは、ブログという媒体に鮮度が無くなってしまったせいなのか、長文で語るほどの何かがゲームから失われてより刹那的な媒体にメインが移行しているのか。その辺はよくわかりませんが、今年もマイペースで更新していきます。

今週の新作 『なのは』だけ
俺には『なのは』しか目に入りませんが、ゲーマー的には『戦場のヴァルキュリア 2』でしょうか?

前作がPS3で発売され、廉価版もそれなりの本数が出てファンが形成されているにもかかわらず、続編はPSPで発売決定。いまだに「PS3で発売してほしかった」という声が根強いようですが、それは『3』に期待して、次に繋げるために本作を購入するのも1つの選択かもしれませんよ。
なんだかんだでPSPの普及台数は頼もしいレベルに達しており、年明け早々『キングダムハーツ』がDS版を軽やかに凌駕する好調なセールスを記録しています。去年はタイトルがちょっと間に合わず、イマイチ元気が無かった感もありますが、そのぶん今年は盛り上がっていくんじゃないでしょうか。

PSPといえば、『ゴッドイーター』の体験版ダウンロードが100万本を越えているらしく、「2匹目のどじょう」どころか、4匹目ぐらいのどじょうですが、2、30万本クラスのヒットを期待する声も聞かれてきましたね。ほっほっほ、発売がちょっと楽しみになってきました。
そして今週の大本命は『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』。
なのはファン以外は誰も買わないであろう、完全無欠のお布施アイテム。ファンを感涙させる出来を期待したいが、公開されているPVのへたれプレイを観る限り、戦況は4:6で劣勢か・・・・。
まあ最狂系信者が多く、コミケの風物詩にもなっている、なのはファン(白い魔王の下僕たち)にとっては、いずれにしても大した出費ではないでしょう。
しかしPSP版単体が5229円、リリカルBOX版が1万3629円というヌルい設定なのはどうしたことか。2万円を越えていいから、抱き枕同梱のパッケージを出してほしかったのは俺だけですか? シーツ付きなら3万円でも良かったのに。

発売日の2日後には劇場版も公開されます。
良い子ならぬ良い大人の俺達はPSPを持ってお出かけだZE☆

前作がPS3で発売され、廉価版もそれなりの本数が出てファンが形成されているにもかかわらず、続編はPSPで発売決定。いまだに「PS3で発売してほしかった」という声が根強いようですが、それは『3』に期待して、次に繋げるために本作を購入するのも1つの選択かもしれませんよ。
なんだかんだでPSPの普及台数は頼もしいレベルに達しており、年明け早々『キングダムハーツ』がDS版を軽やかに凌駕する好調なセールスを記録しています。去年はタイトルがちょっと間に合わず、イマイチ元気が無かった感もありますが、そのぶん今年は盛り上がっていくんじゃないでしょうか。

PSPといえば、『ゴッドイーター』の体験版ダウンロードが100万本を越えているらしく、「2匹目のどじょう」どころか、4匹目ぐらいのどじょうですが、2、30万本クラスのヒットを期待する声も聞かれてきましたね。ほっほっほ、発売がちょっと楽しみになってきました。
そして今週の大本命は『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』。
なのはファン以外は誰も買わないであろう、完全無欠のお布施アイテム。ファンを感涙させる出来を期待したいが、公開されているPVのへたれプレイを観る限り、戦況は4:6で劣勢か・・・・。
まあ最狂系信者が多く、コミケの風物詩にもなっている、なのはファン(白い魔王の下僕たち)にとっては、いずれにしても大した出費ではないでしょう。
しかしPSP版単体が5229円、リリカルBOX版が1万3629円というヌルい設定なのはどうしたことか。2万円を越えていいから、抱き枕同梱のパッケージを出してほしかったのは俺だけですか? シーツ付きなら3万円でも良かったのに。

発売日の2日後には劇場版も公開されます。
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